2025年12月28日日曜日

クリスマスです、そして2026年へ


記事の前に、お知らせ事項です:


■塾に通うことを考えておられる方へ

ご検討いただき、ありがとうございます。


□2・3年生クラスは空席がありませんので、申し訳ありませんが、今のところ追加ではお受けしておりません。

□1年生クラスについてはお問合せください。

ちなみに年明けの1月から、新たに複数名が入塾してくれる予定です。入塾に興味のある方は、雰囲気がご自身に合っていそうか確認していただけるように無料で授業を体験していただけますので、LINEなどで事前にご連絡いただけますと幸いです。

(お電話だとすぐに対応できないことがあるので、LINEや、このウェブサイト内の連絡フォームからご連絡いただく方が確実です。)

なお、2026年初回の1年生クラスは、1/7(水)の夜の予定です。



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今年は、クリスマス・イブの日が、1年生の授業にあたっていた。

受験生の3年生ならともかく、1年生の子たちの授業をするのはかわいそうかなーと思いつつ、どうせやるならケーキでも買ってあげようかなと考えていた。

と、そこに、教室のドアをノックする音が。

開けてみると、1年生の子の保護者の方が、ドーナツを差し入れにもってきてくださったのでした!


 こんなに大量に! ありがとうございますー!!




ちなみに、実は昨年も同じ保護者の方から、ミスドの差し入れをいただいています(→こちらの記事)。

去年は、3年生のお兄ちゃんの授業の日。

そのお兄ちゃんが無事に志望校に合格して、今年からは妹の1年生の子が通ってくれている。

また、2年生クラスのある子は、なんと2人のお姉ちゃんに続いて、3代目(?)で塾に来てくれている。

生徒のお兄ちゃん・お姉ちゃんが、「超英塾ええで」とおうちで伝えてくれているのがとても嬉しい&ありがたい。





そしてこの日は、別の保護者の方からも、たくさんのキットカットの差し入れが!

大きな箱を、生徒の子が勉強道具と一緒に持ってきてくれた。


たくさん入っているので、他の学年の子とも一緒に、おいしくいただいています。お気遣い、本当にありがとうございます!!





すると、その次の1年生の授業の日、

今度は別の1年生の子が、これまた信じられない量の差し入れをおうちから持ってきてくれた。




ありがとうございました、これでしばらく、みんな飢えずに生きていけます(笑)





そしてそして、こちらは、3年生の子からの差し入れ!


こちらは沢山の「ラーメン」、

上で紹介した1年生の子からは「そば」「うどん」。

バラエティ豊かすぎる… 本当に感謝です!




ちなみに先日紹介したけど、卒業生の子からはパックのご飯も差し入れてもらったので、カップ麺とライスを組み合わせる食べ方まで可能になってしまった…

主食と、食後のお菓子、そして締めのコーヒーまで、全てみなさんの差し入れのおかげで揃っています。今年も、たくさんのあたたかいお心遣い、ありがとうございました!




週1ペースを目標に更新しているこのブログも、これが2025年最後の記事になるかなと思います。

いつもお忙しいなか読んでいただいている皆様、ありがとうございます。

保護者の方々、そして卒業生の子たちに加えて、超英塾と直接的な関わりがなくても読んでいただいている方がいるという話もうかがっています。

少しでも塾の様子などが伝わっていれば幸いです。



このまま来年も、生徒のみんなが成長していくお手伝いができればと思っています。

では、また2026年に!

↑最近 AI を使う時は、
おなじみの "ChatGPT" に加えて
Google の "Gemini" にも
助けてもらっています。
(この画像も!)
AIも、来年は
さらに進化するんだろうな…
塾でも上手く組み合わせて
活用していきます。



2025年12月23日火曜日

共テと、英語の物語の話

 

共通テストまで、あと25日。


↑普段は「共テ」と呼んでいる共通テストだけど、英語では 

"The Common Test for University Admissions"

という名前がついている。




今日は3年生の授業の日。

毎年、共テ直前の時期は、共テ対策の授業に切り替えることにしている。

英語リーディング、これはもう本当に分量が多くて、これを乗り切る受験生の子たちはエライとしか言いようがない。

(『センター試験』世代の人たちは、力試しに共テを80分で解いてみると面白いと思う。問題の世界観がガラッと変わっているのが感じられるはず。)

ともかく受験生にとっては、泣いても笑ってもあと25日。

「たった25日」なんてことはなくて、25日もあれば、グングン成長できる。

もう不安や心配はかなぐり捨てて、前向きに過ごしていきたい25日だ。





他方で、高校2年生にとっては、

ザックリと言えば、25日後には、「自分の受験まであと1年」。

数日の誤差を脇に置けば、先輩たちが受験するその日が、自分にとっての「共通テスト1年前」ということになる。




それで、その共テでも重要な英語リーディングだけど、述べたように、とにかくこれは分量が多い。

そうなると、もちろん基礎となる単語力・文法の理解…は必要なんだけど、それに加えて、「たくさんの英語をガシガシと読んでいく力」も大切ということになる。

そのために、長文の問題集を買って演習してもらったりしているんだけど、

実は、小説・物語も、英語で読むのはとても効果的だ。

何より、物語は面白い。その世界観にハマれば、ページをめくる手がとまらなくなる。

そうなれば、気づけば英語を読むスピードだって上がっていく。




そんな作品の代表選手は、なんといっても Harry Potter シリーズだろう。

(ちなみに最近のJeffは、Project Hail Mary という小説を読んでいる。来年の映画公開までに読み終えるのが目標だけど、果たして…。)

…とはいえ、日本の高校生が読むには、英語で書かれた小説はちょっと難しいのも事実。

あれ、じゃあAIの力を借りて、日本の高校生にちょうどいいレベルの語彙を使った物語を作ってしまえばいいのでは…?




そんなこんなで、先日、授業がない日に、

AIと一緒にプロット(話の筋)を考えて、実験的に物語を1つ作ってみた。


↑ イラストは、もちろんAIの力で作成。物語の世界観に応じた絵も、こうやってすぐに描けてしまう。とりあえず今回は550語程度のサッと読み切れる分量にして、2年生のみんなにシェアした。





とはいえ、言うほど簡単ではなかった。

AIと一緒にいろんなプロットを検討したんだけど、これが一筋縄ではいかない。

改めて、小説家の方々はスゴイ…と思い知らされることになった。

「もう2作品目は作れないかも…」というぐらい疲れたんだけど、

大抵こういう作業は、1回目が最も大変で、

2回目、3回目…と続けるうちにコツをつかんできて、

習熟が進むほど1回あたりの負荷は小さくなっていくから、

あと数回ぐらいトライしてみると良いかもしれない。




いや、そのうち、ものすごく魅力的なプロットを思いついて、

AIと一緒に大作を生み出したりして…

せっかくだから、高校生の子が「夢中で読める!」、

そしてその結果「知らないうちに語彙力も身についていく!」みたいな作品にしたいよね。



2025年12月17日水曜日

ペコペコ


突然ですが、あなたは、空腹時に何かに集中できるタイプですか?



…これが、人によって違うから面白い。

Jeffは、お腹が空いていると途端に思考レベルが低下するので、

授業をしている最中に腹ペコ状態にならないように、

たいてい事前に何かモグモグ食べている。

(以前、もう空腹すぎて、授業中にUber Eatsでマクドを届けてもらったことがある…。)



 

なんだけど、自習に来る高校生の子たちを見ていると、

何も食べずにぶっ通しで勉強して帰っていったり、

あるいは少しだけ補給するだけだったり、というケースが結構ある。

お家に帰ったら夕飯が待っているから、それを楽しみにしているという事情もあると思うんだけど、

それにしてもスゴイ。





ちなみに共通テストまであと1ヶ月だけど、

この通称「共テ」、休憩時間が長い!

まずは1日目、午前中に社会のテストが11:40に終わった後、次の国語が始まるのは13:00。

まあこれは、昼食も考慮すれば長すぎるという程でもないけど、

その国語が14:30に終了して、次の英語リーディングは開始が15:20。

16:40にリーディングが終わると、リスニングは17:20 …と、

何とも言えない長さの空き時間が用意されている。

そうなると、

次々と違う教科のテストを受ける模試とは違って、

その休憩時間で小腹が空いたりもするだろう。

だから念のため、空腹でも平気だよっていう子でも、ちょっと余分に軽食やお菓子を持っていっておくと良いと思う。

こういうちょっとしたアドバイスは、毎年 "共テ" の直前に3年生の子たちにするようにしているんだけど、

今年もそんな時期になってきた…!!




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昨日は、3年生の保護者の方から、差し入れを大量にいただきました!





Jeffが大好きなコーヒーまで…(ちなみにコーヒーは、眠気を覚ましたい高校生の子が飲んだりもしています)。

お気遣い、ありがとうございます!!




そしてこちらは、先日遊びにきてくれた卒業生の子から。

ものすごい量だから、保護者の方から託されて持ってきたのかと思いきや、

全て、自分のお金で買ってきてくれた(!)という。

大切なアルバイト代を使ってくれた気持ちが嬉しい。




しかも、ご飯用の「ふりかけ」まで買ってきてくれる用意の良さ…

Jeffも美味しくいただいてるよー、ありがとう!





2025年12月12日金曜日

堺東の街パート2



お味噌汁、そしてチョコの差し入れをいただきました。

いつもお心遣いいただきありがとうございます!

ちょうど、味噌汁も春雨スープも切れていたところだったので、とても助かります!





ところで以前、堺東の高島屋の話を書いたけど、

きょう調べてみたら、100均のセリアも来年1月に閉店するらしい。

えええ…

本屋も、ユニクロも、そしてセリアまで…

どれだけお世話になったか分からない。



生徒の子たちが味噌汁を飲むときも、

100均で買ってきた紙コップ・割りばしが大活躍。

しかも、Amazonで買うより断然お得な値段で売っている。

そうかーセリアもなくなっちゃうのかー…

ちょっと買いだめが必要かもしれない。




他方で、今年はドン・キホーテが駅の近くにオープンした。

堺東はかなりお店の出入りが激しい地域で、

特に商店街では、閉まっている区画も、しばらくすると新しいお店ができていたりする。

Jeffのオススメは、Google Map上での、堺東の商店街のストリートビュー

地点にもよるけど、

今のところ、商店街の入口周辺はなんと「2016年11月」の画像データで、

以前の商店街の様子が楽しめる。

例えば、商店街に入ってすぐ左手にはミスドがあって、

少し歩けば、今度は右手にマクドが出現する。

(今はどちらもジョルノの1階に移転している。)

松屋はお店の位置が違ったし、

いま「ジャンボ酒場」がある角地にはメガネ屋さんがあった。

と思えば、今も変わらずそこにあるお店もあったりして、それはそれで安心した気持ちになる。

このブログを読んでくれている卒業生の子たちなど、

当時を知る人にとっては、特に懐かしくて楽しいと思う。

データが更新されてしまう前に、是非やってみてほしい。





受験の方はというと、共通テストまであと約1ヶ月!

もう、やるしかない。

毎年、受験は乾燥する冬がメインのシーズンなので、

教室では今日も加湿器が大活躍。

みんな、喉も守りながら、頑張ってます!



2025年12月1日月曜日

最初「チャッピー」と聞いたときは、学校のALTの先生の話をしているのかと思った

 

ニコッ、ニヤッと笑う、という意味のgrinという単語がある。

やっぱり laugh とは別物だし、また smile とも違っていて、

grin には grin という単語ならではの意味、響きがある。



この grin の単語を覚えているかテストしたい場合、

従来は、生徒の子に意味を書いてもらったり、

4択で選んでもらったり…というのが定番だったと思うんだけど、

今は AI のおかげで、イラスト付きの問題もすぐに作れてしまう。

こんな感じ↓





そして、この grin という単語を使った例文も、即座に提示してくれる。




たとえば grin という単語が分からない子に対して、

すぐに日本語で意味を教えるんじゃなくて、

いくつかの例文を見せて、そこから意味を推測してもらう…みたいな使い方もできる。




力試ししたい人は、次の3文から jargon という単語の意味を推測してみてほしい:


She explained the jargon in simple words.

She translated the medical jargon into plain language for the patient.

Their chat was full of slang and jargon.




…第1-2文では jargon を簡単な言葉に直していることが分かるし、

第3文だと「スラング」と並んで jargon が登場している。

「ということは、説明してもらわないと分からないような表現のことかな…」みたいな推測ができるかもしれない。

そう推論できた人は大当たり、この jargon は「専門用語」「業界用語」という意味だ。

これも、人が作るのとは比較にならない速度で例文を生成してくれるから、

人間の先生は、それをどう使って教えるのがいいかな…という方に力を注げる。




ところで実は、最近の AI は、こういった使い方をさらに飛び越えるような大進化を遂げつつある。

高校生の子たちが大学生になり、大人になって仕事をして…っていう頃には、

AIを使うのが当たり前の世界になっているだろう。

Jeffが大学生ぐらいの頃には、「あの人はインターネットができる」みたいな言い方がまだあった気がする。

けど、いま「インターネットができる」という日本語自体、ほぼ聞くことはなくなった。

それぐらいに、生活におけるインターネットの存在が当然のものになったということだよね。

同様に、AIも、あって当たり前という世界がすぐやってくるだろう。




生徒の子たちは、ChatGPTのことを「チャッピー」と呼んで使いこなしている。

「Googleで検索する」が「ググる」になり、

「LINEでメッセージを送るね」が「LINEするね」になり、

そして「チャットジーピーティー」が「チャッピー」になり、

こうして日常に溶け込んでいく。

その過渡期を自分たちは生きているんだなと思う。

生徒の子たちが将来生きるのはそういう世界だからこそ、

教室でも、Jeffが AI を使っているところをどんどん観察してほしいと思う。

もちろん、AIが間違うことも沢山あって、それに対処するには人間の判断力が必要っていうところも含めて。



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三国丘高校・泉陽高校ともにテスト期間ということで、

この土日は、テスト勉強しやすいように時間割を設定した 

SS (Study Session) を行いました。





3年生はこれが高校生活ラストの定期テスト、その後は受験シーズンまっしぐら!

1-2年生はこれを乗り越えれば冬休み直前!

みんな体調管理に注意しつつ頑張れー!!



2025年11月27日木曜日

少しずつ変わっていく堺東

 

さ、寒い…

ちなみに今日11/27(木)まで「ユニクロ感謝祭」開催中で、

Jeffはこの期間に二度も高島屋6階のユニクロに行って、暖かい服をゲットしてきた。




そういえば、この堺東の高島屋も年明け1/7には閉店ということで、

こんなに簡単にユニクロで買い物できるのもあと少し。

高島屋のあとには「HiViE (ヒビエ) 堺東」がオープンするらしいけど、

ユニクロは閉店が決まっているらしい →ユニクロ 堺高島屋店




ちなみに、ユニクロと同じフロアにある100均のセリアもとても助かっているんだけど、

先日お店の人にセリアはこの場所で継続するのかどうか尋ねてみたところ、

その方もまだ知らないというお返事だった。

HiViE堺東の情報がほぼ入ってこないのが気になるよね。

どうなるんだろう… 

とりあえず高島屋が閉まる前に、セリアでいろいろ買っておこう。




あとは三国丘高校・泉陽高校の生徒の子たちからすれば、

何と言っても4階の本屋さん。

参考書も充実しているからぜひ継続してほしいんだけど、

こちらは閉店する模様。残念! → 丸善 高島屋堺店



HiViE堺東に期待して、新情報を待とう。



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昨日は、4期生の卒業生が遊びに来てくれた。

1人は向上心のカタマリのような社会人、

もう1人は来年春の就職が決まった大学院生。

2人とも久しぶりで、色んな話をしていたらすぐに終電間際の時間になってしまった。


差し入れのお菓子もありがとう!




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2年生の保護者の方からも差し入れをいただきました、

早速みんなで美味しく味わっています!

お心遣いありがとうございます!




2025年11月19日水曜日

何とかなりそう


エジプト旅行から帰ってきた卒業生が、お土産をもってきてくれた。

ピラミッドの写真を送ってくれた、あの子です。) 


デーツ(ナツメヤシ)のクッキー。

日本だとそこまで馴染みのある具材ではないよね。

異国の風味で美味しかった。ありがとう!




そうして2時間ぐらいおしゃべりをして、

少し教室で勉強もしてから帰っていった。

研修医は大変だ。(とはいえ海外旅行のためにまとまった休暇がとれているのには安心した。)




卒業生の子たちの中には、こうやってお医者さんもいるし、

看護師さんも、管理栄養士さんもいる。

弁護士もいるし、

学校の先生もいれば、メーカーで働く子、建築関連の仕事をしている子もいる。

これだけで、

何か困ったとき、分からないことがあるとき、

卒業生の誰かに聞けば、何とか解決できそうな気がしてくる。




卒業してから長らく会っていない子もいれば、

よく顔を見せてくれる卒業生もいて様々だけど、

みんなが元気にそれぞれの道を歩んでいってくれて、

そして英語が少しでもその助けになった・なっているなら嬉しい。



…で、今日は今から1年生の授業。

この子たちにとっても、英語が大きな武器になってくれるように、頑張ろう。

では!(授業まであと数分…!)







2025年11月13日木曜日

じーん

 


今日、授業後に少し自習してから、

途中から入塾した子が、

最近 英語が好きになってきたという話をして帰っていた。

良いことだよね。嬉しいことを言ってくれる。




高校の英語は、けっこう大変ではある。

何より、単語が多い。もうどんなにセンスがあっても、

単語を知らないとどうしようもないっていう場面はある。

それで、学校の単語の小テスト、定期テストの方は何とか毎回乗り切りつつ、

終わるたびに中身は忘れて…というサイクルにはまってしまうと、

やっぱり「英語大好き!」ってわけにはいかないこともあるだろう。




けど、やっぱり多くの子たちは、最初は英語は好きだったケースが多いんじゃないかと思う。

小学生の頃、海外からの先生が教室にやってきてドキドキしたり、

英語で海外旅行する姿を想像したり…。

英語は、自分の世界を広げてくれるチケットだから、ワクワクするのは当たり前なのかもしれない。

あの時の気持ちを忘れてしまうのはもったいない!




大変だけど、でも、できるようになってくると楽しい。

長文を読んでいて、「あ、このまえ覚えた単語だ!」と気づいて嬉しい。

海外の映画を見ていて、「いま〇〇って言ってたよな?聞き取れた!」と耳が良くなったのが実感できて嬉しい。

こうやって、自分が成長している・進化しているのが分かる瞬間は、もう何にもかえがたい喜びだと思う。

「やったー!」という喜びもあれば、

「やってて良かった…」という、「ジーン」とくる喜びもあるだろう。




そうやって、

「できる」「分かる」おかげで「楽しい」「好き」になって、

そのおかげで、さらに「できる」「分かる」ようになって…と、

そういう正のサイクルに生徒の子たちが入ってくれたら嬉しい。

そのうち夢も英語で見るぐらいに、さらに英語を得意にしていこう。




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こちらは卒業生の子から、北海道旅行のお土産。

40個入り! わざわざありがとう、また遊びにカモン。




そして、こちらは前回の紹介に引き続き、

三国丘高校の修学旅行のお土産。

このMilk Tea Candyおいしかったー。



そして、お茶のお土産も!(しぶい!)


2人ともありがとう~!




2025年11月5日水曜日

今回は写真がいっぱいです



今日は、差し入れの紹介から。

たくさんのお菓子やスープ、とても助かります!ありがとうございます!







こちらは先週の3年生の授業の日、

ハロウィーンにちなんで、生徒の子のお家からいただいたお菓子。

配りやすいように、1人分ずつ包装していただいていてビックリ!


甘いお菓子だけでなく、スパイシーなカレー味のせんべいまで。

気持ちのこもった差し入れをありがとうございました!






そしてこちらは、修学旅行のお土産。

今年は、泉陽高校が北海道、そして三国丘高校は台湾だった。

コロナで学校行事が中止されまくっていた数年前のことを思うと、感慨深い…。

そして沢山の荷物があるなか、塾のみんなへのお土産にまで気を配ってくれたのが嬉しい。ありがとう!








そんな先週は、

卒業生が遊びにくることになってご飯に行く…という機会が2回もあった。


生徒の子たちが20歳を過ぎて、一緒にお酒を飲んだりできるのはシンプルに嬉しい。

卒業して年月が経っても、「Jeffに会いに行こか」と日程を決めて遊びにきてくれるのは本当に幸せなことだと思う。

差し入れもありがとう!






さて、いまから1年生の授業。

最近新しいメンバーも増えて、頑張ってくれている。

今日もどんどんみんなで英語を得意にしていこう。

では行ってきまーす。




2025年10月27日月曜日

「メリット」と日本語でもいうけれど


3年生の授業の準備中。

そのなかで、merits という単語が登場した。

日本語でも「メリット」というから、「長所」みたいな意味で使われていることはすぐ分かるんだけど、

教える側としては、「あれ、じゃあ meritocracy の方も教えないと」のように、派生して気になることが出てくる。

merit という単語には「長所」以外にも「功績」「真価」といった意味もあり、

meritocracy は「実力主義(社会)」という意味で使われる。

これは、日本語で「メリット」と覚えているだけでは対応できないだろう。




また、「長所」という意味の方でいえば、類義語で advantage なんかも確認しておこうかな…

と考えだすと、この merit という単語1つとっても教えたいことが沢山ある。

とはいえ、限られた時間で、全て話し尽くすわけにもいかない(し、全部を話せば分かりやすい授業になるっていうわけでもない)。




似たような話は何度も書いていると思うんだけど、

このように、生徒の子からすれば授業中「はい、meritねー」という感じでサーッと通りすぎる箇所も、教える側はいろいろ考えていたりする。

1年生の授業なら、merit という単語が出てきても meritocracy を紹介する可能性は低いだろうし、

対して3年生が相手なら、「いま確認しとかないと、もう入試までにこの単語に触れることはないかも…」と思えば、やはり話しておきたいところだ。

こうやって、同じ教材だとしても、話す中身は相手にもよるし、時期にもよる。




今日は、2年生の授業。

1回1回の授業で、みんながさらに成長していけますように…。




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昨日は2期生の卒業生3人が遊びに来てくれて、

その差し入れのコーヒー↓


さすがJeffのコーヒー好きを熟知している… どうもありがとう!



2025年10月21日火曜日

元気な3年生とピラミッド

 

いよいよ、「肌寒い」を通り越して「寒い」時間帯も増えてきた。

気づけば、あと約10日で11月(そりゃ寒いわ…)、

そして共通テストまで88日。



だんだん共通テストがリアルに迫ってきているわけだけど、

そんな中、今日も受験生は元気だった。

泉陽高校の3年生の子たちからは、

先週の校外学習で行ってきたという神戸のお土産(ありがとう!)↓





また、保護者の方からもたくさんの差し入れをいただいて(ありがとうございます!)、

ブログに載せるから撮影用に並べておいてとお願いすると、

こんなオブジェが…



今日の授業も、

最初は「今日眠い、やばい」状態だった子も、結局ラストまでしっかり集中して頑張ってくれた。

どんどん塾生の子たちのレベルが上がっているのを感じる。

試験は英語だけじゃないから、他の教科にもたくさん時間を注いでいるなか、

英語も継続して進化してくれているのが嬉しい。




・・・と、そんな3年生の授業中、

連続してJeffのスマホにLINEの通知が。

見てみると、卒業生の子から、

「ピラミッドきたでー!」というメッセージが来ていた。

ピラミッドって…

エジプトだよな…

と思って見てみると、本当にエジプトの、あのピラミッドだった。


AIが生成したんじゃないかと思うぐらいの絶景。

早速本人の許可をもらって、生徒のみんなにも見せてあげた。

「すごー!」「行きたい!」と元気もりもりの3年生。

確かに行ってみたいね、エジプト。



社会人になってもアクティブに世界旅行を楽しんでくれていて嬉しい。

また遊びにきてくれた時に話を聞くのが楽しみだなー。




さて、明日は1年生クラス。

新しい単元に入る予定で、体験授業に来てくれる子もいる。

英語は、新しい項目を学ぶごとに、

理解できる世界、そして自分から表現できる世界が、

また1つ、また1つ…と増えていく。

そうして、どんどんみんなの世界が広がっていくのが言語の楽しいところだ。

明日も世界を広げよう。



2025年10月15日水曜日

1年生の英文法の進度について


※3年生クラス)新規での受付は終了しております。


※2年生クラス)満席に近いです。興味をお持ちの方はLINE等で個別にご相談ください。



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1年生クラスでは、英文法は

■「不定詞」「動名詞」「分詞」までは終わっていて、

■来週(水曜)の授業で「関係詞」が完了して、そのまま「比較」に突入する予定です。

(三国丘高校の方が英文法の進度が速いので、そちらに大まかに合わせています)。





「比較」は、英文法のなかでも分量が多い項目です。

(それだけ、何かと何かを比べるというのが、人間にとって無視できない行為なんでしょう…。)

「比較」という章の勉強は、

出だしの方は、きちんと「理解」できていれば余裕、

後ろに進むほど、今度は覚えることが増える(→声に出して頭に慣らしていく!)

というイメージ。




その「比較」に入る良いタイミングなので、

1年生で超英塾に興味をもっている人は、今ぐらいの時期に体験に来てもらえると良いかもです。

その際には、事前にLINE等でご連絡ください。

(スマホで見ている場合、この画面の下部からメッセージを送れます。必ず高校名と学年を添えてください!)



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↓ 先日、3期生の卒業生の子たちが持ってきてくれた差し入れ。いつもありがとう!!