共通テストから早くも約2週間が経ち(いや本当に早い…)、
時期的には、私立大学の入試シーズンになってきた。
なかには「私立は受けずに国公立だけ受験」という子たちもいて、
そうなると、たいていの国公立大学の前期試験がスタートする「2月25日」がターゲットになる。(曜日と関係なく、なぜか昔から2月25日。)
マークシート試験の共通テストと違って、こちらはたくさんの記述問題があるので、
Jeffも添削がけっこう忙しい。
共テ対策で "なまった" 記述力を取り戻そうと、みんな頑張っている。
中学生のみんなも、ライティング問題で「スペリング間違ってる!」とか先生に指摘されることがあるだろうけど、
高校生だって「sが抜けてる!」なんてよくある。
あと案外多いのが、
However, It is said that ...
みたいに、文頭じゃないのに、ついつい大文字で書いちゃうミス。この "it" のときに頻発する印象がある。
本番の入試でも、実はこういうポカミスでけっこう差がついているのではないかと思う。怖いね。
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それと先日は、Michelle (ミシェル) の改訂版を作っていた。
ミシェルっていうのは、こんな下敷き。
なぜか超英塾ではこの下敷きに「ミシェル」っていう名前がついていて、生徒の子たちはみんな持っている。
「よく登場する大切な事項なんだけど、毎回ホワイトボードに書いて説明するのは時間もかかるし大変」なポイントなんかが、このミシェルには凝縮されている。
授業中もたとえば「ミシェルの19番」のように指示したりして使っているんだけど、内容的に手直ししたい箇所もあって、改訂版を作っていた。(卒業生などで、以前に古いバージョンをもらっていて、新版が見たい人がいたらJeffまで!)
難しい英語の文なんかも、結局は小さなパーツが組み合わさっているだけのことが多い。
たとえば「A as well as B」という型を知っていれば、たとえ文がめちゃくちゃ長くても、
~~~~~ as well as ~~~ is ~~~~~.
という形で認識できるかもしれない。そうすれば、一歩、その英文が自分にとって簡単になる。
…みたいなのが、ミシェルにはたくさん入っている。みんなの強い味方だ。
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たくさんのお菓子を差し入れにいただきました!
例えば2時間の授業なら、たいていその間に3分ぐらいの休憩を1回はさむんですが、
そういうとき、生徒の子たちが大急ぎでお菓子コーナーに集まって、糖分や飲み物を補給して集中力を回復したりしています。(飴も人気です。)
いつもお気遣いいただきありがとうございます!

































