先週は、5期生の卒業生3人と一緒に、ご飯&お酒。
「なんかJeff、いつも卒業生とご飯食べてるな」と思われるかもしれないけど、その通りです。
卒業生同士が、「今度Jeffに会いに行こや」って話して実際に集まってくれるのは、本当にありがたい&幸せなことだと思う。
「ここの和訳は…」とか、「出願する学部どこにしよか」とか、高校生の頃にはそういうことを話していた子たちが、気づけば大人になって、一緒にお酒を飲んでいる。嬉しいことだ。
この3人は高校時代は同じバスケ部に所属していて、そのまま大阪大学に一緒に現役合格した子たち。
1人はもう社会人2年目で、あとの2人は大学院の2年生(→来年の春に就職)。
だから、仕事の話を聞いたり、大学院で研究している内容を教えてもらったり(iPS細胞の難しげな話もしてくれた)、
それに英語、趣味、遊びの話・・・と、まあとにかく盛りだくさんの会だった。
差し入れも大量にありがとう!
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その翌日は Wicked の映画版の後編(『ウィキッド 永遠の約束』)を鑑賞してきた。
3年生の生徒の子も観ていたので、授業の日には感想を語り合ったりもできた。
そういえば昨年は「週1ペースで映画を観る」が目標で、かなりの本数を観たんだけど、今年はそんな "自分ルール" は作っていないので、この "Wicked: Part Two"でまだ7本目。
7作目とはいえ、途中で観るのをストップしてしまった作品もある…。
ともかく昨夜は、8本目となる『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』をAmazonプライムで鑑賞した。
ダウントン・アビーは、もとはイギリスで放送されていたドラマで、日本でもNHKで放送されたりしているらしい。
ドラマだけで6シーズンあり、映画も3本製作された、と聞けば、人気ぶりが伝わるだろう。
その、最終作がこの『グランドフィナーレ』。
一般に、映画を観た後、自分なりのスコアをつける人もいると思うんだけど(8.5/10とか)、
この『ダウントン・アビー』は、単純にこのシリーズ全体のファンなので、映画鑑賞後はスコアをつける気にもならず、ただただ「もう1作品観られて良かった…ただ終わってしまったのは寂しいな…」という気持ち。
『ダウントン・アビー』ファンにとっては見ごたえ十分の作品だったので、もし同じくファンの方がいれば是非どうぞ。
ちなみに、Wickedも Downton Abbeyも英語圏の作品なので、
映画を楽しみながら、それがそのまま英語の勉強にもなるというのが、一石二鳥でお得なところでもある。
たとえば Downton Abbey の方では bloody というワードが出てくる。
bloodが「血」だから、bloodyは直訳すると「血まみれの」みたいな意味になるんだけど、要は強調するための言葉で、日本語にすれば「ひどく、ひどい」ぐらいの意味合い。
It's bloody good! なら「めっちゃ良い!」っていうことなんだけど、この bloody は、アメリカ英語だと、言う人はあまりいないと思う。
…まあ、どちらにせよ英語試験の答案では使わない方が良さげな表現なので、テストで役立つとは言えないけど…。
余談だけど、『いったい全体』という意味で、たいてい受験生は on earth と in the worldっていうのを覚えるんだけど、会話では the hell を使うことが多いと思う。
まあこれも、じゃあテストで the hell を使うかって言われたら、絶対に避けた方がよい(hellは『地獄』という意味)んだけど、こういうことを言うと、なぜか生徒の子たちは the hell の方をよく覚えていたりする。
例)『いったい何が起こっているんだ?』
What on earth is going on?
What the hell is going on?
ちなみに What the hell? だけでも使う。日本語なら「何やそれ!」とか「はー?!」みたいな感じかな。
こういうスラングも外国語学習の楽しいところだよね。しつこいけど、テストでは使わないでほしいけど…。








































