土日に共通テスト(共テ)が終わって、
みんなから点数の報告をもらったり、
出願について相談に乗ったり。
去年よりもテストの難易度が上がって、受験者全体の平均点は全体的に下がりそうな見込みなので、
それも加味して出願は考えないといけない。
大学ごとに、「共テ」と「二次試験」の配点の割合が違ったりするのも重要な要素だ。
(共テの比率が高いなら、共テの得点が高かった子が有利、等々。)
ところで去年、
この共通テストの英語R(英語リーディング)で100点満点の子がいたという話を書いたけど、
なんと今年も、3年生の子が100点をとってくれた。
すごい! えらい!
試験時間中に、「めっちゃ」見直しをしたと教えてくれた。
見直しをする時間があったこと自体もナイスだし(読むスピードが身についている)、
油断せずしっかり見直しに力を注いだ姿勢も素晴らしい!
このまま次の試験に向けてさらに実力を培っていこう。
⇩去年100点だった子の問題冊子
(縁起が良いので後輩たちのためにもらった)。
今年100点だった子も
寄付してくれるそうです、ありがとう!
ちなみに今年は、
共テを受験した超英塾の3年生の子たち全体の英語Rの成績も、かなり良い。
みんなよく頑張ってくれて本当に嬉しい。
ただし、多くの場合、共テは入試の終わりじゃない。
むしろ始まり。ここからだ。
私立大学の試験はすぐ始まるし、
国公立大学の前期試験までも、あと1ヶ月強しかない。
せっかくここまで頑張ってきたんだから、
悔いのない入試にしよう。
みんなが、ここから更にどんどん賢くなっていくサポートをしていきたい。
