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2025年8月4日月曜日

インド(パート2)・英語100点・お礼


前回の記事で、1枚だけインド旅行の写真を載せたけど、

くしくも先日、卒業生の子から、

インドに一人旅に行くんだけどアドバイスを、っていうLINEが来た。

というわけで(?)、今回はインドの写真をもう少し紹介しよう。




ちなみに2010年(え、もう15年も経ってる…)のことなので、現在はかなり違っているんじゃないかと思う。




まずは、道を走るバイクの写真から。


手前のお兄さんは、当然のようにノーヘルメット。

奥のおじいさん(?)たちは、やはり当然のようにノーヘルメット、そして悠々と2人乗り。

「ああ、いま自分は異国にいるんだな…」と早くも実感させられる道路風景。




そして、とにかく町のいたる場所をトゥクトゥクが走っている。







でね、ドアなんか付いてない。





これでビュンビュン飛ばして、そして道路はクラクションの音だらけ。

もはやマリオカートの世界だった。

危ないに決まってる…んだけど、楽しかったなー。




食事はというと、よく聞く話だけど、

日本のインドカレー屋さんで出される "ナン" は、

たしか一度も目にしなかった。








似たようなものは出てくるんだけど、

日本で食べるような、モチモチで厚みのあるナンではない。

食事は地域によって文化が異なるから、

そういうナンを食べる地域もあるんだと思うけど。

ちなみに3枚目の写真は、大学の学食にて。美味しかったなー。

こうしてみると、スパイシーなものが多かった印象。

ちなみにインドにはベジタリアンが多いので、

マクドナルドでも、しっかりベジタリアン向けのメニューには印がついていた。




あと、今は分からないけど、当時は道路のあちこちで犬が寝ていて、

狂犬病のワクチンを打たずに渡航したJeffはヒヤヒヤしていた…



町にいる動物は犬だけじゃない。





「一言で、インドはどうだった?」と問われたら、

「熱気を感じる国だった」と答えたい。

もちろん、日本のコンビニやトイレの方がキレイだろうし、

店員さんも丁寧な対応をしてくれる。快適な国だ。

ただ、インドでは、

日本で経験できないような街の活気を、肌で感じた。

"ハマる" 人がいるのも、うなずける。

たぶん、年をとるほど、インド旅行はしんどくなる気がする(体力的に、そして異文化を受け入れる精神面のハードル的に)。

なので、行くなら、若いうちにお金を貯めて行くのがよいかもしれない。

※もちろん、特に海外旅行の際は、安全面には最大限に気をつけて。

(ちなみに、上記の卒業生の子は、女性のインド一人旅(追記: 1人旅&2人旅のハイブリッドだった模様)。本人にも伝えたけど、とにかく安全第一で!)



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塾の方の話も。

3年生の子が、河合塾の共通テストの模試で、

英語リーディング「100点」満点をとってくれた。



今年1月の共通テスト本番でも、

英語リーディングで100点満点をとってくれた子がいたけど、

やっぱり100点満点っていうのは何度見ても驚くし、感心する。

Jeffも、

受験生のときの「センター試験」で英語が200点満点だった、ってチラシには書いているけど、

今の共通テストは、あの頃と比べものにならないぐらい、処理すべき英語の分量が多いように感じる。

たしか自分が受験生のときも、「今の入試の英語は、分量が増加傾向だから、速読できるようにならないと」みたいなことが言われていたような。

何だったんだあれは…

こんなペースだと、今から10年後はどうなっちゃってるんだ…

異次元に突入している気さえしてくる。

そんな中で100点は本当にすごい。えらい。

このまま、さらに進化していこう。



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たくさんのお味噌汁&スープ春雨の差し入れ、

そして旅行のお土産をいただいています!



スープ系も、甘いお菓子も、みんな(&Jeffも)大好き。

とても助かります、ありがとうございます!!



2018年10月24日水曜日

サンフランシスコ旅行記


無事に帰国しました。

初のサンフランシスコ。

空港から、友達が住むサンノゼ(San Jose)までUberで移動し、まずはモーテルに一泊。ザ・モーテル、という感じの建物。








翌日、いかにもアメリカンな店のカウンターでコーヒーを飲んでから、車でサンフランシスコの中心部へ。











アメリカは、とにかく全てがBIGサイズ。

目の前に広がる景色も広いし、

2017年3月5日日曜日

帰国しました!(ロンドン旅行記・ラスト「英語」編)



無事に帰国しました。明日からの授業はいつも通りです!







おまけ

ロンドン旅行記の最後は「英語」編。





Freeの使い方。
タバコを吸っては「いけない」場所。
フリーに吸える場所、ではないので注意。
アルコールの入って「ない」飲料を、アルコールフリーと呼ぶのと同じ感覚。






Staffの使い方。
a staffではなく、a member of staffという形になっている点に注意。



2017年3月4日土曜日

ロンドン旅行記 おまけ



最終日は、ロンドンから北へ、電車で約1時間かけて、ケンブリッジ大学に行ってきた。(なので、本当はもはや「ロンドン旅行記」じゃないけど...)


留学している友達に案内してもらったんだけど、本当に「たまげた」としか言いようがない規模だった。

写真を見てもらった方が早いと思う...













2017年3月3日金曜日

ロンドン旅行記




国公立大学の前期入試が終わった次の日から、1週間ほど時間をもらって、ロンドンに来ています。

以下、バスの待ち時間とか、電車の中とかで、ちょこちょこ書きためたロンドン旅行記です。

写真とともに、雰囲気をどうぞ!








初ロンドン。到着して、時差ボケがほぼ皆無だったのはラッキーだった(夜に到着して、そのままホテルで溶けたように眠りにつけた)。

翌日、街を歩いていると、ブリティッシュ・アクセントの英語が聞こえてくる!(いつも授業でみんなが使っているのはアメリカン・アクセント。)

勝手なイメージでは、アメリカンはフレンドリーで、良い意味でラフ。言葉がつながりあって、どんどん流れていく音楽という感じ。一方で、ブリティッシュには、正統派というか、硬質な響きがある。

いつも自分がAmerican accentなので、British accentを生で聴くと、ほれぼれするというか、イギリスに来たことを実感させられた。あー、嬉しい。









一方で、街では、アメリカンでもブリティッシュでもない英語も、バシバシ聞こえてくる。「人種のるつぼ」という表現があるけど、ロンドンはまさにそういう街で、例えばスーパーのレジの人はインド系だったし、レストランのウェイトレスさんはルーマニア出身だと言っていた。当然、それぞれに特徴的な英語の発音で話しているけど、それで成り立っている。考えさせられる。



2016年5月18日水曜日

シンガポール旅行記


今夜は、3月に行ったシンガポールのことを、(やっと)書こうと思う。



とりあえず、「シンガポール」といえば誰もが思い浮かべる、マーライオンの写真から。

Jeffが初めてシンガポールに行ったのは、大学生のときだ。

2週間ぐらいのプログラムがあって、そこで、

シンガポール人、アメリカ人、中国人、オーストラリア人、ニュー人ランド人、台湾人、マレーシア人、インドネシア人・・・

などなど、とにかく、たくさん友達ができた。

それ以来、大のシンガポール・ファンになってしまっている。









シンガポールは、とにかく小さい!世界地図では、ほとんど、点だ。

国土面積は、大阪府の4割ぐらいしかない

大学生のころ、シンガポール人の友達の車に乗っていたら、

「この国は狭いから、ボーッと運転していると、気づいたら隣の国に行っちゃってたりするぞ」って冗談を言われたのを思い出す。

人口も、大阪府の6割強の、約540万人。

なのに、1人あたりGDPは世界7位で、日本(26位)よりもはるか上位にいる。

ものすごく小さくて、資源に恵まれているわけでもないのに、ものすごく豊かな国だ。








これは、たぶんシンガポールで最も有名なホテルの1つ、マリーナ・ベイ・サンズだ。



中には、高級な時計や服のショップ、それにカジノも入っている。

夜景も絶景で、屋上にプールがある・・・んだけど、これは宿泊客じゃないと入れない。




でも。実は、屋上には、それとは別にバーもある。

このバーなら、1杯飲むだけでも誰でも行けるらしいので、

今回は、そっちに挑戦してみることにした。









さっそくエレベータに乗ろうとすると・・・

"No, sir." って・・・え? 

相棒(今回は2人で行っていた)の足元を、ホテルマンが指さしている。

「あーーー、足元見えてるし!」

そう、足が完全に隠れていない服装で行ったので、その日はエレベータすら上がらせてもらえなかった。(このルールは男性だけ。)

男性でこのバーに乗り込む人は、気をつけよう・・・。













とにかく、翌日、無事にバーに。



とにかくオシャレな雰囲気だ。

夜景は・・・



めちゃくちゃ綺麗だった。

去年行った香港も夜景は有名だけど、シンガポールも負けてない。

この夜景ひとつとっても、経済発展している国だというのが分かると思う。

シンガポールに行くたびに思うのが、「シムシティみたいだな・・・」ということだ。

シンガポール人の友達も、笑いながら同意していた。

シムシティっていうのは、街を組み立てていくゲームの名前なんだけど、

実際、シンガポールは、いつ行っても、何か工事をしている。

常に新しいビルが建っていて、しかも、どのビルも個性的。

国全体が、コンスタントに新しく生まれ変わっているような、そんな感じがする。

















ちなみに、あらゆる場所で日本の商品を見かけた。





















シンガポールは、多様性(Diversity)の国でもある。

ざっくり、中華系の人々が75%、そしてマレー系・インド系などで残りの25%を占めているイメージだ。

それぞれ、もとの言語は異なるので、共通語は英語ということになる。

だから、友だちのシンガポール人(中華系)も、

家では中国語で会話しているけど、大学・仕事場では英語で話している

もちろん料理も、文化ごとに全然違う。

今回は、インド系の料理が多い感じだった。






定番のチキンライスも食べたし、




もちろん、ラクサも。









こっちは、インドの寺院。



シンガポールだと、

リトル・インディア っていうのがインド人の集まる場所なんだけど、

ここは足を踏み入れた途端に、「あれ、インドに来たんだっけ?」という空気に包まれる。

と思いきや、

チャイナ・タウン という場所に行くと、もう中国の雰囲気が充満している。

場所によって、目まぐるしく表情を変えるところも、シンガポールの魅力だと思う。












ちなみに、シンガポールのタクシーは、日本より格段に安い。

逆に、自動車はめちゃくちゃ高級品。

国土が狭いので、国民は自由に車を買うことが許されていない

みんなが車を乗り回していると、すぐに道路が車で一杯になってしまうからだ。

だから、車を買うために、まずその許可を国からもらわないといけない。

同じ理由で、住宅も、ものすごく高い。

人口の90%が、集合住宅に住んでいる

とにかく、狭い国土を有効活用することがものすごく大切な国だ。









最初に書いたように、シンガポールは、国土も狭く、資源もない。人口も少ない。

なのにこれだけ経済発展しているのは、とにかく合理主義にこだわっているからじゃないかなと思う。

シンガポールは、国っていうより、もはや1つの企業っていう感じだ。

この国を支えているのは、とにかく「人」。

だから、優秀な人材を集めるための制度もしっかりしている。

たとえば、高校を卒業した時点で優秀な成績をおさめた人は、

国からの援助で、海外の一流大学に留学することもできる。

ただし、この人たちは、卒業後、シンガポールに戻って、数年間、官僚として働いて、

国のために恩返しする義務がある(それが嫌なら、留学にかかった資金を返さないといけない)。

英語を使いこなせる、っていうのも、かなりの強みだろう。











今回はシンガポールの友達にも会えたし、

自転車でシンガポールをめぐるっていうアクティブな経験もできたし、

この国の良さを再発見することもできた数日間だった。

日本に帰ってきてから、最初の授業で着たのは、もちろんこのTシャツ。



香港から帰ってきたときは、 『I love HK』というTシャツを着ていたので、

生徒の子たちの反応は、「またそのTシャツかい!」という感じだった。

このTシャツ、たったの300円。

ともかく、今回も行って良かった。

生徒のみんなも、高校を卒業してからでいいから、いろんな場所に行ってみてほしいなーと思う。

自分も、また旅の経験を授業にも活かして、生徒のみんなに還元していきたい。

というわけで、ザックリだけど、シンガポールに行ったときの話、でした。