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2015年12月11日金曜日
夜に音声データを編集中。
夜中だけど、塾生のみんな用に教材を作り中・・・。
どんな中身かは、まだ秘密だ。
今朝「あ、こういう教材作ろう」と思いついて、
そのままネイティブの仲間に録音を頼んでおいたら、
昼間には録音データが返ってきたので、
今、それに自分の声も足して編集中。あと少しで完成だ。
会社で働いている頃は、正直、「ああ家に帰るのが待ち遠しい…」と思うことが多かったけど、
今は好きでやってる仕事なので、こういう夜中の作業は全然苦じゃない。というか、乗っているときは、寝転がってダラダラしてしまうよりも格段に楽しい。
・・・なんか不健康な気もするけど・・・
会社にいるとき、よく
「ワーク・ライフ・バランスを上手くとろう」と言われた。
要するに、仕事(ワーク)と私生活(ライフ)とのバランスを上手くとろうという意味だ。
まあ、終電に乗れないぐらい深夜まで働くような環境で、ワークライフバランスも何もないだろうっていう感じだったのだが、
じゃあ今の自分のワーク・ライフ・バランスはどうなのかって言われると、
うーん・・・ というか、好きでやらせてもらっている仕事なので、ワークとライフとの間をそもそもあんまり区別していない気がする。
まあ、これも良し悪しだなぁ と思うけど、とりあえずこういう教材作りは楽しいので仕方ない。
のんびりマンガを読むかわりに、今夜は教材を楽しく作ってます、みたいな・・・
なんか気持ち悪いかな・・・ でもいっか。
これがそのまま塾のみんなの英語力につながってくれますように。よし。
P.S.
昨日お電話くださった方へ。出られなくて申し訳ありませんでした。
もしよろしければ、このウェブサイトのコンタクト・フォームからメッセージをいただければ確実に届きます(or お電話がよければ、また改めてお電話ください)。
よろしくお願いします。
2015年12月8日火曜日
『セキガエ』
今日は高2の授業だった。
「あと5分で授業スタートだな~」と思っていたら、
「なあ、12月やし、席替えしよー」って・・・
えっ、あと5分なんやけど・・・
「あ、そうや、しよしよー」
えーっ・・・
というわけで、即座にアミダくじが描かれ(毎回同じ子が『席替え係』としてまとめてくれるので、動きがめちゃくちゃ速い)、
そして即座に抽選がスタートした。
みんなの移動も慣れたもので、ものすごくスピーディだ。
「前と同じ席やー」とか、
「うわ、この席 新鮮」とか、話を聞いてるだけで楽しい。
結局、2~3分遅れで授業がスタートできた。
大人になると、『席替え』っていう響き自体が「なつかしい言葉」になる(あと、塾の先生になってから久々に聞いたワードとしては、『女子』と『男子』っていう呼び方も最初は「懐かしいー」だった)けど、
生徒のみんなにとっては、たまにやってくる、ちょっとexcitingなイベントという感じだ。
また新しい席で、どんどんレベルアップしていってほしいなと思う。
おまけ。
みんなキャンディー(いわゆる『アメちゃん』)が好きすぎるので、
ちょっと前から、この『キャンディー缶』を常備するようになった。
左がいろんな味の缶で、右がパインアメ専用、ってことに今はなっている。
「おかし食べ過ぎたらダイエットやばいから、今日はアメだけにしよー」とか言ってアメを食べているのを見るのもおもしろいです。
ちなみに、左に映っているのは砂糖の缶で、ティファールで沸かしたお湯で紅茶を飲む子が使っている。
なんか・・・喫茶店みたいだ。
夜中だ
教材というか、改訂版のリスニング強化トレーニングや、
Yellowとか(これは塾の子にしか分からないと思う)を作っていたら、深夜になってしまった・・・
基本的に熱中しはじめると止まらなくなるので、「えっ、いつの間にこんな時間に」ということばっかりだ。
うう、夜1時台には寝ようと決めていたのに・・・まあOKってことにしよう。
英語をできるようにするためにやることは決まっていても、
それをどういう順番でやるかとか、
どういう仕組みでやるのか(塾のクラスのときに一斉にやる方がいいのか? それとも家で各自に任せた方が良いのか?)等々、
考え出すとキリがないんだけど、できるだけみんなに合ったベストな形にしてあげたいなと思う。
・・・もっと詳しく紹介したいけど、
みるみる夜が更けていくので、ちょっとマズイ・・・寝よう。
明日は高2のみんなと、昼間に授業だ。
定期テストおかまいなしの内容なので絶対に大変だと思うけど、それでも頑張って来てくれるのは心強いし嬉しい。こっちも頑張ろう。・・・まずは寝てから・・・。 よし。
2015年12月6日日曜日
2015年12月5日土曜日
「想像してみてください」と、今後。
泉陽はもうスタート済みだけど、三国丘も今日から定期テストだ(土曜日が1日目というレアケース)。
昨日も、高2のみんなが一生懸命 自習をしていた。
ところで、塾では、高2からは定期テスト対策みたいなことは一切やらない。
もっと先の、入試等をみすえた、実践的な問題演習ばかりやっていくことになる。
だから、この時期に塾に来るのはしんどいはずだ。定期テストと全然関係ないCheckup Quiz(確認テスト)も待っている。
でも、
「テスト勉強やばいから今日は塾休もうかと思ったわー」と笑いながら、それでもみんなちゃんと来てくれる。
本当にありがたいことだなーと思う。
昨日の授業ではまた、ちょっとセンター試験の話をした。
高2のみんなは、目を閉じて、「1年後の今日」をちょっと想像してみよう。
「今日、みんなは、センター試験本番まで、あと43日だ。」
急に教室がシーンとなる。や、やばい。シビアすぎたか・・・
「でも、みんなはいま高2だから。現実に戻ってこよっか。みんなの場合、センターまであと407日あるから。」
"ふー。よかった。"
「まあ、高1の子たちはあと770日ぐらいあるんやけどね。」
”ええなーーーー。ずるいわーー” の声。 いや、ズルくはないから。(笑)
今年の年末は、1泊で冬合宿もやることにした。
ただし、授業なし。自習メインの、集中力強化 合宿っていう感じだ。
勉強だろうが何だろうが、楽しんでやってほしいっていうのが自分のポリシーだけど、
「楽しい」って思えるまでにはいくつかステップがある(たとえば、机の前に1時間座るだけで苦痛っていう子の場合、テストとか授業そのものが、内容がどうこうとか言う以前の問題で、ツライだろう)。
どんどん進化して、みんな「大変やけどレベルが上がっていくのは楽しいわー」というところに行き着いてほしいなと思う。
昨日は、保護者の方からおにぎりの差し入れまでいただいてしまった。
本当にありがたいです。いつもありがとうございます!
P.S.
自分のTOEFLの結果も返ってきた。
「先生、明日頑張ってなー」とか、「TOEFLのテストどうやった?」とか、
生徒の子たちにも声をかけてもらえて嬉しかったのだが、
満点は逃してしまった。うう、カッコ悪い・・・。
(詳しくは こっちの記事 に書きました。)
今後の方針を決めないといけないが、
TOEFLで満点をとるために、TOEFLの勉強だけをしていても、ちょっとアウトな気がしてきた。
120点マックスを目指すんじゃなくて、150点ぐらいを目指してやらないと、結局は本番の運に左右されてしまうんじゃないだろうか。
というわけで、来年は、いったんIELTS(アイエルツと読みます)という試験も取り入れてみる予定だ。
TOEFLがアメリカ版の英語テストの代表選手だとすると、IELTSはイギリス版。
この試験で満点をとると、TOEFLの満点よりも上のランクに位置付けられることが多いので、
IELTSでさらに力を伸ばして、その力をTOEFLにもブーメランのようにぶつけていこうかなと思っている。
ちょっと生徒の子でIELTSを受けるっていう子はしばらく出てこないかもしれないが、
これも立派な「4技能」型の英語テストなので、何らかの形で、
塾の『4技能クラス』等でも生徒のみんなに自分の経験を還元していきたい。
前にも書いたけど、「コーチ」として教えるだけじゃなくて、
自分自身も「現役選手」として英語力をアップさせていく実践(戦)派でありたいなーと思っているので、このTOEFLとIELTSも別プロジェクトとしてやっていきます(&たまに近況報告します)。
というわけで、来年度に向けてやることもたくさんあるし、しっかりやっていこう。Enjoy! You live once! だ。よし。
2015年11月30日月曜日
ちょっと個人的なあの問題
生徒のみんながテスト勉強を頑張っている間に、こっちもしっかりTOEFLを受けてきました。
ああ、久々に緊張した・・・あとは結果待ち。
と言っている間に、明日から12月だ。
来年度に向けて、決めるべきことがけっこうある。
それと、もう1つ、TOEFLまでは「英語のためだ」とか言って
朝のウォーキングというか散歩をさぼっていたんだけど、
さすがに・・・
ちょっとね・・・
体型が、何というか・・・
「やや」、ふくよかになってしまった。
最近、授業のたびに生徒のみんなに厳しく指摘される(お腹とか出てきたんちゃうん、とか・・・)し、
ちょっと日々「成長」していく自分の姿を鏡で見るのも苦痛になってきたので、
ちゃんと朝歩くのも再開しよう。
この時間は、考えごともできるし、歩きながら英語のトレーニングもできるし、けっこう貴重なのだ。
あと、食事制限・・・も検討したんだけど、これはおそらく無理だと思う(きっとストレスで爆発する)ので、
入ってくるカロリーを減らすんじゃなくて、
出ていくカロリーを増やすことを考えよう。
人に宣言すると達成する可能性が高まる性格なので、
めちゃくちゃ個人的なことだけど、ここに書かせてもらいました。
今夜は高1のみんなの授業だ。頑張ろう。よし。
2015年11月26日木曜日
Enjoy。
自分が初めて社会人として入社した会社は、
「終電に間に合って帰れればラッキー」という雰囲気のところだったので、
夜中1時ぐらいに会社を出て、
そのまま先輩に連れられて夜3時ぐらいまでご飯・お酒に行って・・・
というのが普通の環境だった。
思えば、あのころ急激に老けた・そして太ったような気がするのだが、
それにしても今となっては良い経験だったと思っている。
他の会社も経験しているので、短いながらも、
「社会人」とか、いろんな「会社」についての話を生徒のみんなにしてあげられるのはありがたい。
それで、一般的な社会人の生活は、
「朝から夕方まで仕事をして、夜が自由な時間」だと思うのだが、
塾の先生は、「朝起きて、そこからが自分の時間で、夕方から夜がお仕事」という、
少し変則的な生活になる。
初めての店に、平日の昼間に髪を切りに行って、
「きょうはお仕事お休みなんですかー?」と聞かれてしまう職業だ。
夕方ぐらいに、「今からみんなと授業だな~」とか思いながら商店街を歩いていると、
うきうきした表情で居酒屋に吸い込まれていくスーツ姿の人たちを目にしたりして、
「あ、この人たちは今日はもう仕事が終わってるのか!」と、
お互いの生きる時間感覚の違いに改めて驚いたりする。
それで、前回の記事で「実践派」ということを書いたけど、
午前中が自由になりやすい時間なので、最近は、自分自身の英語の時間にあてさせてもらっている。
塾の先生になって、恐かったのは、「さあ頑張れ―頑張れー」と言いながら、
年々、自分自身が受験したときの記憶自体は薄れていくわけだから(自分自身も、受験のときから既に10年ちょっとが経ってしまった)、
そうやって頑張ることがいかにハードかということを忘れて、他人だけに頑張りを強いることになりかねないことだった。
だから、こうやって自分自身が勉強をしていると、少しあの頃のことを脳みそと身体が思い出してくれて、
「ああ、そりゃ眠くなるときもあるよな」「じゃあこういう時どうしたらいいんやろ」とか、
自分自身の感覚で考えられるようになるので、とても助かる。
今度受けるTOEFL(iBT)のために、最低1日一本はライティングのエッセイを書くことにしている(1つ書くのに20~30分は絶対にかかるのでけっこうダルイのだが、もう習慣になっているので精神的には全然ツラくなくなった)。
自分としては、英語を勉強していて、TOEFLほどエキサイティングな、ゲームのようなテストは無い(例えるなら、4技能を次々に倒していく、トライアスロンのような競技だ)と思っているので、
このテストは、英語をやってきた自分に神様がプレゼントしてくれた遊びだと思って、満点目指して楽しんでやっている。
さすがに今度のテストを受け終わったら、一段落する予定だが・・・。
自分は、中1のときは「英語よ世界から消えろー」と願うぐらい嫌いで、
得意になってからは「英語の勉強タイムは息抜きの時間」だと思っていたぐらい、
「苦手・得意」の両方の気持ちを経験しているので、
「やっぱ英語おもしろいな~ずっと英語やってたいわ先生~」という子の気持ちも、
「あー英語って大変やなー」という子の気持ちも、
どちらもけっこう共感する部分がある。
ただ、みんなが「英語やってる時間は楽しいな~」となってくれれば、それがベストに決まっている。
その方が脳みそだって活性化して英語を存分に吸収してくれる気がする。
そうなるためにはちゃんと道があって、
まあこの道自体は大変な場所もけっこうある(単語覚えたり・・・最低限の文法やったり・・・)んだけど、
そこを乗り越えると、「読める!聞こえる!」とか「話せる!書ける!」っていう、
「えっ、自分ってもしかして・・・英語できるんちゃう?!」というドーパミン大放出なタイミングがやってきたりするので、
そこを目指して高1・高2の間は、しっかり力をつけてほしいなと思っている。
どうせやるなら、楽しい方がいいに決まっていいので、
まずは「楽しむことができる」ようになるところへと行けるようにサポートしてあげたい。
(自転車だって、普段は全然思い出さないだけで、快適に乗れるようになるまでの練習があったはずだ。)
まあ、勉強するだけではなくて、
世界にはもっと楽しいこともあるよー、こういう遊び方だってあるよー(心から感動するようなこと、くだらなすぎて笑ってしまうようなこと含め)っていうのも、
みんなより人生経験が少しだけ長い大人として教えてあげられるようになりたいのだが(根というか、モットーが『Enjoy! You live once!』という性格なので・・・。それに、いま頑張った先に楽しいことが待っているっていうのを見せてあげるのも、大人の役割な気はする。『将来はもっとツライことが待っているんだぞー』だけだと、ちょっと今頑張ろうっていうパワーも起きにくいだろう)、
そういう意味だと今年の自分は香港に行って、まずいお菓子をお土産に買ってきたぐらいしかしていないので、ちょっと反省だ。
・・・なんか、今年のまとめの記事みたいになってしまったが、
今年もあと1ヶ月ちょっと。みんなにとって、有意義な時間になりますように。
塾の先生っていう立場で、そのお手伝いの一部ができることはすごくありがたいことだなと改めて実感だ。よし。
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