2026年2月11日水曜日

英語中毒(?)


前回、TOEFL iBT という英語テストの話を書いたけど、 

Jeffの会社員時代(まだ東京に住んでいた頃)の友人S君もこのテストに挑戦していて、最近いろいろと情報交換している。




Jeffは英語を教えるのが仕事なんだから、英語を勉強していても当たり前のことなんだけど、

会社で別の仕事をしながら、空き時間で英語の勉強をしているS君は本当にすごいと思う。

体力の面でも、気力、意志力の面でも。




それで、聞いてみると、Santaというサービスを使って勉強しているらしい。

ライティングやスピーキングは、即座にAIが判定してスコアも表示してくれる。

調べてみれば、「公式模試10回分」などにプラスして、1年間有効の「TOEFL受験チケット」込みで、3ヶ月間で「27,000円」らしい。

27,000円かー…

・・・

え?

えええ?

まって、「TOEFL受験チケット」…ってどういうこと?




というのも、TOEFLの受験料は195ドル。

1ドル150円として、195 x 150 = 29,250円 ぐらいの受験料がかかる。

…っていうことは、TOEFLの受験チケット込みで「27,000円」っていうのは、

普通にTOEFLの受験料を払うよりも安くて、かつ公式模試も10回分ついてきて…って、

バグってない…?

(公式プレスリリース:  TOEFL®テスト日本事務局のページへ



騙されてるんじゃないかっていうぐらいのお得なキャンペーンすぎて、

S君を信じて、さっそく購入してしまった。

そして、生徒のみんなが帰宅したあと、色々と用事を片付けて、

夜11時あたり。さっそくライティング・スピーキングの問題にトライしてみた。

…楽しい!

AIが即座に判定をしてくれて、時代の進化を感じずにはいられない。

ライティングは2問とも一度ですぐに満点が出て、ほっと一息だったんだけど、

スピーキングはといえば、前回書いた Listen and Repeat 問題も案外難しい。

そうなるとゲームのように燃えてきて、S君ともやりとりしてスピーキング問題を分析しながら続けているうちに、気づけば…



夜中の2時を超えてしまっていた。

11時頃にスタートしたんだから、ぶっ通しで3時間以上。

これは中毒性がある… 焦って帰宅した。





そして翌日、またも生徒のみんなが帰ったあと、今度は「公式模擬試験」に挑戦してみた。

全セクションを解いたあと、最後にまとめてスコアが通知される。(緊張…)

結果はというと、

なんとか、最高スコアの6を取ることができた。


とはいえ、模擬試験だから正式なスコアとしては使えないし、中身を見てみればミスしている箇所もあるので、もっと力を磨いてから本番の試験を受けにいきたい。




しばらく放置していたTOEFLだけど、友達がトライしていると知ったおかげで、久々に燃えてしまった。

こういう仲間の力ってあるよなー、と再認識することになった。




先日は卒業生の大学生の子から、TOEICについての相談ももらった。

また違う子は、英語で観光案内するアルバイトを始めて、

行ってみたら、そこの先輩には、超英塾の別の卒業生の子がいることを知ったらしい。(ものすごい偶然…)

またまた、イギリスに派遣されて仕事をこなしている卒業生だっている。

高校生のみんなはもちろんのこと、卒業生の子たちも英語力を磨いている。

Jeffもさらに頑張ろう。