2026年6月2日火曜日

難波でスタンドアップ・コメディ

 

「スタンドアップ・コメディ」を知っているだろうか。

⇩こんなやつ(AIに画像生成してもらった)




日本だと「漫才」や「コント」が主流だと思うんだけど、

stand-up comedyでは、こうやって前に立っている演者が、いろんな話で笑わせてくれる。

それで、なんと大阪でも、このstand-up comedyをやっている劇場があるということを最近知って、週末に行ってきた。





なんば駅を降りて、てくてくと歩いていく。



ドンキの横を通り過ぎて…



「COMEDY」の文字を発見。ここだ。





1階がバー、その地下が劇場という構造だった。

バーに入ると、海外からの観光客の人たちが、お酒を飲んだり、ご飯を食べたりしている。ここで開始の8時まで待つという流れらしい。

というわけで、Jeffもちょっと緊張しつつ、バーでお酒を飲んで待つことに。







生でスタンドアップ・コメディに参加するのは初めてなので、お酒を飲みつつそわそわしていると、地下への案内の声が。

2杯目を注文して(お酒を会場に持ち込める)、ちょっと遅れて地下に降りると、既に11人が椅子に2列で座っていた。

「まあ3列目でいっか」と思っていると、司会の人のはからいで、あれよあれよと、最前列のど真ん中に座らされるJeff。

いやーまじかー… どうみても唯一の日本人だよ自分… まあ、もう楽しむしかない。

横のカップルに話しかけると、アメリカから来た観光客らしい。なるほど、それで・・・と、もっと話そうとしているところで、ショーがスタート。




まずはお客さん1人1人に、「どこから来たの」とか「仕事は」とか、そういう質問が飛んでくる。

たしか7人がアメリカからの観光客で、2人がシンガポール、あとはフランス人・ウクライナ人・そして日本人(=Jeff)が1人ずつという感じだった。

この司会者にプラスで3人がコメディを披露してくれて(うち1人はギター演奏しつつ)、ネタバレになるから内容はあまり書かないけど、特に最後の人にはめっちゃ笑わせてもらった。

やっぱり日本文化に関連したネタが多かった(日本に来た観光客にとってはそういう話題が特に受けるんだと思う、実際に面白かった)。




事前は「2時間ももつかな…」と思っていたんだけど、

気づけばあっという間に夜10時。

「いやー来て良かったな」と思いつつ1階のバーに戻ってお酒の残りを飲んでいると、

同じくショーの観客だったアメリカ人カップル(劇場でお隣だったのとは別の2人)も近くの椅子に座ったので、一緒に飲もうーということで3人の二次会(?)が始まった。




さっきのスタンドアップコメディの話題から、

アメリカの物価や食習慣・政治の話、仕事の話、アニメやドラマの話、日米の歴史…と、

とにかく3人で弾丸トーク。

そのまま、深夜1時(!)を過ぎたころ、海外留学の経験のある卒業生の子も参加。


わざわざバイクで駆けつけてくれた。イケメンすぎる。




そのままさらに話は弾んで、解散したのが午前3:30過ぎぐらい… とんでもなく盛り上がってしまった。


楽しかったー(飲みすぎたけど…)。

もちろんショーが終わってそのまま帰ることもできたんだけど、

ちょっと勇気を出して Can I join you? と話しかけるかどうかで、こういう素敵な出会いが左右されることもあるねっていうのを実感した夜だった。

(→よければ4月のこの記事も参照: 笑いあり感動ありの一冊 …この本に刺激されて、以前よりこういうシーンで話しかけるハードルが自分のなかで下がった部分は絶対にあると思う。本当に読んでよかった)



=======

保護者の方、そして卒業生の子から、差し入れをいただいています!いつもお心遣いをありがとうございます!