★三国丘・泉陽の高校生だけの英語塾
☞超英塾とは?
★1年生クラス
☞体験に来てみたい人はLINEを!
(スマホの方はページ下部から)
※2-3年生の新規受付は終了
詳しくはこちら
★中学3年生向け
☞C問題トレーニング公開中
2015年12月13日日曜日
シンガポールといえば
大学生の頃、2週間ぐらい、シンガポールに行ったことがある。
他の大学からも学生が集まって、一緒に昼間は勉強して、夜は遊んだりするプログラムだった(ものすごくザックリ言うと・・・)。
アメリカとか、オーストラリアとか、中国とか、韓国とか、ニュージーランドとか、マレーシアとか、香港とか・・・、
とにかく色んな国から学生が来ていて、ものすごく刺激を受けた。
この2週間は、学生時代の自分にとって、最も濃かった経験ベスト5に入れてもいいぐらいだ。
.
・・・という話は別で紹介するとして、
その時以来、シンガポールの食べ物に恋をしてしまった。
「口に合わない」っていう人もたくさんいるけど、
個人的には大好きだ。
Chicken rice・・・ (日本の”チキンライス”とは別の食べ物)
Kaya toast・・・
Chilli crab・・・
そして・・・
Laksa・・・
このラクサは、ヌードルなんだけど、スープが 甘辛(あまから)い味で、かなり病みつきになる。
クリーミーな感じもたまらない・・・
「ああ、日本でも食べたいなー・・・」
と思っていたのだが、
今日、たまたま、こんなものが堺東で売られているのを発見した。
なにーーーーーーーっ!
かなり驚いた。こんなものが売られているなんて・・・
しかも100円以下で・・・
ビックリして、とりあえず3個買ってみた。まだ食べてないのだが、かなり楽しみだ。
まあ、100円以下に値下げされてるってことは・・・人気がないのかもしれないけど・・・
でも、それでも、
もし自分にとっては美味しい味だったら、売り切れる前に買いまくりにいかねば・・・。
で、この喜びをfacebookで書いたところ、
シンガポール人の友だちからコメントが来た。
There is an instant version here that I heard is quite good. If you give me your address, I will send you some.
おーーーー!って叫んだよ、画面の前で。
現地で売られているラクサのインスタント麺を送ってくれるなんて・・・。
普通ちょっと遠慮すると思うんだけど、Laksaに関しては、遠慮している場合じゃないので、
図々しく、すぐに送ってもらうことにした。
本場のシンガポール人が「quite good」と話してるらしいその味やいかに・・・
facebookがある時代に生まれて良かった・・・。
塾においてあるティファールでお湯を沸かして食することにしよう。よし。
全然勉強と関係ない話ですみません。
2015年12月11日金曜日
夜に音声データを編集中。
夜中だけど、塾生のみんな用に教材を作り中・・・。
どんな中身かは、まだ秘密だ。
今朝「あ、こういう教材作ろう」と思いついて、
そのままネイティブの仲間に録音を頼んでおいたら、
昼間には録音データが返ってきたので、
今、それに自分の声も足して編集中。あと少しで完成だ。
会社で働いている頃は、正直、「ああ家に帰るのが待ち遠しい…」と思うことが多かったけど、
今は好きでやってる仕事なので、こういう夜中の作業は全然苦じゃない。というか、乗っているときは、寝転がってダラダラしてしまうよりも格段に楽しい。
・・・なんか不健康な気もするけど・・・
会社にいるとき、よく
「ワーク・ライフ・バランスを上手くとろう」と言われた。
要するに、仕事(ワーク)と私生活(ライフ)とのバランスを上手くとろうという意味だ。
まあ、終電に乗れないぐらい深夜まで働くような環境で、ワークライフバランスも何もないだろうっていう感じだったのだが、
じゃあ今の自分のワーク・ライフ・バランスはどうなのかって言われると、
うーん・・・ というか、好きでやらせてもらっている仕事なので、ワークとライフとの間をそもそもあんまり区別していない気がする。
まあ、これも良し悪しだなぁ と思うけど、とりあえずこういう教材作りは楽しいので仕方ない。
のんびりマンガを読むかわりに、今夜は教材を楽しく作ってます、みたいな・・・
なんか気持ち悪いかな・・・ でもいっか。
これがそのまま塾のみんなの英語力につながってくれますように。よし。
P.S.
昨日お電話くださった方へ。出られなくて申し訳ありませんでした。
もしよろしければ、このウェブサイトのコンタクト・フォームからメッセージをいただければ確実に届きます(or お電話がよければ、また改めてお電話ください)。
よろしくお願いします。
2015年12月8日火曜日
『セキガエ』
今日は高2の授業だった。
「あと5分で授業スタートだな~」と思っていたら、
「なあ、12月やし、席替えしよー」って・・・
えっ、あと5分なんやけど・・・
「あ、そうや、しよしよー」
えーっ・・・
というわけで、即座にアミダくじが描かれ(毎回同じ子が『席替え係』としてまとめてくれるので、動きがめちゃくちゃ速い)、
そして即座に抽選がスタートした。
みんなの移動も慣れたもので、ものすごくスピーディだ。
「前と同じ席やー」とか、
「うわ、この席 新鮮」とか、話を聞いてるだけで楽しい。
結局、2~3分遅れで授業がスタートできた。
大人になると、『席替え』っていう響き自体が「なつかしい言葉」になる(あと、塾の先生になってから久々に聞いたワードとしては、『女子』と『男子』っていう呼び方も最初は「懐かしいー」だった)けど、
生徒のみんなにとっては、たまにやってくる、ちょっとexcitingなイベントという感じだ。
また新しい席で、どんどんレベルアップしていってほしいなと思う。
おまけ。
みんなキャンディー(いわゆる『アメちゃん』)が好きすぎるので、
ちょっと前から、この『キャンディー缶』を常備するようになった。
左がいろんな味の缶で、右がパインアメ専用、ってことに今はなっている。
「おかし食べ過ぎたらダイエットやばいから、今日はアメだけにしよー」とか言ってアメを食べているのを見るのもおもしろいです。
ちなみに、左に映っているのは砂糖の缶で、ティファールで沸かしたお湯で紅茶を飲む子が使っている。
なんか・・・喫茶店みたいだ。
夜中だ
教材というか、改訂版のリスニング強化トレーニングや、
Yellowとか(これは塾の子にしか分からないと思う)を作っていたら、深夜になってしまった・・・
基本的に熱中しはじめると止まらなくなるので、「えっ、いつの間にこんな時間に」ということばっかりだ。
うう、夜1時台には寝ようと決めていたのに・・・まあOKってことにしよう。
英語をできるようにするためにやることは決まっていても、
それをどういう順番でやるかとか、
どういう仕組みでやるのか(塾のクラスのときに一斉にやる方がいいのか? それとも家で各自に任せた方が良いのか?)等々、
考え出すとキリがないんだけど、できるだけみんなに合ったベストな形にしてあげたいなと思う。
・・・もっと詳しく紹介したいけど、
みるみる夜が更けていくので、ちょっとマズイ・・・寝よう。
明日は高2のみんなと、昼間に授業だ。
定期テストおかまいなしの内容なので絶対に大変だと思うけど、それでも頑張って来てくれるのは心強いし嬉しい。こっちも頑張ろう。・・・まずは寝てから・・・。 よし。
2015年12月6日日曜日
2015年12月5日土曜日
「想像してみてください」と、今後。
泉陽はもうスタート済みだけど、三国丘も今日から定期テストだ(土曜日が1日目というレアケース)。
昨日も、高2のみんなが一生懸命 自習をしていた。
ところで、塾では、高2からは定期テスト対策みたいなことは一切やらない。
もっと先の、入試等をみすえた、実践的な問題演習ばかりやっていくことになる。
だから、この時期に塾に来るのはしんどいはずだ。定期テストと全然関係ないCheckup Quiz(確認テスト)も待っている。
でも、
「テスト勉強やばいから今日は塾休もうかと思ったわー」と笑いながら、それでもみんなちゃんと来てくれる。
本当にありがたいことだなーと思う。
昨日の授業ではまた、ちょっとセンター試験の話をした。
高2のみんなは、目を閉じて、「1年後の今日」をちょっと想像してみよう。
「今日、みんなは、センター試験本番まで、あと43日だ。」
急に教室がシーンとなる。や、やばい。シビアすぎたか・・・
「でも、みんなはいま高2だから。現実に戻ってこよっか。みんなの場合、センターまであと407日あるから。」
"ふー。よかった。"
「まあ、高1の子たちはあと770日ぐらいあるんやけどね。」
”ええなーーーー。ずるいわーー” の声。 いや、ズルくはないから。(笑)
今年の年末は、1泊で冬合宿もやることにした。
ただし、授業なし。自習メインの、集中力強化 合宿っていう感じだ。
勉強だろうが何だろうが、楽しんでやってほしいっていうのが自分のポリシーだけど、
「楽しい」って思えるまでにはいくつかステップがある(たとえば、机の前に1時間座るだけで苦痛っていう子の場合、テストとか授業そのものが、内容がどうこうとか言う以前の問題で、ツライだろう)。
どんどん進化して、みんな「大変やけどレベルが上がっていくのは楽しいわー」というところに行き着いてほしいなと思う。
昨日は、保護者の方からおにぎりの差し入れまでいただいてしまった。
本当にありがたいです。いつもありがとうございます!
P.S.
自分のTOEFLの結果も返ってきた。
「先生、明日頑張ってなー」とか、「TOEFLのテストどうやった?」とか、
生徒の子たちにも声をかけてもらえて嬉しかったのだが、
満点は逃してしまった。うう、カッコ悪い・・・。
(詳しくは こっちの記事 に書きました。)
今後の方針を決めないといけないが、
TOEFLで満点をとるために、TOEFLの勉強だけをしていても、ちょっとアウトな気がしてきた。
120点マックスを目指すんじゃなくて、150点ぐらいを目指してやらないと、結局は本番の運に左右されてしまうんじゃないだろうか。
というわけで、来年は、いったんIELTS(アイエルツと読みます)という試験も取り入れてみる予定だ。
TOEFLがアメリカ版の英語テストの代表選手だとすると、IELTSはイギリス版。
この試験で満点をとると、TOEFLの満点よりも上のランクに位置付けられることが多いので、
IELTSでさらに力を伸ばして、その力をTOEFLにもブーメランのようにぶつけていこうかなと思っている。
ちょっと生徒の子でIELTSを受けるっていう子はしばらく出てこないかもしれないが、
これも立派な「4技能」型の英語テストなので、何らかの形で、
塾の『4技能クラス』等でも生徒のみんなに自分の経験を還元していきたい。
前にも書いたけど、「コーチ」として教えるだけじゃなくて、
自分自身も「現役選手」として英語力をアップさせていく実践(戦)派でありたいなーと思っているので、このTOEFLとIELTSも別プロジェクトとしてやっていきます(&たまに近況報告します)。
というわけで、来年度に向けてやることもたくさんあるし、しっかりやっていこう。Enjoy! You live once! だ。よし。
登録:
投稿 (Atom)


