2023年6月12日月曜日

ドリアン と ココナッツ


堺東の商店街に先日、ベトナム関連の食品を扱うお店がオープンした。

たぶんベトナム関連…だと思う。ベトナム語が読めないので定かではないんだけど、ベトナム国旗を掲げているので多分そうだろう。

100均ショップの"ワッツ堺東"の正面にあるお店。(ちなみにワッツ堺東は7月に閉店するらしくて、いま10%オフセールをやっている。ワッツ堺東のおかげで塾の"みそ汁ブーム"が始まり、紙コップとか塾の備品もたくさん購入していたので寂しい…。)



それで、そのベトナム食品店なんだけど、お店の人もベトナム語(おそらく)を話していて、入るのに勇気が要る感じだったんだけど、意を決して入店してみた。

肉のかたまりや、異国風パッケージの商品がたくさん並んでいる。

せっかくなので、塾のみんなにお菓子を1つ買ってみた。


DURIAN COCONUT CANDY... 

ドリアンだ!






ドリアンといえば「果物の王様」と呼ばれ、その独特の匂いが有名。

↑写真はWikipediaより

Jeffも大学生の頃にシンガポールのプログラムに参加して、オーストラリア人の友達と恐る恐る露店のドリアンを買って食べたのを思い出した。






↑そのときの写真がないか探したけど見つからなかったので、
かわりにシンガポールのホーカーで撮った写真を載せてみる。
何を食べても美味しかった…。







もっと無難なお菓子もあったんだけど、それだと面白くないかなと思ってこれを買ってみた。

食べてみると、甘くて美味しい。んだけど、喉にドリアン独特の風味が残って、これはまさに好き嫌いの分かれる味。

念のため、付箋を貼っておこう…

↑固めのキャラメルという感じだった。




みんな、ビビりながら一口食べてみる。

「案外いける」という声もあれば、

修行僧のように顔色ひとつ変えずに噛み続ける子も(その顔は何を思っているのか…)。

日本だと日常的に登場するフルーツではないので、大学生とかになって、東南アジアを旅行したときには本物も味わってほしい。








「ドリアン以外も何かないかな」と思って、実はさっきも行ってきた。

今回はもう少し抵抗感の少なそうなお菓子にしよう。


やばい、何て書いてあるのか全く分からない…。ただ、左下のイラストからして、ココナッツが入っているワッフルかな。

側面を見ると、Ingredients(材料、成分) のところにCoconut fat powderとあるので、ココナッツ味だと思われる。

(ちなみにその下に、しっかりと MADE IN VIET NAMとも印字されていた。)






食べてみると、ココナッツの甘い風味が広がって美味しい。

個人的にはサクサクした(→英語だとcrisp/crispyな)ワッフルが好きなんだけど、

このワッフルは比較的しっとりした食感。コーヒーやミルクと合いそう。





また勇気を出して探索に行ってこようかな。




2023年6月6日火曜日

「他の教科って生徒のみなさんはどうしてるんですか?」


「超英塾に興味あって…」といった問合せをいただく際に、

よく聞かれるのが「他の教科って生徒のみなさんはどうしてるんですか?」ということ。



超英塾は(名前の通り)英語の塾なので、他の教科の勉強について気になるのはもっともだと思う。

これまで高校生の塾をやってきた印象としては、1年生の間は英語・数学の塾に通っている人が多い印象。

2年生になると「文系or理系」や「国公立or私立」といった自分の進路がだんだんと固まってくるので、それに合わせて力を入れる教科が次第にハッキリと見えてくる。

♦文系の子だと英語・国語、そして国公立の場合はやっぱり数学も。

♦理系なら英語・数学、そして理科が大切になってくる。理科から2教科を選ぶ際は、なぜか日本では地学の人気が薄くて、"化学&物理"のセットで選ぶ子が最多(→共通テストのデータでは75%ぐらい)で、それについで"化学&生物"が25%弱ぐらい。

(↑令和5年度大学入学共通テスト実施結果の概要(PDF) の p. 7 に載ってます)




超英塾に通う子たちの場合は、英語は超英塾でしっかり伸ばして、その他の教科は別の塾に通うようになったりする(→『どの塾にしよう』という相談を受けたり、『この講座とろうか悩んでるんですけど』みたいな話を受けることが結構ある)。

国公立の場合は教科が多くなりがちで、全教科を塾に通うのは時間的にも現実的でなかったりするので、たとえば「これまでの先輩たちだと、漢文はこの参考書で合格点まで上げてたよ」みたいなアドバイスをしたりもする。

参考書だけじゃなくて、スタディサプリをオススメしたりすることもある。



(ちなみに、『実際、〇〇大の△△学部ってどんな感じなんですかね』という場合、そこに進学した卒業生の子がいれば、Jeffにかわってその子たちに教えてもらったりすることもある。あとは、英語の塾なのに、なぜか数学の質問が多くて、答えられる範囲で答えるようにはしている(※プロじゃないのであまり期待しないでほしいけど…)。他には政経や古文の質問がちょこちょこ来る。)



どういうアドバイスをするかは、その子の現在の実力・志望校・部活の忙しさ…等々に左右されるので、

模試の成績表を一緒に分析したり、志望校の教科ごとの配点を確認したりして、1人1人に合わせて話すようにしている。

新年度に入る際には時間割(各学年の授業の曜日)を変えているんだけど、その時も、できるだけ生徒の子たちの他塾の授業と曜日が被らないように考慮している(案外大変で、毎年、難解なパズルを解いている感じ。どうしても調整できなそうなときは生徒の子と相談する)。



授業を受ける曜日が縛られない"東進"のような映像授業で他教科を勉強する子も多い。Jeffが高校生の頃は、東進は校舎でしか受講できなかった(DVDを受け取って校舎内のブースで受講みたいな形式)けど、今はネット環境があれば自分のスマホやパソコンで受講できる。超英塾でも教室にWi-Fiを飛ばしているので、よく生徒の子たちが自習室で東進の授業を受けている。




高3になると他の教科を勉強する割合が増えるので、授業は週1コマにして、他の曜日は違う塾の授業を受けたりしやすいようにしている。

学校帰りにまずは超英塾に来て勉強して&ご飯を食べて(&仮眠したりして…)、そのまま夜に他の塾の授業に向かったりする高3の子たちもいる。



超英塾は1学年20人ぐらいまでに設定しているので、1人1人に目が配りやすいんじゃないかと思っている。

頻繁に相談に来てくれる子もいれば、自分でやれるから大丈夫という子もいる。

要は、英語の相談はもちろんだけど、プラスで「英語以外の教科どうしよう、どこか塾に行こうかな」なり、「夏休みの勉強計画どうしよう」なり、

超英塾&Jeffを自分に合ったやり方でガッツリ活用してくれると嬉しい :)


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今日はもう1つ、堺東の商店街で買ったドリアン・ココナッツ・キャンディの話も書こうかなと思ってたんだけど、長くなったのでまた今度書きます。(生徒の子たちにブログの更新頻度が低いと怒られたので、今年は頑張って週1で更新する予定です。)では!



2023年5月29日月曜日

泉陽高校 体育祭2023


もともと水曜に開催予定だった泉陽高校の体育祭なんだけど、

今週は継続的に雨が降りそうな予報だったので、実施できる可能性を高めるために月曜に移動(雨が降ったらそこから順延)ということになっていた。



とはいえ昨日の時点では月曜(今日)も雨の予報で、生徒の子と「降りそうやなー」とか話していた。

それが、起きてみたら、生徒の子から「今日体育祭っすよ!」とLINEが!

「開催できたんかー、良かったなー」と、そそくさと泉陽高校に行ってきた。



↑ ギリギリ耐えてくれている空模様。




↑ 手の込んだアーチ。
たくさんの労力がかけられているのが伝わってくる。



↑ 塾生の子が "新団" でダンスするのも
しっかり見届けることができた。



高2・1の塾生の子たちもだけど、特に高3メンバーは、

新団(一般に言うところの応援合戦のダンス)の準備も、勉強も、引退するまでは部活も、

どれも全力でぶつかるのは大変だったと思う。

ちゃんと開催できて良かったね。お疲れ様!



2023年5月23日火曜日

超英塾の雰囲気が分かる(?)動画


部活の試合などで出られない子のために、授業の動画を録画しておくようにしている。

ただ、データが大きすぎるので定期的に消去しているんだけど、

せっかくの授業の記録なので、消す前に、切り貼りして授業の様子を紹介する短い動画を作ってみた。




雰囲気が伝われば嬉しい。よかったらどうぞ :)




2023年5月20日土曜日

海外旅行・お土産・差し入れ :)


コロナ制限が緩和されてきて、

三国丘高校でも春にオーストラリア研修が行われたり、

 卒業生の大学生の子たちも留学・語学研修に行ってきたりと、

海外渡航できる日々が少しずつ戻ってきている。



ちなみにJeffはと言えば、最後に海外旅行したのが、友達の結婚式でアメリカに行ってきた2018年の秋… 

なんと4年半も国外を訪れていないらしい。

そろそろ自分もまた海外に行ってきたいなあ…


↑ San Francisco の Fisherman's Wharf
当然ながらシーフードが美味しい!


↑ 坂道だらけのSan Franciscoといえばケーブルカー。
観光客の長い列に圧倒されてJeffは乗らなかったけど…


↑ 初めてのアメリカの結婚式。
野外テントで、生バンド演奏に合わせて何時間も踊りまくり…






先日、生徒の子もアメリカ旅行から帰ってきて、お土産に、体に良さそうなシリアルを買ってきてくれた。




おおお… インパクトがある…




どうやってみんなで食べればいいんだ… と思っていたら、さらにコンビニでミルクを買ってきてくれた。

教室にはミネラルウォーターや みそ汁 を飲むために紙コップも大量に置いてあるので、こんな感じで食べさせてもらった。



でも、あ・・・ 味が・・・ ない(笑)

どうしよう…

あ、コーヒー用に置いてる、スティック型のシュガーがある!

これ入れよう。

…ということで、奮闘しつつ、美味しくいただきました。ありがとう!

大量に入っていたので、余った分はヨーグルトに混ぜて食べたりしています。





その他にも、保護者の方々、卒業生の子から差し入れをいただいています。

生徒の子たちの勉強の疲れを癒してくれています、ありがとうございます!





2023年5月14日日曜日

卒業生の『宝塚』公演

 

今までに、卒業生のみんなは色んな大学に進学してきた & 初期の子たちは今や社会人として働いている。

ところで実は、合格実績に載せていないんだけど、実は『宝塚音楽学校』に進学した子もいる(!)。




みんなが新学年への進級を控えた3月31日、朝起きると、生徒の子からのLINEが。

開いてみると、まだ寝ぼけているJeffの頭の中に、キーワードが入ってくる。


「宝塚音楽学校」… 

「合格しました」… 

「4月から転学することになりました」…


あー、転校かあ。寂しくなるなあ。 

・・・。 ん・・・。たからづか?

…って、あの宝塚?!

 


 

ただただ、驚き。そのあと教室に来てくれて、面接の様子も再現してくれた(大きな声で名前等を言う、テレビでよく見るあれ)。

それを見ているだけで、「頑張ったなあ…」とちょっと泣けてきたのを覚えている。


宝塚音楽学校に入ると、兵庫県の宝塚にある寮で2年間トレーニングを受けて、晴れてデビューすることになる。

合格するだけでも大変なのに、入ってからの修行の日々もきっと尋常じゃない努力が要求されたことと思う。




昨日は、その子も出ている舞台を、卒業生の子たちと観覧してきた。

初の宝塚。大の宝塚ファンである大学時代の友達から30分も電話でレクチャーを受け(今まで聞いたことのないような活き活きした声で)、

ドキドキしながら、いざ宝塚の地へ。





中に入ると、ちょっとディズニーを思わせるような、異世界、別世界の華やかな空間。






↓ 上映中は撮影できないので、幕間の休憩時間に急いで撮ったステージの写真



圧巻の歌(なんと生で歌っているらしい)、踊り、光、舞台装置…

ほっと一息つく暇もなく、次から次へと繰り出される宝塚ワールド。

華やかで迫力満点の、きらびやかな世界に浸らせてもらった。

そして、卒業生の子が、その華麗な舞台に立っている!幸せそうな、プロの顔つきで。

とても努力家な子なので、この晴れ舞台の裏には、こちらからは想像もつかない鍛錬が存在するんだと思う。本当におめでとう!




帰りには、一緒に観覧した卒業生の子たちと、"宝塚"風な写真も撮ることができた(優しいスタッフの方だった)。






また、舞台に立つ卒業生の子のご両親ともお話することができて、

素敵な宝塚グッズの付箋とお菓子をいただきました。

ありがとうございました!(さっそく今日 自習に来ている塾の子たちでいただきました。)




2023年5月2日火曜日

スシロー、スタバ

★現在の「1年生」クラス:
 英文法は「完了形」に入ったあたりです。

★GW期間中はスケジュールが変則的なため、
 お電話だとすぐ対応できないかもしれません。
 LINEでお問合せいただくと確実です。 


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GWということで、大阪府外の大学に通っている卒業生の子たちも多く帰省している。

昨日も今日も、卒業生とランチに行ってきた。

今日は、この春 運転免許(driver's license) をとった男子が車に乗せてくれた。

Jeffも免許はもっているけどペーパードライバー (※和製英語!) なので、普段 堺東だとあまり行く機会のないスシロー & スタバへ運転してもらった。

生徒の子の車でランチに行く日がくるなんて嬉しいなー。

しっかり安全運転で安心した。ありがとね。




他にもいろんな卒業生が遊びにきてくれて、差し入れもたくさん持ってきてくれた。

後輩たちのために(Jeffもたくさん食べたけど…)わざわざありがとう!