前回、TOEFL iBT という英語テストの話を書いたけど、
Jeffの会社員時代(まだ東京に住んでいた頃)の友人S君もこのテストに挑戦していて、最近いろいろと情報交換している。
Jeffは英語を教えるのが仕事なんだから、英語を勉強していても当たり前のことなんだけど、
会社で別の仕事をしながら、空き時間で英語の勉強をしているS君は本当にすごいと思う。
体力の面でも、気力、意志力の面でも。
それで、聞いてみると、Santaというサービスを使って勉強しているらしい。
ライティングやスピーキングは、即座にAIが判定してスコアも表示してくれる。
調べてみれば、「公式模試10回分」などにプラスして、1年間有効の「TOEFL受験チケット」込みで、3ヶ月間で「27,000円」らしい。
27,000円かー…
・・・
え?
えええ?
まって、「TOEFL受験チケット」…ってどういうこと?
というのも、TOEFLの受験料は195ドル。
1ドル150円として、195 x 150 = 29,250円 ぐらいの受験料がかかる。
…っていうことは、TOEFLの受験チケット込みで「27,000円」っていうのは、
普通にTOEFLの受験料を払うよりも安くて、かつ公式模試も10回分ついてきて…って、
バグってない…?
(公式プレスリリース: TOEFL®テスト日本事務局のページへ)
騙されてるんじゃないかっていうぐらいのお得なキャンペーンすぎて、
S君を信じて、さっそく購入してしまった。
そして、生徒のみんなが帰宅したあと、色々と用事を片付けて、
夜11時あたり。さっそくライティング・スピーキングの問題にトライしてみた。
…楽しい!
AIが即座に判定をしてくれて、時代の進化を感じずにはいられない。
ライティングは2問とも一度ですぐに満点が出て、ほっと一息だったんだけど、
スピーキングはといえば、前回書いた Listen and Repeat 問題も案外難しい。
そうなるとゲームのように燃えてきて、S君ともやりとりしてスピーキング問題を分析しながら続けているうちに、気づけば…
夜中の2時を超えてしまっていた。
11時頃にスタートしたんだから、ぶっ通しで3時間以上。
これは中毒性がある… 焦って帰宅した。
そして翌日、またも生徒のみんなが帰ったあと、今度は「公式模擬試験」に挑戦してみた。
全セクションを解いたあと、最後にまとめてスコアが通知される。(緊張…)
結果はというと、
なんとか、最高スコアの6を取ることができた。
とはいえ、模擬試験だから正式なスコアとしては使えないし、中身を見てみればミスしている箇所もあるので、もっと力を磨いてから本番の試験を受けにいきたい。
しばらく放置していたTOEFLだけど、友達がトライしていると知ったおかげで、久々に燃えてしまった。
こういう仲間の力ってあるよなー、と再認識することになった。
先日は卒業生の大学生の子から、TOEICについての相談ももらった。
また違う子は、英語で観光案内するアルバイトを始めて、
行ってみたら、そこの先輩には、超英塾の別の卒業生の子がいることを知ったらしい。(ものすごい偶然…)
またまた、イギリスに派遣されて仕事をこなしている卒業生だっている。
高校生のみんなはもちろんのこと、卒業生の子たちも英語力を磨いている。
Jeffもさらに頑張ろう。

