2026年7月24日金曜日

頑張った3年生・ランチ・ポーカー・東京のお土産


英語に詳しくない人でも、「英検®」なら知っているという人も多いと思う。

そんな英検も、昔は年に3回実施、そして「1次試験」 を合格してはじめて「二次試験」の面接を別日に受けられて…というのが当たり前だったんだけど、

いまや「英検S-CBT」というコンピューター受験が登場して、トライできる回数も増加したし、スピーキング含め1日で試験が完結するようになった。

なんて便利なんだ・・・




と、そんな時代に、3年生の子が今回、あえて通常版の英検(準1級)を受験してきた。

一次・二次試験と、2回も受験に行くのは大変そうな気もするけど、他方で、一次試験のあと、面接(スピーキング)の対策をじっくりできるというメリットもある。

今回も、一次試験に合格したという報告をもらってから、複数回スピーキングの練習を一緒にした。

何より、高校3年生。前提として、受験勉強が忙しい!

そして、良いのか悪いのか、英語スピーキングは基本的に受験に入っていないから、スピーキングの練習は単純にプラスの負荷ということになる。




…そんなハンデがあるなか、しっかり練習を積み重ねてくれて、先日「合格」の報告をもらいました!

おめでとう!

忙しい3年生の時期に、英検準1級という難関にトライするという前向きな姿勢、本当に素晴らしいと思う。

そのままさらに英語力を伸ばしていこう。



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ところで今日は、卒業生の子が車を出してくれたので、このブログ読者のみなさんにはお馴染み(?)、イオンに行ってきた。

ランチはどこにしようか…とブラブラしつつ、結局いつもの、しゃぶしゃぶのお店へ。

「野菜食べ放題」の魅力にはなかなか勝てない。





で、結局この「ワッフル」&「ソフトクリーム」&「チョコソース」の魅力にも勝てない。

おいしすぎるよね...。 



生徒の子たちのために、たくさんの差し入れも。いつもありがとう!




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それと最近、超英塾ポーカー部が発足した。

昨日も卒業生の子たちが集まってくれた。



Jeffの大学時代の友達はかなりのポーカー愛好者で、

また別の友人は今月、WSOPというポーカーの世界的な大会に出場して、かなり良い成績を残してきた。

…というように、周りではポーカーを楽しむ人がいつつも、Jeffはこれまで「役が覚えられん」とか言ってプレーしていなかったんだけど、

ひょんなことからポーカーのルールを覚えることになって、めちゃくちゃ初心者ながら、卒業生が参加できる部を作ることにした。

最近はボードゲームの「カタン」部は開催できていないんだけど、

ポーカーもカタンと同様、「運」の要素と、頭を使う「戦略」的な要素が入り混じっていて、奥が深い。

また、こういうゲームを通じて世代の違う卒業生同士が交流できたり、現役生の子とも話をしてくれたり、といった機会も生まれていて、とても嬉しい。

ポーカーは、2人でも6人でもプレーできて、人数の融通が利くのが良い所。

みんなで集まりやすい。これからも開催していきたいと思ってます。

(この記事を読んで、自分もポーカー好き!っていう卒業生がいたら、Jeffに連絡を!)



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こちらは、東京旅行の素敵なおみやげ。

旅行先で買うお菓子は荷物になるのに、そこをわざわざ塾のみんなにと買ってきていただけるお心遣いが嬉しいです。ありがとうございます!



2026年7月13日月曜日

5期生で同窓会!


【先に、1年生クラスのUPDATE】

現在、英文法の方は「不定詞」に入ったところで、その次は「動名詞」に進む予定です。

(体験に来てみたい方はLINEでご連絡ください。スマホの方はこちら: LINE



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土曜日は、塾は18時頃に閉めさせてもらって、そのあと堺東で5期生の子たちの"同窓会"飲み会に行ってきた。

ちなみに、今の高校1年生は「13期生」。

5期生の子たちは、社会人もいれば大学院生もいて、大阪だけでなく東京や横浜に住んでいたりもする。

つまり、集まるのがめちゃくちゃ難しいんだけど、1人の子が進んで幹事をやってくれて、ついに実現した。




この日のために、上記の東京・横浜のみならず、北海道や徳島からも駆けつけてくれて、びっくりするやら嬉しいやら。ほんまにほんまに、ありがとう。





みんな高校生のときに一緒の場所で英語を学んだんだけど、あれから何年も経って、それぞれの道を歩んでいるから、話題も多種多様。

働いている子たちが、就活中の大学生にアドバイスしてくれたり、

ノルウェーや台湾の留学の話、マラソン大会に出場する子の話、

生きている間にやりたいことリスト(バケット・リスト)を達成している子の話を聞いたり…等々、

とにかく喋りまくり。




酔っぱらったJeffが、焼酎のソーダ割をズボン&シャツに盛大にこぼしたり、まあそんなアクシデントもありつつ、一瞬で時間は過ぎていった(→それからみんなで二次会へ)。

都合がつかず参加できなかった子たちも複数いたし、またいつか開催できるといいな。


↑久々の教室で、当時をなつかしむ5期生




↑両脇の2人は、集合時間前に教室に来て、
就活の準備に来ていた7期生の子(写真中央)にアドバイスもしてくれた。
ありがとね。




↑北海道といえば「白い恋人」、
おみやげもありがとう!



2026年7月8日水曜日

今回は、塾のいろんな風景をどうぞ

 

3年生の子が、昼ごはんに焼きそばを食べていた。

写真じゃ分かりにくいと思うんだけど、めちゃくちゃ容器がデカい。





うう、Jeffの撮影の腕がなくて、大きさが伝わらないのが悔しい。

でも、思わず写真を撮ってしまうぐらいに大きかったと思ってほしい。





そうしたら翌日、今度は2年生が特大のカップ焼きそばを買ってきた。



巨大焼きそば、はやってるの?

胃袋強いなあ… 



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こちらは、英語の勉強をしていて、コーヒーを盛大にこぼした2年生の事故現場…


やけどしなくて良かった。

それにしても、やっちゃったなあ…

同じ部屋にいた3年生の先輩も、笑って勉強がストップしてしまった。(そりゃそうなるよね)



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授業中に同じ姿勢をとる1年生の2人。

こんな体勢になってしまうほど悩ましい問題をJeffが出したのか…?!


すばらしいシンクロ率。



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関東で働きはじめてもう4年目の、超英塾の卒業生。

久しぶりにゆっくりお酒を飲めた。


いまは東京でバリバリ働いている。

話す内容からも、しっかり仕事に取り組んでいることが分かって頼もしかった。

またカモン!



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最後は、大学生の子が持ってきてくれた、たくさんのお菓子。

いつも高校生のためにありがとう!!









2026年7月7日火曜日

ご入塾をお考えの方へ

現在の状況です:



◆3年生クラス・2年生クラス

新規での受付は終了とさせていただいています。

(これまでに体験に来たことがある方、あるいは塾生の子からの紹介のみ、

個別での相談はお受けしますが、ご入塾の確約はできません...ご容赦ください。)



◆1年生クラス

体験に来てみたい方はLINEにてご連絡ください。

(スマホの方はこちらから: LINE )

今年度は基本的に「火曜・木曜」が授業日です。

三国丘高校・泉陽高校ともに定期テストも終わり、

今週から英文法は「不定詞」に入っていくところです。






2026年6月30日火曜日

カタチを見抜く

きのう3年生の子と話していて、「一文が長いと、構造がつかめなくてよく分からなくなる」という話題が出た。

これはよくある悩みだ。

英語の勉強では「構文」という言葉がよく登場するけど、Jeffは「構造」というワードを使うことが多い。要は、その文がどういうカタチをしているのかということ。




英語は、「型」がとても効いてくる言語だと思う。

たとえば

When I was fifteen,

と聞こえてきたら、そのあとで、

「テニスが得意だった」なり「カナダに住んでいた」なり、

なにか情報が続くことを、脳みそが勝手に期待するよね?

言ってみれば、When... と聞こえたら、頭の中で無意識に

When [   ], [   ]. 

という2つの箱が用意されるイメージ。

あとはこの箱に情報を埋めるだけだ。

When [I was fifteen], [I lived in Canada].

みたいに。




で、長い文は、こういう型が、レゴブロックみたいにいくつも組み合わさっているだけだったりする。

そして、今の時代は何が良いって、こういうときに、すぐにAIに例文を作ってもらえる。

昨日も、その場でAIに例文をたくさん作ってもらって、すぐに構造をつかむ練習をしてもらった。




1つ、そのまま貼り付けてみよう。英語が得意な人はトライ!

Although many people believe that success in life is determined solely by the amount of money you earn or the social status you achieve, if you look closely at those who are truly happy, you will find that it is actually the small things, such as spending time with your family or doing what you love every day, that bring the greatest joy to our hearts.




たいてい「これで1文? 長っ!」と思っちゃうんだけど、この文は要は3つの箱でできている。つまり 

Although [ ① ], if [ ② ], you will find that [ ③ ].

と見えれば、

「①だけど、もし②なら、あなたは③だと分かるでしょう」

という形をしている。こう見えれば、そこまで複雑な文ではないよね。



Although many people believe that success in life is determined solely by the amount of money you earn or the social status you achieve, if you look closely at those who are truly happy, you will find that it is actually the small things, such as spending time with your family or doing what you love every day, that bring the greatest joy to our hearts.



you will find that [   ] の中身が難しく感じるかもだけど、「強調構文」というのを勉強すれば、

it is [   ] that ...

という強調構文の「型」が隠れていることに気づけるだろう。



それで、今の各自のレベルによって、この文の長さをどう感じるかが当然異なるんだけど、

「無理ー」だろうが「簡単!」だろうが、AIならすぐに難易度を調整してくれる。

本当に良い時代になった。




ちなみに日本語だと「助詞」が大きな役割を果たしている。次の文を見てみよう:

▶最新の翻訳ソフト使って、英語で書かれた論文日本語翻訳したところ、驚くほど完璧な文章から仕上がりました。



どう見てもおかしいよね。けど、正しい助詞に直せば、たとえブロックの順序を入れ替えたとて、文の意味は通じる。

▶英語で書かれた論文、最新の翻訳ソフト使って日本語翻訳したところ、驚くほど完璧な文章仕上がりました。



そして何といっても、この文のように、頻繁に「主語」なしで文が成り立つというのが、英語との大きな違いの1つだね。

(『私が』『我々が』といった主語がなくても自然な文になっている。)





【おまけ】

勉強の息抜きに、数字を当てるゲーム「アルゴ(algo)」、そして心理戦「スカル(SKULL)」に興じる2年生(とJeff)




2026年6月24日水曜日

もう7月がすぐそこらしい

 

先日、この春から京大に通っている卒業生の子が遊びに来てくれた。



学校で、後輩たちに受験の経験を語る会(?)があって、その帰りらしい。

写真のように、生徒の子たちにも勉強のアドバイスをしてくれた。

お菓子の差し入れまで! ありがとね。








こちらは、1年生の保護者の方からいただいた、大量のミニ麺&ワンタンのセット。

いつもお心遣いありがとうございます!




気づけば三国丘高校・泉陽高校ともに、テスト週間。

生徒の子たちも、勉強を頑張っている。

定期テストが終われば、学校も午前授業になって、実質的に夏休みみたいなものだ。

この前、春が来て新年度になったばかりだと思っていたら、もう夏。早すぎる… とにかく前向きに進んでいこう。よし。



2026年6月17日水曜日

いざ北へ!(2026サミット)

 

今年もこの時期がやってきた。

そう、サミットだ。



…と言っても分からないと思うので紹介すると、

Jeffは、大学時代の友人たちと1年に1回集まることにしていて、これを自分たちで「サミット」と呼んでいる。

去年は大阪・奈良サミットで、

その前の2024年は金沢サミットだった。




そして今年は・・・





そう、北海道サミット





飛行機で約2時間、あっという間に北海道に到着。




寒いかと思ってヒートテックもバッグには入れていたんだけど、着いてみればめちゃくちゃ快晴。




半袖もあって助かった…。 ただし、やっぱり冬は寒いようで、大阪では見たことのないような貼り紙も。




雪に備えたタテ型の信号機も、雪国を感じさせる。







もちろん北海道に来たら、食は最大の楽しみの1つ。海の幸を味わって・・・




サッポロビールの工場見学では、プロの注いだ特別なビールを2杯もいただき・・・



そのまま、工場1階にあるお店ではジンギスカンを味わう。






とはいえ、このサミットは、仲間でディスカッションするのがメインイベントなので、

旅館ではしっかり議論してきました。



旅館に着くのに時間がかかって(とにかく北海道は広い!)スタートが遅れたんだけど、

なんとか夜2時ぐらいまでディスカッションすることができた。

毎年、それぞれの生活や課題、やりたいことも少しずつ違ってきていたりして、話を聞くのも刺激になるし、

自分も、このサミットに向けて1年を振り返るので、自身を見つめなおす良い機会になっている。何より、自分とは違う視点からコメントをもらえるのがとても貴重。






巨大な北海道博物館にも行ってきた。











↑ 一番下の写真は「開拓使札幌本庁舎」の模型なんだけど、それが焼失した後に建てられた「赤れんが庁舎」に、翌日立ち寄ることができた(改修されたばかりでとても美しい)。

ちょうど「YOSAKOIソーラン祭り」をやっていて、すごい盛り上がりだった。





入場料300円(だったかな)で、中にも入れた。





そして、ここから徒歩圏内にあったのが、最初の写真の「時計台」。

他にもエスコンフィールドの前を通ったりしたけど(車で通り過ぎただけ…)、



とにかく北海道は、1泊2日じゃ味わい尽くせない大きさだ、っていうことが身に染みて分かった。

また行かないとね。ラーメンもスープカレーも食べてないし。

"ソフトカツゲン" も飲んでない…。