2026年7月13日月曜日

5期生で同窓会!


【先に、1年生クラスのUPDATE】

現在、英文法の方は「不定詞」に入ったところで、その次は「動名詞」に進む予定です。

(体験に来てみたい方はLINEでご連絡ください。スマホの方はこちら: LINE



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土曜日は、塾は18時頃に閉めさせてもらって、そのあと堺東で5期生の子たちの"同窓会"飲み会に行ってきた。

ちなみに、今の高校1年生は「13期生」。

5期生の子たちは、社会人もいれば大学院生もいて、大阪だけでなく東京や横浜に住んでいたりもする。

つまり、集まるのがめちゃくちゃ難しいんだけど、1人の子が進んで幹事をやってくれて、ついに実現した。




この日のために、上記の東京・横浜のみならず、北海道や徳島からも駆けつけてくれて、びっくりするやら嬉しいやら。ほんまにほんまに、ありがとう。





みんな高校生のときに一緒の場所で英語を学んだんだけど、あれから何年も経って、それぞれの道を歩んでいるから、話題も多種多様。

働いている子たちが、就活中の大学生にアドバイスしてくれたり、

ノルウェーや台湾の留学の話、マラソン大会に出場する子の話、

生きている間にやりたいことリスト(バケット・リスト)を達成している子の話を聞いたり…等々、

とにかく喋りまくり。




酔っぱらったJeffが、焼酎のソーダ割をズボン&シャツに盛大にこぼしたり、まあそんなアクシデントもありつつ、一瞬で時間は過ぎていった(→それからみんなで二次会へ)。

都合がつかず参加できなかった子たちも複数いたし、またいつか開催できるといいな。


↑久々の教室で、当時をなつかしむ5期生




↑両脇の2人は、集合時間前に教室に来て、
就活の準備に来ていた7期生の子(写真中央)にアドバイスもしてくれた。
ありがとね。




↑北海道といえば「白い恋人」、
おみやげもありがとう!



2026年7月8日水曜日

今回は、塾のいろんな風景をどうぞ

 

3年生の子が、昼ごはんに焼きそばを食べていた。

写真じゃ分かりにくいと思うんだけど、めちゃくちゃ容器がデカい。





うう、Jeffの撮影の腕がなくて、大きさが伝わらないのが悔しい。

でも、思わず写真を撮ってしまうぐらいに大きかったと思ってほしい。





そうしたら翌日、今度は2年生が特大のカップ焼きそばを買ってきた。



巨大焼きそば、はやってるの?

胃袋強いなあ… 



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こちらは、英語の勉強をしていて、コーヒーを盛大にこぼした2年生の事故現場…


やけどしなくて良かった。

それにしても、やっちゃったなあ…

同じ部屋にいた3年生の先輩も、笑って勉強がストップしてしまった。(そりゃそうなるよね)



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授業中に同じ姿勢をとる1年生の2人。

こんな体勢になってしまうほど悩ましい問題をJeffが出したのか…?!


すばらしいシンクロ率。



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関東で働きはじめてもう4年目の、超英塾の卒業生。

久しぶりにゆっくりお酒を飲めた。


いまは東京でバリバリ働いている。

話す内容からも、しっかり仕事に取り組んでいることが分かって頼もしかった。

またカモン!



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最後は、大学生の子が持ってきてくれた、たくさんのお菓子。

いつも高校生のためにありがとう!!









2026年7月7日火曜日

ご入塾をお考えの方へ

現在の状況です:



◆3年生クラス・2年生クラス

新規での受付は終了とさせていただいています。

(これまでに体験に来たことがある方、あるいは塾生の子からの紹介のみ、

個別での相談はお受けしますが、ご入塾の確約はできません...ご容赦ください。)



◆1年生クラス

体験に来てみたい方はLINEにてご連絡ください。

(スマホの方はこちらから: LINE )

今年度は基本的に「火曜・木曜」が授業日です。

三国丘高校・泉陽高校ともに定期テストも終わり、

今週から英文法は「不定詞」に入っていくところです。






2026年6月30日火曜日

カタチを見抜く

きのう3年生の子と話していて、「一文が長いと、構造がつかめなくてよく分からなくなる」という話題が出た。

これはよくある悩みだ。

英語の勉強では「構文」という言葉がよく登場するけど、Jeffは「構造」というワードを使うことが多い。要は、その文がどういうカタチをしているのかということ。




英語は、「型」がとても効いてくる言語だと思う。

たとえば

When I was fifteen,

と聞こえてきたら、そのあとで、

「テニスが得意だった」なり「カナダに住んでいた」なり、

なにか情報が続くことを、脳みそが勝手に期待するよね?

言ってみれば、When... と聞こえたら、頭の中で無意識に

When [   ], [   ]. 

という2つの箱が用意されるイメージ。

あとはこの箱に情報を埋めるだけだ。

When [I was fifteen], [I lived in Canada].

みたいに。




で、長い文は、こういう型が、レゴブロックみたいにいくつも組み合わさっているだけだったりする。

そして、今の時代は何が良いって、こういうときに、すぐにAIに例文を作ってもらえる。

昨日も、その場でAIに例文をたくさん作ってもらって、すぐに構造をつかむ練習をしてもらった。




1つ、そのまま貼り付けてみよう。英語が得意な人はトライ!

Although many people believe that success in life is determined solely by the amount of money you earn or the social status you achieve, if you look closely at those who are truly happy, you will find that it is actually the small things, such as spending time with your family or doing what you love every day, that bring the greatest joy to our hearts.




たいてい「これで1文? 長っ!」と思っちゃうんだけど、この文は要は3つの箱でできている。つまり 

Although [ ① ], if [ ② ], you will find that [ ③ ].

と見えれば、

「①だけど、もし②なら、あなたは③だと分かるでしょう」

という形をしている。こう見えれば、そこまで複雑な文ではないよね。



Although many people believe that success in life is determined solely by the amount of money you earn or the social status you achieve, if you look closely at those who are truly happy, you will find that it is actually the small things, such as spending time with your family or doing what you love every day, that bring the greatest joy to our hearts.



you will find that [   ] の中身が難しく感じるかもだけど、「強調構文」というのを勉強すれば、

it is [   ] that ...

という強調構文の「型」が隠れていることに気づけるだろう。



それで、今の各自のレベルによって、この文の長さをどう感じるかが当然異なるんだけど、

「無理ー」だろうが「簡単!」だろうが、AIならすぐに難易度を調整してくれる。

本当に良い時代になった。




ちなみに日本語だと「助詞」が大きな役割を果たしている。次の文を見てみよう:

▶最新の翻訳ソフト使って、英語で書かれた論文日本語翻訳したところ、驚くほど完璧な文章から仕上がりました。



どう見てもおかしいよね。けど、正しい助詞に直せば、たとえブロックの順序を入れ替えたとて、文の意味は通じる。

▶英語で書かれた論文、最新の翻訳ソフト使って日本語翻訳したところ、驚くほど完璧な文章仕上がりました。



そして何といっても、この文のように、頻繁に「主語」なしで文が成り立つというのが、英語との大きな違いの1つだね。

(『私が』『我々が』といった主語がなくても自然な文になっている。)





【おまけ】

勉強の息抜きに、数字を当てるゲーム「アルゴ(algo)」、そして心理戦「スカル(SKULL)」に興じる2年生(とJeff)




2026年6月24日水曜日

もう7月がすぐそこらしい

 

先日、この春から京大に通っている卒業生の子が遊びに来てくれた。



学校で、後輩たちに受験の経験を語る会(?)があって、その帰りらしい。

写真のように、生徒の子たちにも勉強のアドバイスをしてくれた。

お菓子の差し入れまで! ありがとね。








こちらは、1年生の保護者の方からいただいた、大量のミニ麺&ワンタンのセット。

いつもお心遣いありがとうございます!




気づけば三国丘高校・泉陽高校ともに、テスト週間。

生徒の子たちも、勉強を頑張っている。

定期テストが終われば、学校も午前授業になって、実質的に夏休みみたいなものだ。

この前、春が来て新年度になったばかりだと思っていたら、もう夏。早すぎる… とにかく前向きに進んでいこう。よし。



2026年6月17日水曜日

いざ北へ!(2026サミット)

 

今年もこの時期がやってきた。

そう、サミットだ。



…と言っても分からないと思うので紹介すると、

Jeffは、大学時代の友人たちと1年に1回集まることにしていて、これを自分たちで「サミット」と呼んでいる。

去年は大阪・奈良サミットで、

その前の2024年は金沢サミットだった。




そして今年は・・・





そう、北海道サミット





飛行機で約2時間、あっという間に北海道に到着。




寒いかと思ってヒートテックもバッグには入れていたんだけど、着いてみればめちゃくちゃ快晴。




半袖もあって助かった…。 ただし、やっぱり冬は寒いようで、大阪では見たことのないような貼り紙も。




雪に備えたタテ型の信号機も、雪国を感じさせる。







もちろん北海道に来たら、食は最大の楽しみの1つ。海の幸を味わって・・・




サッポロビールの工場見学では、プロの注いだ特別なビールを2杯もいただき・・・



そのまま、工場1階にあるお店ではジンギスカンを味わう。






とはいえ、このサミットは、仲間でディスカッションするのがメインイベントなので、

旅館ではしっかり議論してきました。



旅館に着くのに時間がかかって(とにかく北海道は広い!)スタートが遅れたんだけど、

なんとか夜2時ぐらいまでディスカッションすることができた。

毎年、それぞれの生活や課題、やりたいことも少しずつ違ってきていたりして、話を聞くのも刺激になるし、

自分も、このサミットに向けて1年を振り返るので、自身を見つめなおす良い機会になっている。何より、自分とは違う視点からコメントをもらえるのがとても貴重。






巨大な北海道博物館にも行ってきた。











↑ 一番下の写真は「開拓使札幌本庁舎」の模型なんだけど、それが焼失した後に建てられた「赤れんが庁舎」に、翌日立ち寄ることができた(改修されたばかりでとても美しい)。

ちょうど「YOSAKOIソーラン祭り」をやっていて、すごい盛り上がりだった。





入場料300円(だったかな)で、中にも入れた。





そして、ここから徒歩圏内にあったのが、最初の写真の「時計台」。

他にもエスコンフィールドの前を通ったりしたけど(車で通り過ぎただけ…)、



とにかく北海道は、1泊2日じゃ味わい尽くせない大きさだ、っていうことが身に染みて分かった。

また行かないとね。ラーメンもスープカレーも食べてないし。

"ソフトカツゲン" も飲んでない…。



2026年6月8日月曜日

三国丘高校の文化祭へ


久しぶりに、三国丘高校の文化祭に行ってきた。

昔と違って招待チケットがないと入れないんだけど、優しい生徒の子がプレゼントしてくれた。

 







校舎に入った瞬間、高校生パワーにあふれた空間が広がっていたんだけど、

そんななかJeffは、脱いだ靴を入れるバッグを持ってきたは良いものの、スリッパがなくてあたふた…

「いやー靴下のまま乗り切るか…」と思っていたら、スリッパを借りられることが判明して、何とか第一関門を通過(ありがたかった…)。

無事、生徒の子の劇を観に体育館に向かうことができた。





⇧あいかわらず洒落ている螺旋(らせん)階段





ところで、体育館を目指して外を歩いていると(→絶対に靴下じゃ無理だった…)、こんな看板が。


し、しぶすぎる… これは絶対に行かなければ。



実際、戦時中の記録など、貴重な展示がたくさんで、大満足だった。

⇩三国丘高校出身の宇宙飛行士、土井隆雄さんとともに、スペースシャトル「コロンビア」で宇宙を飛んできた校旗。地球を「251周」も(!)してきたらしい。



学校の敷地内に、これだけの高いレベルの資料室があるというのには驚いた。

Jeffと、もう1人しかビジターは見当たらなくて(もったいない!)、ゆっくりと鑑賞することができた。





この「三丘資料館」から校舎の方に戻ると、再び高校生の活気に満ちていた。

こんな何気ない学校行事の一コマも、コロナのパンデミックの時代を思うと、余計に感慨深いよね。

滞在中、塾の生徒の子たちにも会えて、塾とはまた違った元気そうな姿を見られて嬉しかった。

食堂でご飯も食べたかったなー… それは、できたらまた今度の機会にしよう。



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こちらは、卒業生の子が先週持ってきてくれた、大量のお菓子の差し入れ。


いつもありがとう!



ちなみに車で一緒にランチも行ったんだけど(→Jeffの大好きなイオンへ)、

今回はマリオカートではなく、実車に近いレーシングゲームで勝負。


もう現実ではありえないラフな運転で、なんとか勝つことができた…

そして、相変わらずタピオカは美味しかった。


車の運転ありがとね。また行こう。