2025年12月28日日曜日

クリスマスです、そして2026年へ


記事の前に、お知らせ事項です:


■塾に通うことを考えておられる方へ

ご検討いただき、ありがとうございます。


□2・3年生クラスは空席がありませんので、申し訳ありませんが、今のところ追加ではお受けしておりません。

□1年生クラスについてはお問合せください。

ちなみに年明けの1月から、新たに複数名が入塾してくれる予定です。入塾に興味のある方は、雰囲気がご自身に合っていそうか確認していただけるように無料で授業を体験していただけますので、LINEなどで事前にご連絡いただけますと幸いです。

(お電話だとすぐに対応できないことがあるので、LINEや、このウェブサイト内の連絡フォームからご連絡いただく方が確実です。)

なお、2026年初回の1年生クラスは、1/7(水)の夜の予定です。



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今年は、クリスマス・イブの日が、1年生の授業にあたっていた。

受験生の3年生ならともかく、1年生の子たちの授業をするのはかわいそうかなーと思いつつ、どうせやるならケーキでも買ってあげようかなと考えていた。

と、そこに、教室のドアをノックする音が。

開けてみると、1年生の子の保護者の方が、ドーナツを差し入れにもってきてくださったのでした!


 こんなに大量に! ありがとうございますー!!




ちなみに、実は昨年も同じ保護者の方から、ミスドの差し入れをいただいています(→こちらの記事)。

去年は、3年生のお兄ちゃんの授業の日。

そのお兄ちゃんが無事に志望校に合格して、今年からは妹の1年生の子が通ってくれている。

また、2年生クラスのある子は、なんと2人のお姉ちゃんに続いて、3代目(?)で塾に来てくれている。

生徒のお兄ちゃん・お姉ちゃんが、「超英塾ええで」とおうちで伝えてくれているのがとても嬉しい&ありがたい。





そしてこの日は、別の保護者の方からも、たくさんのキットカットの差し入れが!

大きな箱を、生徒の子が勉強道具と一緒に持ってきてくれた。


たくさん入っているので、他の学年の子とも一緒に、おいしくいただいています。お気遣い、本当にありがとうございます!!





すると、その次の1年生の授業の日、

今度は別の1年生の子が、これまた信じられない量の差し入れをおうちから持ってきてくれた。




ありがとうございました、これでしばらく、みんな飢えずに生きていけます(笑)





そしてそして、こちらは、3年生の子からの差し入れ!


こちらは沢山の「ラーメン」、

上で紹介した1年生の子からは「そば」「うどん」。

バラエティ豊かすぎる… 本当に感謝です!




ちなみに先日紹介したけど、卒業生の子からはパックのご飯も差し入れてもらったので、カップ麺とライスを組み合わせる食べ方まで可能になってしまった…

主食と、食後のお菓子、そして締めのコーヒーまで、全てみなさんの差し入れのおかげで揃っています。今年も、たくさんのあたたかいお心遣い、ありがとうございました!




週1ペースを目標に更新しているこのブログも、これが2025年最後の記事になるかなと思います。

いつもお忙しいなか読んでいただいている皆様、ありがとうございます。

保護者の方々、そして卒業生の子たちに加えて、超英塾と直接的な関わりがなくても読んでいただいている方がいるという話もうかがっています。

少しでも塾の様子などが伝わっていれば幸いです。



このまま来年も、生徒のみんなが成長していくお手伝いができればと思っています。

では、また2026年に!

↑最近 AI を使う時は、
おなじみの "ChatGPT" に加えて
Google の "Gemini" にも
助けてもらっています。
(この画像も!)
AIも、来年は
さらに進化するんだろうな…
塾でも上手く組み合わせて
活用していきます。



2025年12月23日火曜日

共テと、英語の物語の話

 

共通テストまで、あと25日。


↑普段は「共テ」と呼んでいる共通テストだけど、英語では 

"The Common Test for University Admissions"

という名前がついている。




今日は3年生の授業の日。

毎年、共テ直前の時期は、共テ対策の授業に切り替えることにしている。

英語リーディング、これはもう本当に分量が多くて、これを乗り切る受験生の子たちはエライとしか言いようがない。

(『センター試験』世代の人たちは、力試しに共テを80分で解いてみると面白いと思う。問題の世界観がガラッと変わっているのが感じられるはず。)

ともかく受験生にとっては、泣いても笑ってもあと25日。

「たった25日」なんてことはなくて、25日もあれば、グングン成長できる。

もう不安や心配はかなぐり捨てて、前向きに過ごしていきたい25日だ。





他方で、高校2年生にとっては、

ザックリと言えば、25日後には、「自分の受験まであと1年」。

数日の誤差を脇に置けば、先輩たちが受験するその日が、自分にとっての「共通テスト1年前」ということになる。




それで、その共テでも重要な英語リーディングだけど、述べたように、とにかくこれは分量が多い。

そうなると、もちろん基礎となる単語力・文法の理解…は必要なんだけど、それに加えて、「たくさんの英語をガシガシと読んでいく力」も大切ということになる。

そのために、長文の問題集を買って演習してもらったりしているんだけど、

実は、小説・物語も、英語で読むのはとても効果的だ。

何より、物語は面白い。その世界観にハマれば、ページをめくる手がとまらなくなる。

そうなれば、気づけば英語を読むスピードだって上がっていく。




そんな作品の代表選手は、なんといっても Harry Potter シリーズだろう。

(ちなみに最近のJeffは、Project Hail Mary という小説を読んでいる。来年の映画公開までに読み終えるのが目標だけど、果たして…。)

…とはいえ、日本の高校生が読むには、英語で書かれた小説はちょっと難しいのも事実。

あれ、じゃあAIの力を借りて、日本の高校生にちょうどいいレベルの語彙を使った物語を作ってしまえばいいのでは…?




そんなこんなで、先日、授業がない日に、

AIと一緒にプロット(話の筋)を考えて、実験的に物語を1つ作ってみた。


↑ イラストは、もちろんAIの力で作成。物語の世界観に応じた絵も、こうやってすぐに描けてしまう。とりあえず今回は550語程度のサッと読み切れる分量にして、2年生のみんなにシェアした。





とはいえ、言うほど簡単ではなかった。

AIと一緒にいろんなプロットを検討したんだけど、これが一筋縄ではいかない。

改めて、小説家の方々はスゴイ…と思い知らされることになった。

「もう2作品目は作れないかも…」というぐらい疲れたんだけど、

大抵こういう作業は、1回目が最も大変で、

2回目、3回目…と続けるうちにコツをつかんできて、

習熟が進むほど1回あたりの負荷は小さくなっていくから、

あと数回ぐらいトライしてみると良いかもしれない。




いや、そのうち、ものすごく魅力的なプロットを思いついて、

AIと一緒に大作を生み出したりして…

せっかくだから、高校生の子が「夢中で読める!」、

そしてその結果「知らないうちに語彙力も身についていく!」みたいな作品にしたいよね。



2025年12月17日水曜日

ペコペコ


突然ですが、あなたは、空腹時に何かに集中できるタイプですか?



…これが、人によって違うから面白い。

Jeffは、お腹が空いていると途端に思考レベルが低下するので、

授業をしている最中に腹ペコ状態にならないように、

たいてい事前に何かモグモグ食べている。

(以前、もう空腹すぎて、授業中にUber Eatsでマクドを届けてもらったことがある…。)



 

なんだけど、自習に来る高校生の子たちを見ていると、

何も食べずにぶっ通しで勉強して帰っていったり、

あるいは少しだけ補給するだけだったり、というケースが結構ある。

お家に帰ったら夕飯が待っているから、それを楽しみにしているという事情もあると思うんだけど、

それにしてもスゴイ。





ちなみに共通テストまであと1ヶ月だけど、

この通称「共テ」、休憩時間が長い!

まずは1日目、午前中に社会のテストが11:40に終わった後、次の国語が始まるのは13:00。

まあこれは、昼食も考慮すれば長すぎるという程でもないけど、

その国語が14:30に終了して、次の英語リーディングは開始が15:20。

16:40にリーディングが終わると、リスニングは17:20 …と、

何とも言えない長さの空き時間が用意されている。

そうなると、

次々と違う教科のテストを受ける模試とは違って、

その休憩時間で小腹が空いたりもするだろう。

だから念のため、空腹でも平気だよっていう子でも、ちょっと余分に軽食やお菓子を持っていっておくと良いと思う。

こういうちょっとしたアドバイスは、毎年 "共テ" の直前に3年生の子たちにするようにしているんだけど、

今年もそんな時期になってきた…!!




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昨日は、3年生の保護者の方から、差し入れを大量にいただきました!





Jeffが大好きなコーヒーまで…(ちなみにコーヒーは、眠気を覚ましたい高校生の子が飲んだりもしています)。

お気遣い、ありがとうございます!!




そしてこちらは、先日遊びにきてくれた卒業生の子から。

ものすごい量だから、保護者の方から託されて持ってきたのかと思いきや、

全て、自分のお金で買ってきてくれた(!)という。

大切なアルバイト代を使ってくれた気持ちが嬉しい。




しかも、ご飯用の「ふりかけ」まで買ってきてくれる用意の良さ…

Jeffも美味しくいただいてるよー、ありがとう!





2025年12月12日金曜日

堺東の街パート2



お味噌汁、そしてチョコの差し入れをいただきました。

いつもお心遣いいただきありがとうございます!

ちょうど、味噌汁も春雨スープも切れていたところだったので、とても助かります!





ところで以前、堺東の高島屋の話を書いたけど、

きょう調べてみたら、100均のセリアも来年1月に閉店するらしい。

えええ…

本屋も、ユニクロも、そしてセリアまで…

どれだけお世話になったか分からない。



生徒の子たちが味噌汁を飲むときも、

100均で買ってきた紙コップ・割りばしが大活躍。

しかも、Amazonで買うより断然お得な値段で売っている。

そうかーセリアもなくなっちゃうのかー…

ちょっと買いだめが必要かもしれない。




他方で、今年はドン・キホーテが駅の近くにオープンした。

堺東はかなりお店の出入りが激しい地域で、

特に商店街では、閉まっている区画も、しばらくすると新しいお店ができていたりする。

Jeffのオススメは、Google Map上での、堺東の商店街のストリートビュー

地点にもよるけど、

今のところ、商店街の入口周辺はなんと「2016年11月」の画像データで、

以前の商店街の様子が楽しめる。

例えば、商店街に入ってすぐ左手にはミスドがあって、

少し歩けば、今度は右手にマクドが出現する。

(今はどちらもジョルノの1階に移転している。)

松屋はお店の位置が違ったし、

いま「ジャンボ酒場」がある角地にはメガネ屋さんがあった。

と思えば、今も変わらずそこにあるお店もあったりして、それはそれで安心した気持ちになる。

このブログを読んでくれている卒業生の子たちなど、

当時を知る人にとっては、特に懐かしくて楽しいと思う。

データが更新されてしまう前に、是非やってみてほしい。





受験の方はというと、共通テストまであと約1ヶ月!

もう、やるしかない。

毎年、受験は乾燥する冬がメインのシーズンなので、

教室では今日も加湿器が大活躍。

みんな、喉も守りながら、頑張ってます!



2025年12月1日月曜日

最初「チャッピー」と聞いたときは、学校のALTの先生の話をしているのかと思った

 

ニコッ、ニヤッと笑う、という意味のgrinという単語がある。

やっぱり laugh とは別物だし、また smile とも違っていて、

grin には grin という単語ならではの意味、響きがある。



この grin の単語を覚えているかテストしたい場合、

従来は、生徒の子に意味を書いてもらったり、

4択で選んでもらったり…というのが定番だったと思うんだけど、

今は AI のおかげで、イラスト付きの問題もすぐに作れてしまう。

こんな感じ↓





そして、この grin という単語を使った例文も、即座に提示してくれる。




たとえば grin という単語が分からない子に対して、

すぐに日本語で意味を教えるんじゃなくて、

いくつかの例文を見せて、そこから意味を推測してもらう…みたいな使い方もできる。




力試ししたい人は、次の3文から jargon という単語の意味を推測してみてほしい:


She explained the jargon in simple words.

She translated the medical jargon into plain language for the patient.

Their chat was full of slang and jargon.




…第1-2文では jargon を簡単な言葉に直していることが分かるし、

第3文だと「スラング」と並んで jargon が登場している。

「ということは、説明してもらわないと分からないような表現のことかな…」みたいな推測ができるかもしれない。

そう推論できた人は大当たり、この jargon は「専門用語」「業界用語」という意味だ。

これも、人が作るのとは比較にならない速度で例文を生成してくれるから、

人間の先生は、それをどう使って教えるのがいいかな…という方に力を注げる。




ところで実は、最近の AI は、こういった使い方をさらに飛び越えるような大進化を遂げつつある。

高校生の子たちが大学生になり、大人になって仕事をして…っていう頃には、

AIを使うのが当たり前の世界になっているだろう。

Jeffが大学生ぐらいの頃には、「あの人はインターネットができる」みたいな言い方がまだあった気がする。

けど、いま「インターネットができる」という日本語自体、ほぼ聞くことはなくなった。

それぐらいに、生活におけるインターネットの存在が当然のものになったということだよね。

同様に、AIも、あって当たり前という世界がすぐやってくるだろう。




生徒の子たちは、ChatGPTのことを「チャッピー」と呼んで使いこなしている。

「Googleで検索する」が「ググる」になり、

「LINEでメッセージを送るね」が「LINEするね」になり、

そして「チャットジーピーティー」が「チャッピー」になり、

こうして日常に溶け込んでいく。

その過渡期を自分たちは生きているんだなと思う。

生徒の子たちが将来生きるのはそういう世界だからこそ、

教室でも、Jeffが AI を使っているところをどんどん観察してほしいと思う。

もちろん、AIが間違うことも沢山あって、それに対処するには人間の判断力が必要っていうところも含めて。



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三国丘高校・泉陽高校ともにテスト期間ということで、

この土日は、テスト勉強しやすいように時間割を設定した 

SS (Study Session) を行いました。





3年生はこれが高校生活ラストの定期テスト、その後は受験シーズンまっしぐら!

1-2年生はこれを乗り越えれば冬休み直前!

みんな体調管理に注意しつつ頑張れー!!