アメリカ版のYahooで、面白い記事を見つけた。
女優のアンジェリーナ・ジョリーの手書き文字に関する話。
ひとまず、リンク先でその直筆の手紙を見て、まずは1行目の3語が判読できるかトライしてみてほしい:
Is Angelina Jolie's handwriting hard to read, or are we out of practice?
Jeff自身は字がキレイな方では全くないので、人のことをとやかく言う資格はないんだけど、
それにしても、ぱっと見、「こんなの無理やろ!」という印象をもった人もいるんじゃないかと思う。
(ちなみに1行目には Thank you for と書かれている。)
ちなみにこの字は、英語ネイティブでも読めるかどうかは人によるようで、
この記事はそこから、アメリカにおける「筆記体」教育についての議論をしてくれている。
たとえば3語目の for は、これは筆記体そのもの。
↓上が普通に書いた for で、下が筆記体の for(rはもうちょっと角ばって書くのが正統派かも。綺麗な文字を見たい人はウェブ検索してみてください…)。
アメリカでも若い世代は筆記体を学んでいない人が多いようで、まして日本の高校生にとっては筆記体で書かれても「読めません!」となってしまいがちだ。
ということでJeffも、あまり筆記体で書かないようにして…いるものの、ところどころ使ってしまう。一番は、文末のエルだ。
Jeffが授業とかで書く場合、たいてい No. 2 のような字になる。
No. 3 ほどは筆記体に寄せないんだけど(大体の子が r と f が読めない)、
No. 1 ほどキッチリとはなかなか書けない(せっかちだから、という説が濃厚…)。
もう、このエルは慣れてもらうことにしている。ごめんみんな…。
ただ、これが副詞になって、文末にlyがつくと、とたんに読みにくくなる。
こうなると、分けて書く方がよいんだけど、実際どうかな…3年生の授業とかだと、けっこう上のパターンで書いてしまっている気もする。ごめんみんな…(2度目)。
Jeffは個人的にオバマ元大統領の字が好きだ。筆記体すぎず、といってカチカチしすぎていないというか… このリンク先で読めます。
アンジェリーナ・ジョリーの字は、ちょっとやりすぎな気もするけど、味があるし個性が出ていて良いなーとも思う。
おまけ) Jeffと書くとき、どうしてもこの「ff」部分をくっつけて書いてしまう。
横線を1本引くだけで済むから楽だ(やっぱり、せっかちなのか…)。




