2026年3月8日日曜日

TOEFLを受けてきた


今年の1月にリニューアルされたTOEFL (トフル) iBTという英語の試験について先日書いたけど、

生徒の子たちの前期試験も終わったので、数日前に受験してきた。




もう、かなり久しぶりのTOEFL受験。

平日だったので、人数も8人ぐらい。

パソコンで受けるテストで、1人ずつ部屋に案内される(電子機器をもっていないか、金属探知機でのチェックまである)。

高まる緊張感。




実際に受けてみると、慣れ親しんだキーボードではないのでタイピングの感触が違って苦労したり(入力しにくくて本当に焦った、書ききれないかと思った…)、

鉛筆でのメモがとりにくかったり、

実際の会場じゃないと気づけないような細かなポイントもあったりする。

特にTOEFL受験時のキーボードに関しては、日本のキーボードと記号の配列が違うので、これは開始前にぜひチェックしておきたい(アポストロフィの位置が特に要注意)。




そして、昔はTOEFLを受験してからスコア通知まで10日ぐらいだったのが、

今はなんと約3日にまで短縮されている(今回は4日後だった)。

それで、リニューアルされたTOEFLは 6.0 が最高で、0.5刻みで算出されるんだけど、

無事にOverall Score (総合スコア)が6.0だった。良かったー



…けど。

この総合スコアとは別に、4技能でもそれぞれスコアが出る(そっちも6点満点)んだけど、

恥ずかしいことに、実はリスニングでやらかしてしまって、そっちは6ではなかった。

(その他の、リーディング・ライティング・スピーキングは6だった。)

で、実はこのTOEFL、全セクションのテストが終わった後、

画面上に、リーディング・リスニングのスコアが非公式という形で表示される仕様になっている(つまり受験直後に2技能のスコアが通知される)。

なので、そこでリスニングが満点じゃないことを知り、ショックすぎて茫然として天王寺から堺東に戻ってきた。

だから、まあ満点は満点なんだけど、実質的に満点じゃないというか…

というわけで、改めて受験しようかなと思う。



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大学入試の方は、

すでに前期試験の合格発表も始まっていて(大学によって発表日が異なる)、

金曜日には、北海道大学、和歌山県立医科大学に合格という嬉しい報告をもらった。(おめでとう!!)

ちなみに今日は、大阪公立大学の中期試験の日。前期試験の発表の前に中期試験、という子たちが多くて、気持ちのもっていきかたが難しい日程なんだけど、昨日も複数人が自習に来ていた。

今年の受験もあと少し! 頑張ろう。