国公立大学の前期試験まで、あと6日。
そして、三国丘・泉陽高校の1・2年生は、定期テスト期間の真っただ中。
みんなが頑張っている。
受験生はもう「頑張れ」なんて言わなくても勝手に勉強しまくっているわけだけど、
1年生・2年生も、テスト前となるといろんな教科をコツコツやっている。
自習している横を通ってみると、英語はもちろんのこと、
数学をやっていたり(やっぱりこのケースが多い)、世界史も国語も大変そうだ。
超英塾では、1・2年生の間は、
定期テスト期間にはみんなが勉強に集中できるように授業の日程を調整するようにしているので、
今日は本当は2年生の授業の曜日だけど、授業無し(ちゃんと振り替えてます)。
というわけで、
Jeffは3年生の添削をしたり、他の授業の準備をしたり。
空き時間にはまた、最近よく書いているTOEFLもやろうと思っている。
たとえばリーディングやリスニング問題を解いていて、
「テスト」という意味では余裕で全問正解という時でも、
それでもTOEFLは楽しい。
取り上げられるテーマ自体が興味深かったするのが1つの理由。
たとえば、アートの話。
たとえば、心理学の話。
たとえば、経済学の話。
「あー、この話は前に本で読んだなー」というパターンもあれば、
「え、そうなの?もっと知りたい、調べてみよっか」ということもある(→だから全問正解でも復習タイムが長かったりする)。
考えてみれば、英語の勉強教材って、
英語で書いてある限り、多種多様なテーマが取り上げられうるわけで、
つまり「英語の勉強を通して、世界のいろんなことを知ることができる」とも言える。
「へえ、宇宙開発って今こんなに進んでるのか」でもいいし、
「アリストテレスの考え方、すげーっ」でもいい。
そして、英語の長文を読んでいるときに「これ前に世界史の授業で習ったやつだ」と気づくみたいに、他の教科の勉強が、英語に活きることもある。
そう考えると、「俺、受験で使わないから、定期テストのためだけに世界史の勉強しても意味ないよ…」ってことでも無くなってくる。
いろんな知識が、つながっている。
それを楽しんでくれると嬉しいなーと思いながら、みんなが色んな教科の勉強をしているのを眺めている。(まあテスト直前の本人からしたら、楽しむ余裕どころじゃないよーという感じだろうけど…。)
~~~~~~
保護者の皆様から、たくさん差し入れをいただいています!
こちらは、なんと1人1箱のカステラ!(写真を撮るのが下手すぎて申し訳ないです)






















