★三国丘・泉陽の高校生だけの英語塾
☞超英塾とは?
★1年生クラス
☞体験に来てみたい人はLINEを!
(スマホの方はページ下部から)
※2-3年生の新規受付は終了
詳しくはこちら
★中学3年生向け
☞C問題トレーニング公開中
2016年1月12日火曜日
フィードバック
英語の「4技能」化が叫ばれているけど、
これは、単に英語の学習範囲が広がるというだけではない。
4技能というときに、特に注目を浴びるのが、SpeakingとWritingだ。
この2つは、何がすごいかというと、まず
★練習量がものをいう。
話したり書いたりというのは、単純に知識があるだけではダメで、
それを「使えます」という「スキル」のレベルにまでもっていかないといけない。
運転免許をとるとき、「教習」という交通ルールの講義だけではなくて、
実際に先生と一緒に運転する「実技」の時間があるのに似ている。
「運転は、周りの状況に注意して、ハンドルやブレーキ、アクセルを使います」
とテキストで習っても、それだけでは絶対に運転できない。一定量の練習が必要だ。
SpeakingとWritingも同じで、練習量を確保しておくことが特に大切になる。
そして、
★フィードバックが必要。
という点も、従来の英語と全く異なる。フィードバックというのは、自分のSpeakingやWritingに対して、適切なアドバイス等をもらうことを指す。
SpeakingとWritingで怖いのは、「いつの間にか、間違ったクセがついてしまう」ことだ。
例えば、せっかく毎日練習したのに、「I agree the idea that ...」というフレーズを間違って覚えたままクセになってしまうと、後からそのクセを抜く作業をしないといけなくなる。(ちなみにこの文は、withが抜けてる。)
だから、時々は人に見てもらって、おかしなところは修正してもらったほうがいい。
たとえば塾の4技能クラスでWritingを見るとき、
このフィードバックをすることになるんだけど、その加減が難しい。
あまりに細かいミスを全て指摘しすぎても意味がない(第一、次に書くときにそのミスを全て覚えておけるわけがないし、TOEFLとかのライティングの場合、ミスを気にしすぎて、萎縮して語数が少なくなりすぎる方が大問題だ)。
だから、単数・複数形のミスとか、時制のミスとか、気づいたところに赤ペンは入れるけど、
今の段階では、ことさらそこを強調して「次は文法ミスをゼロに!」と伝えたりはしない。
とはいえ、何度か見ていると、ミスっぽい表現が「クセづきそうになっている」ことは察知できる。
「あ、これ、またやってるわ」というときは、クセになる前に、指摘してあげたい。
これが、1人で練習しているのではなく、フィードバック付で練習している子の利点の一つだと思う。
ともかく、これだけ考えても、「4技能の英語」っていうのは、今までの伝統的な英語学習とはかなり違ってくる。
当然、教え方もかなり変わってくるはずだ。
今の超英塾では、レギュラークラスで、文法・Reading・Listeningっていう比較的伝統的な英語をやって、
それにプラスで、4技能クラスに来てくれる子はSpeaking・Writingを鍛えられる。
これも
....授業が始まる! また続きは今度書こう!よし!
2016年1月11日月曜日
2016年1月10日日曜日
3歳。
今日は、前にブログでも書いたけど、大学時代の友達と久しぶりに再会してきた。
1歳と3歳の子どもがいて、2人とも、家庭では英語で会話している(!)らしい。
だから、最初から"Hi!"だし、
お年玉をあげたら"Thank you!"で、
飛行機を見て"That's an airplane!"だった。
宇宙飛行士を"Astronaut!"と叫んだときには、驚きで固まってしまった。
3歳の子にとっては、astronautもairplaneも、難しい単語ではなくて、普通のかっこいい(cool)言葉らしい。
この子にとって、英語は、耳からスタートした言語だ。(Listeningから。)
一方で、高校生の子たちは、ほとんどの場合、英語はまず目から勉強がスタートしたんじゃないかと思う。(Readingから。)
これは、どっちが良い悪いじゃなくて、単純に、学習をスタートするタイミングによって、適切な勉強方法が違うだけだ。
自分自身、後者のパターンで育ってきたので、
同じように、学校で、普通に英語をやってきた子たちが、
最終的にはこの3歳の子(が大人になったとき)にも負けないような英語ができるようにするサポートをしてあげたいなと思う。
それにしても刺激になった。また、みんなに還元していこう。よし。
2016年1月8日金曜日
続いて・・・高2新年会2016!
なんか、ご飯の話ばっかりになってしまうけど・・・、
今日は、今度は高2のみんなと新年会をした。
今年は、ドミノピザと、バーミヤンのオードブルに決定だ。
高2のみんなは、高1メンバーに負けないぐらい
食欲が旺盛なので、一瞬にしてこんな状態に。
美味しかったー。
しかも、今日は保護者の方からのお気遣いで、デザートまで!
ケーキ・・・じゃなくて、“シブースト”って呼ぶらしい。
他のおうちからお菓子を買ってきてもらったりもして、
みんな大喜びでいただきました。いつもありがとうございます!
高2は、この1月から、新しい子が2人、さらに入ってくれた。
さすがに高3になってからの入塾だと、授業についていくのがかなり難しくなるので、
もしかすると、この学年でラストの入塾の子たちになるかもしれない。
(この2人も、今からかなり英語に時間を割いて頑張らないといけない。高3になるまでの、あと3ヶ月が、まず第一の勝負だ。)
最初の最初から来てくれている子たち、ギリギリに来てくれた子たち、
せっかく来てくれた縁を大切にして、今年もみんながさらに成長できるようにサポートしたいなと思う。
・・・ああ、それにしても満腹すぎる・・・ このままだと「痩せてシュッとする」っていう目標と逆行するので、ちゃんとそっちも頑張ろう・・・。よし。
2016年1月7日木曜日
高1新年会2016 :)
今日は、高1のみんなの授業スタートを早めの時間にさせてもらって、
授業後に『新年会』に行ってきた。
メニューは・・・ やっぱり、今年もしゃぶしゃぶ。
今年のみんなも、食べる、食べる、食べる。
食べ放題なので、どんどんお肉がやってくる。
いろいろ入れ過ぎて、鍋も、何となく謎な感じに・・・。
ちょっと食べ過ぎて苦しい・・・。
今年も全員分、おごらせてもらった。
昔も書いたけど、1人で最高級品を食べるより、
みんなで一緒に食べるご飯の方が、何倍も美味しい気がする。
あー楽しかった。この肉パワー(?)で、みんな今年もどんどん成長してくれたらいいなーと思う。
今夜お子さんをあずけてくださった保護者のみなさんも、本当にありがとうございました。
よし!
2016年1月4日月曜日
新年一発目。
2016年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
...というわけで、明日から再開のレギュラー授業の準備で塾に行ったら、
生徒のみんなから年賀状が!
宛名に注目。さすが。ちゃんと名前も一緒に書いてくれてたけど、にしても「Jeff」で届いてよかった!
「塾楽しい」ってのは嬉しいなー。
それと、比較的多かったのが、
「いつも笑いをありがとう」とか「いつも笑わせてくれる」とか...
確かに、いつも笑ってる気がする。しかし、こんなに多数意見だったとは...。
あとは、
「英語がもっと好きになりました」とか、
「今年は受験生やから特に頑張る」とか、
どれも、読んでるだけで嬉しくなった。
ありがとね、今年もよろしく。って1枚1枚に声を掛けて読ませてもらいました。本当にありがたいなあ。
そんなこんなで、明日から2016年が新スタートだ。
新しい仲間も加入予定なので、ますます楽しみだなー。
みんなにとって素晴らしい年になりますように。というか、一緒に良い年にしていこう。よし。
保護者の皆さまも、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
登録:
投稿 (Atom)



