2016年1月13日水曜日

早速、お湯注入。


早速、保護者の方から先日いただいた差し入れのカップヌードルが、大人気だった。




「きょう財布忘れたから腹ぺこー」という子にとっては、まさに救世主! 良かったね。






2016年1月12日火曜日

フィードバック


英語の「4技能」化が叫ばれているけど、

これは、単に英語の学習範囲が広がるというだけではない。

4技能というときに、特に注目を浴びるのが、SpeakingとWritingだ。







この2つは、何がすごいかというと、まず

★練習量がものをいう。

話したり書いたりというのは、単純に知識があるだけではダメで、
それを「使えます」という「スキル」のレベルにまでもっていかないといけない。

運転免許をとるとき、「教習」という交通ルールの講義だけではなくて、
実際に先生と一緒に運転する「実技」の時間があるのに似ている。

「運転は、周りの状況に注意して、ハンドルやブレーキ、アクセルを使います」

とテキストで習っても、それだけでは絶対に運転できない。一定量の練習が必要だ。

SpeakingとWritingも同じで、練習量を確保しておくことが特に大切になる。








そして、

★フィードバックが必要。

という点も、従来の英語と全く異なる。フィードバックというのは、自分のSpeakingやWritingに対して、適切なアドバイス等をもらうことを指す。

SpeakingとWritingで怖いのは、「いつの間にか、間違ったクセがついてしまう」ことだ。

例えば、せっかく毎日練習したのに、「I agree the idea that ...」というフレーズを間違って覚えたままクセになってしまうと、後からそのクセを抜く作業をしないといけなくなる。(ちなみにこの文は、withが抜けてる。)

だから、時々は人に見てもらって、おかしなところは修正してもらったほうがいい。









たとえば塾の4技能クラスでWritingを見るとき、

このフィードバックをすることになるんだけど、その加減が難しい。

あまりに細かいミスを全て指摘しすぎても意味がない(第一、次に書くときにそのミスを全て覚えておけるわけがないし、TOEFLとかのライティングの場合、ミスを気にしすぎて、萎縮して語数が少なくなりすぎる方が大問題だ)。

だから、単数・複数形のミスとか、時制のミスとか、気づいたところに赤ペンは入れるけど、
今の段階では、ことさらそこを強調して「次は文法ミスをゼロに!」と伝えたりはしない。

とはいえ、何度か見ていると、ミスっぽい表現が「クセづきそうになっている」ことは察知できる。

「あ、これ、またやってるわ」というときは、クセになる前に、指摘してあげたい。

これが、1人で練習しているのではなく、フィードバック付で練習している子の利点の一つだと思う。





ともかく、これだけ考えても、「4技能の英語」っていうのは、今までの伝統的な英語学習とはかなり違ってくる。

当然、教え方もかなり変わってくるはずだ。

今の超英塾では、レギュラークラスで、文法・Reading・Listeningっていう比較的伝統的な英語をやって、

それにプラスで、4技能クラスに来てくれる子はSpeaking・Writingを鍛えられる。

これも






....授業が始まる! また続きは今度書こう!よし!





2016年1月11日月曜日

タワーが出現!


保護者の方からの差し入れで、

塾にカップヌードル・タワーが!!



今日はさらに、いろんなお土産まで!


いつもありがとうございます。

あと10分で授業。今日もしっかりやろう。よし。


2016年1月10日日曜日

3歳。


今日は、前にブログでも書いたけど、大学時代の友達と久しぶりに再会してきた。

1歳と3歳の子どもがいて、2人とも、家庭では英語で会話している(!)らしい。

だから、最初から"Hi!"だし、

お年玉をあげたら"Thank you!"で、

飛行機を見て"That's an airplane!"だった。

宇宙飛行士を"Astronaut!"と叫んだときには、驚きで固まってしまった。

3歳の子にとっては、astronautもairplaneも、難しい単語ではなくて、普通のかっこいい(cool)言葉らしい。




この子にとって、英語は、耳からスタートした言語だ。(Listeningから。)

一方で、高校生の子たちは、ほとんどの場合、英語はまず目から勉強がスタートしたんじゃないかと思う。(Readingから。)

これは、どっちが良い悪いじゃなくて、単純に、学習をスタートするタイミングによって、適切な勉強方法が違うだけだ。

自分自身、後者のパターンで育ってきたので、

同じように、学校で、普通に英語をやってきた子たちが、

最終的にはこの3歳の子(が大人になったとき)にも負けないような英語ができるようにするサポートをしてあげたいなと思う。

それにしても刺激になった。また、みんなに還元していこう。よし。






2016年1月8日金曜日

続いて・・・高2新年会2016!


なんか、ご飯の話ばっかりになってしまうけど・・・、

今日は、今度は高2のみんなと新年会をした。





今年は、ドミノピザと、バーミヤンのオードブルに決定だ。





高2のみんなは、高1メンバーに負けないぐらい

食欲が旺盛なので、一瞬にしてこんな状態に。




美味しかったー。

しかも、今日は保護者の方からのお気遣いで、デザートまで!






ケーキ・・・じゃなくて、“シブースト”って呼ぶらしい。

他のおうちからお菓子を買ってきてもらったりもして、

みんな大喜びでいただきました。いつもありがとうございます!






高2は、この1月から、新しい子が2人、さらに入ってくれた。

さすがに高3になってからの入塾だと、授業についていくのがかなり難しくなるので、

もしかすると、この学年でラストの入塾の子たちになるかもしれない。

(この2人も、今からかなり英語に時間を割いて頑張らないといけない。高3になるまでの、あと3ヶ月が、まず第一の勝負だ。)

最初の最初から来てくれている子たち、ギリギリに来てくれた子たち、

せっかく来てくれた縁を大切にして、今年もみんながさらに成長できるようにサポートしたいなと思う。








・・・ああ、それにしても満腹すぎる・・・ このままだと「痩せてシュッとする」っていう目標と逆行するので、ちゃんとそっちも頑張ろう・・・。よし。











2016年1月7日木曜日

高1新年会2016 :)



今日は、高1のみんなの授業スタートを早めの時間にさせてもらって、

授業後に『新年会』に行ってきた。





メニューは・・・ やっぱり、今年もしゃぶしゃぶ。





今年のみんなも、食べる、食べる、食べる。




食べ放題なので、どんどんお肉がやってくる。







いろいろ入れ過ぎて、鍋も、何となく謎な感じに・・・。





ちょっと食べ過ぎて苦しい・・・。

一緒にご飯を食べていると、みんなの個性が出ていて面白かった。

今年も全員分、おごらせてもらった。

昔も書いたけど、1人で最高級品を食べるより、

みんなで一緒に食べるご飯の方が、何倍も美味しい気がする。

あー楽しかった。この肉パワー(?)で、みんな今年もどんどん成長してくれたらいいなーと思う。






今夜お子さんをあずけてくださった保護者のみなさんも、本当にありがとうございました。






よし!






2016年1月4日月曜日

新年一発目。


2016年、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!



...というわけで、明日から再開のレギュラー授業の準備で塾に行ったら、

生徒のみんなから年賀状が!


宛名に注目。さすが。ちゃんと名前も一緒に書いてくれてたけど、にしても「Jeff」で届いてよかった!





「塾楽しい」ってのは嬉しいなー。

それと、比較的多かったのが、

「いつも笑いをありがとう」とか「いつも笑わせてくれる」とか...

確かに、いつも笑ってる気がする。しかし、こんなに多数意見だったとは...。

あとは、

「英語がもっと好きになりました」とか、

「今年は受験生やから特に頑張る」とか、

どれも、読んでるだけで嬉しくなった。

ありがとね、今年もよろしく。って1枚1枚に声を掛けて読ませてもらいました。本当にありがたいなあ。





そんなこんなで、明日から2016年が新スタートだ。

新しい仲間も加入予定なので、ますます楽しみだなー。

みんなにとって素晴らしい年になりますように。というか、一緒に良い年にしていこう。よし。

保護者の皆さまも、今年もどうぞよろしくお願いいたします!