2026年1月21日水曜日

共通テスト、今年も100点満点が!


土日に共通テスト(共テ)が終わって、

みんなから点数の報告をもらったり、

出願について相談に乗ったり。

去年よりもテストの難易度が上がって、受験者全体の平均点は全体的に下がりそうな見込みなので、

それも加味して出願は考えないといけない。

大学ごとに、「共テ」と「二次試験」の配点の割合が違ったりするのも重要な要素だ。

(共テの比率が高いなら、共テの得点が高かった子が有利、等々。)



ところで去年、

この共通テストの英語R(英語リーディング)で100点満点の子がいたという話を書いたけど、

なんと今年も、3年生の子が100点をとってくれた

すごい! えらい! 

試験時間中に、「めっちゃ」見直しをしたと教えてくれた。

見直しをする時間があったこと自体もナイスだし(読むスピードが身についている)、

油断せずしっかり見直しに力を注いだ姿勢も素晴らしい!

このまま次の試験に向けてさらに実力を培っていこう。



⇩去年100点だった子の問題冊子
(縁起が良いので後輩たちのためにもらった)。

今年100点だった子も
寄付してくれるそうです、ありがとう!






ちなみに今年は、

共テを受験した超英塾の3年生の子たち全体の英語Rの成績も、かなり良い。

みんなよく頑張ってくれて本当に嬉しい。




ただし、多くの場合、共テは入試の終わりじゃない。

むしろ始まり。ここからだ。

私立大学の試験はすぐ始まるし、

国公立大学の前期試験までも、あと1ヶ月強しかない。

せっかくここまで頑張ってきたんだから、

悔いのない入試にしよう。



みんなが、ここから更にどんどん賢くなっていくサポートをしていきたい。