2026年9月9日水曜日

Yup. It's September.

 

「この塾のブログ、卒業生とご飯に行った話ばっかりだな…」と思っている、そこのあなた。

・・・その通りです。

というのも9月は、高校生にとっては夏休みも終わって、もはや2学期の真っ只中なんだけど、大学生にとってはまだまだ夏休み(ずるいよね)。

というわけで、「まあJeffに顔でも見せてやるか」ってことで、大学生の子たちがよく遊びに来てくれる。





まずは、同じ部活の仲良し3人組。2人は、九州から駆けつけてくれた。



うち1人が、沖縄旅行のお土産で、泡盛をプレゼントしてくれた。





もう、瓶を開けた匂いだけで、強いお酒なのが伝わってくる。

ちなみに彼は、以前もJeffに焼酎とウイスキーを持ってきてくれた卒業生。

酒豪だと思われているんだろうか… 

いや、この子自身が酒豪なのか…

そんな彼ももう二十歳を超えて、堂々と一緒にお酒を飲めて嬉しい。

みんなでいろんな話をして、あっという間に深夜に。

3人はそのままオールでカラオケに行くかどうか話していて、体力に敬意を払いつつJeffは24時頃に退散した。

またカモン。






こちらは今日のランチ。この春から同じ大学に通っている2人。


2人とも大阪大学の外国語学部なんだけど、実際に外国語学部の授業がどういう感じなのか、リアルなところを聞くことができた。(超英塾の現役生にも外国語学部を目指している子がいるので、参考にさせてもらえてありがたい!)

その他、サークルや部活の話(部活はやっぱり練習量が多くて大変そうだけど、本人は楽しんでいるようで安心した)、

アルバイトの話などなど、気づいたらお店のランチ終了時刻ぐらいまでずっと3人で話していた。

差し入れのお菓子もありがとう!!








そしてこちらは、韓国旅行から帰ってきた卒業生の子からのお土産。


上はグミで、下にあるのはJeffへの「歯磨き粉」のプレゼント。

WHITENINGと書かれているので、歯が白くなっていくと信じて使わせてもらおう。

いつも差し入れしてくれてありがとう!




さて、もう9月に入ってけっこう経って、

三国丘高校の体育祭も終わり(今や体育館を借りて、整った空調設備のなか開催する時代になった)、

泉陽高校の文化祭が今週末だ。

そして受験生は、あと4ヶ月強で共通テスト本番(時間が過ぎるのが早すぎる、本当に)。

今年もラスト 3分の1 に入っている。

生徒のみんなと、前向きに進んでいこう。よし。


おまけ) 2016年(十年前!)に三国丘高校の体育祭に行った時の記事


2026年9月1日火曜日

SHUKAN POWER


6月に、大学時代の友達と「北海道サミット」旅行をしたとき、

Jeffは痩せるぞ、と宣言してしまった。

というわけで、北海道から大阪に戻った翌日にジムに見学に行き、次の日に入会した(→熱が冷める前に行動しないと、先延ばしちゃいそうだった)。




コロナ前はボクシングジムに通ったりもしていたんだけど、それからは基本的に家で筋トレをするぐらいだったので、久々に足を踏み入れたジムの、豪華な設備にびっくり。

とはいえ、筋トレはテンションが高いときは続くけど、そのうち「しんどいー」「サボりたいー」という時期が来そうなことは経験から分かっていたので、

まずは「できるだけジムに寄って、ジム通いを習慣化する」ことを目標に定めることにした。




とりあえず、行く。

ウォーキング5分でもいい。

そのジムは、行くたびにポイントがゲットできるシステムもあって、これも「とりあえず行く」作戦にぴったり。



そんなこんなで、サミットから2ヶ月半が経ったわけだけど、今のところ継続できている。

いま数えたら、今のところ45回行っているので、2ヶ月半 = 約75日 のうち、6割といったところ。

用事で行けない日もあることを考えれば、「2日に1回」以上のペースは悪くない(体感的にはもっと通えていると思ったけど…)。

筋トレもするし、ウォーキングだけのときもある。




昨日も行ってきたんだけど、疲労感があったので、15分ぐらいウォーキングできたらOK、そのまま帰ろうか…と思っていた(夜中です)。

けど、歩いているうちに、気分が乗ってきて、ついにはウォーキングでは飽き足らずランニングも少し挟んだりして、結局は40分ぐらい運動して、しっかり汗をかいて終了。

なんか、勉強に似てるよね。

やる気がなくても、とりあえず机に向かって、手を動かしているうちに、調子が出てくる。

気づいたら英語のワークを何ページも進めていたり、数学の答えを出すのに熱中していたり。

誰しも似たような経験があるんじゃないかと思う。




もし、そもそもジムに行くかどうかを毎回「やる気」基準で決めていたら、

昨日は絶対に行っていなかったと思う。

でも、もうかなり習慣化しているので、「何か、行かないとむしろ落ち着かない」になっているんだろう。

そして、義務感ではなく、「運動楽しい~」で通うようになってきているので、ストレス発散にもなっているはずだ。

体力も、もっとつくと良いな。

(ちなみに、超英塾の卒業生のある子は、先日の日曜日、北海道マラソンに参加してきたらしい。すごすぎる…)



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2年生の子のおうちから、東京のお土産!(マスカット味は初めて!)

皆でおいしくいただきました、いつもお心遣いありがとうございます!



2026年8月24日月曜日

京都でカルミナ・ブラーナ

 

日曜日、ものすごく久しぶりに京都を訪れた。

当然のように歴史を感じさせる雰囲気で、着物姿の女性も何人も見かけたけど、違和感が全くない。







これは観光客が多いのもうなずける。

ただ、この時期は、外を歩くには暑すぎるね…苦しそうにスーツケースを引きずる、海外からの観光客ご夫妻も大変そうだった。




ではなぜ、こんな真夏に京都に行ってきたかというと、これ。






「カルミナ・ブラーナ」というタイトルではピンとこないかもしれないけど、

たぶん冒頭をYouTubeなどで見てもらえれば「あ、聞いたことある!」という人も多いと思う。

昔から好きで、死ぬまでに生で鑑賞したいと願っていたので、またとないチャンスということで京都の「ロームシアター京都」へ行ってきた。






時間ギリギリに着くスケジュールだったので、朝から何も食べていない状態。

幸い、同じ敷地内にスタバがあったので、ドーナツ1つでなんとか栄養補給を済ませた(これが無かったらヤバかった…)




いそいそとホールに入り、前から4列目という素晴らしい席(ラッキー!)へ。

左の方だったので目の前がバイオリンで、ああバイオリンってこんなに精妙で、弾き方によってこれだけ幅広い表現ができる楽器なんだ…というのを実感した。

正直いまの時代、音楽は簡単にイヤホンで聴けるし、何ならそっちの方が大音量で繰り返し楽しめる。

けど、生の演奏ならではの良さも確実にあると思う。

昨日は、ティンパニ(オーケストラで使われる太鼓)が力強くて、その響きが身体に直接響いてくるのも心地よかった(たぶん実際に物理的に身体が振動している)。

そして、カルミナ・ブラーナは"世俗カンタータ"で、声楽を存分に味わえる。

ラストは圧巻で、生で聴くことができて本当に幸せだった。




去年9月にレミゼを鑑賞

10月には東京でNHKホールを訪れ

そして今年3月にはフェニーチェ堺でのクラシックコンサートに行ってきたけど、

それ以来の、ホールで音楽を浴びる素晴らしい機会だった。

(※開演前の様子)



↓ 「ロームシアター京都」のすぐ近くにある、京セラ美術館。

寺院の他にも、訪れてみたい場所がたくさんある京都。またゆっくり来たい。(あんまり暑くない時期がいいかな...)






2026年8月21日金曜日

「あれ、もう夏休み終わり?」


泉陽高校も三国丘高校も、夏休みが終了。

毎年思うけど、高校生の夏休みって短いよね…

これが大学生になると、9月終わり頃まで夏季休業だったりして、バイト代を使って海外旅行したりと、やれることの選択肢が広がる。




とはいえ、大学生も卒業が近づいてくると、就職活動、略して"就活"が本格化して、なかなか忙しくなってくる。

先日は、そんな卒業が近づいてきた大学生の子たちが遊びにきてくれて、教室でトークしたりポーカーしたりした後、堺東で遅い時間もやっているお店を見つけて、少しご飯&お酒にも行ってきた。



 


前回の記事に引き続き、Jeffいっつも卒業生とご飯食べてるやん…と思われるかもしれないけど(まあそうなんだけど)、

卒業生が、高校生のときに通っていた英語塾とJeffのことを覚えていて、顔を見せに来てくれるのは本当にありがたいことだ。




気づけば超英塾を始めて13年ぐらいになって、各地で社会人として活躍している子たちもいれば、もう結婚している卒業生もいる。

お医者さんもいれば弁護士もいる、学校の先生もいるしメーカー勤務の子もいる(その子のメーカーの商品を塾でも使ってます)。

と思えば、夢の大学生活を満喫している十代の子たちだっていて、多種多様、みんながいろんな生活を送っている。



卒業生のみんなが、これからも素敵な生き方ができますように。



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お菓子の差し入れ、そして夏ということで、各地に旅行・合宿に行ってきたお土産もたくさんいただいています!

おかげでお菓子&軽食コーナーは今とても充実しています、いつもお心遣いありがとうございます!










2026年8月11日火曜日

4期生の子たちと

 

夏の帰省シーズンということで、先日は4期生の子たちと同窓会。



1人は大阪で大学院生をしていて、

その他は、関東で働いている子たちが集まってくれた。

ちなみにその子たちは、東京でも既に何度か集まって一緒に飲んでいるらしい。

仲良いねー。出身地以外の場所でも仲間がいるのは心強いだろう。




ちなみに、一次会のお店は、気づいたら生徒の子たちがJeffの分まで払ってくれていた(!)

本当に嬉しい。

ふつう、生徒の子が遊びに来たらご飯代はJeffが出すんだけど、

この日は、大人になった卒業生たちのおごり。

生徒の子たちにおごってもらえるなんて、Jeffは幸せ者です。

ありがたく、ごちそうになりました。






↓こちらは二次会。塾のブログに載せていいのかっていうぐらい、「ザ・飲み会」な写真。とにかく美味しい料理・お酒とともに、AIで社会はどう変わるんだみたいな話から、ただただ笑える話まで、楽しくおしゃべりしていると一瞬で時間は過ぎていった。







そして、東京からのおみやげ(↓1枚目)の他に、道中でコンビニに寄って大量に差し入れを買ってくれた。







↑これも全体の一部しか撮影できていない(というか写真撮るの下手すぎないかJeff…)。とにかく、こんなもんじゃない量を買って、塾に置いていってくれました。

というわけで生徒のみんな、いま塾のお菓子が異様に充実しているのは、4期生の先輩たちのおかげね!

ありがたくいただきます、本当にありがとう。またカモン!





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↓こちらは、どれも海外からのおみやげ。





カナダ留学から帰ってきた大学生、

そして、夏休みを利用してオーストラリアに行ってきた泉陽生、フィリピン研修から帰国した三丘生の子から。

(※三丘生 『さんきゅうせい』→三国丘高校の生徒はこう呼ばれる)

日本で普段食べているお菓子とは一味違ってどれも美味しかった。

わざわざ海外からキャリーケースに入れて持ってきてくれたと思うと、とても嬉しい。ありがとう!!




2026年8月5日水曜日

問題: 「ミイラ取りが」の続きは?

 

先週末は、久々に会う大学時代の友人2人と、なんばのシンガポール料理店に行ってきた。



そのうち1人は息子くん(3歳!)も連れてきてくれて、賑やかなテーブルに。

その子はことわざの本にハマっているらしく、「ミイラ取りが?」と聞けば「ミイラになる」と答えてくれる。3歳って賢いんだね…。

そしてピータンを注文して(3歳にしてはシブすぎるチョイス)、おいしそうに食べていた。




友人の方は、1人は本を出版してテレビ出演もしていて(誰かはここでは秘密)、

もう1人は、中国で留学&就職した後、日本に帰国して東京で働いている。

そしてJeffは、東京にて外資系企業2社で働いたあと、大阪に移住して塾を始めてもう10年以上…

と、三者三様、個性的なメンツ(+賢い3歳児)のランチということで、延々とおしゃべりが続く、刺激的で楽しい会だった。




そして、久しぶりのシンガポール料理。

ラクサ (Laksa) という麵料理が好きなんだけど、「あーこれこれ、このココナッツのきいた甘辛い感じ!」と期待通りの美味しさだった。

チキンライスも食べたかったな…(※日本の "チキンライス" と全くの別物なので、『チキンライス シンガポール』で検索してみてください)。


⇧東京のおみやげ。
生徒のみんなにプレゼントしました




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先週の投稿に引き続き、大量のカップ麺の差し入れをいただきました!

各種3つずつ! ありがとうございます!




こちらは、沖縄旅行のおみやげ。

みんなで南国の味を楽しんでいます、ありがとうございます!







2026年7月31日金曜日

英語でブツブツ(周りに人がいるときはスンッ)



家への帰り道、練習をかねて、よく1人で英語で喋ってるんだけど(他人から見ればヤバイ人)、

英語で考えたり話したりしていると、日本語バージョンの自分には思いつかなかった視点が出てきたりする。

「英語を身につけると世界が広がる」というとき、それは外国に住む友達ができたり、英語のニュースを読めるようになったり…といった話になることが多いんだけど、

それとはちょっと違って、考え方自体が少し違っている感覚がある。




これは言語そのものの特性もあると思うし、あとは、母語じゃないがゆえに、より客観視できているというのもある気がする。

日本語で考えているときは、「ああいま自分は日本語で思考しているな」なんて思うことはほぼないよね。母語っていうのは、空気のように当たり前な存在だから。

他方、英語のときは、それと比べて、ちょっとした距離感がある。




説明が難しいんだけど、たとえば「毎日運動したほうがいいかな」について考えているとしよう。

日本語なら特に何も考えず「いやー面倒くさー」で済ませてしまうかもだけど、

英語バージョンのときは、「確かに毎日は大変だけど、運動の利点が大きいのは分かってるんよな」になる感じ。

なんか客観的に状況をとらえている印象が強いよね。

どっちが良いとかじゃなくて、ちょっと普段とは違った見方で考えられるということで、これも「英語の勉強で世界が広がる」の一部なんじゃないかと思っている。





ただ、これは英語の先生っていう仕事の宿命なのかもしれないけど、

英語で話していると、「あれこれ正確な表現だっけ? 何て言えばいいんだ英語で」という疑問にぶつかりまくる。

そして今の時代はAIのおかげで、すぐに質問できてしまう。

便利で良いんだけど、思考の流れはその度にぶった切られる。

じゃあ些細な疑問は無視すればいいんだけど(→この"いい加減"さが、英語の本を読むときのコツでもある)、

それでも気になってしまう…




まあこれは、英語の先生の多くは同じような感じだと思う。

普段は高校生の英語力を高めるお手伝いをしているわけだけど、

みんなに追い抜かれないように、自分の英語力もさらに磨いていきたい。



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最近も、たくさんの差し入れをいただいています!



こちらは旅行のおみやげ(タイと東京)!






そして、小腹が空いたときに嬉しいラーメンやワンタンなども!






お菓子もこんなにいっぱい!




お心遣い、いつも本当にありがたいです。

生徒のみんなで(そしてJeffも...)おいしくいただいています!!