2018年10月13日土曜日

秋合宿2018


毎年、夏に合宿@神戸をしていたんだけど、

今年は趣向を変えて、「秋」合宿に行ってきた。

今年の会場は、ものすごく空が広い!


というわけで、普段とは全く違う空気を味わうことができた。




それで、今回はセンター約100日前 & 定期テスト期間まっただ中だったので、

勉強合宿という形にした。が、勉強中の写真を撮り忘れてしまった…

だから写真はリフレッシュ中のものがメインです。




今年のテーマは、メリハリ。 

やるときはやる、休むときは休む! という、

この上なくシンプルな(だけど実行はけっこう難しい)テーマ。

高3だけじゃなく、高2・高1メンバーも頑張ってくれた。




Day-2の夜は、バーベキュー。ここでは、アウトドア派のメンバーが大活躍してくれた。









こっちは、夜の自由時間に、ラウンジで勉強している高1メンバー(と、理科を教えてあげている高3メンバー)。







こっちは、

泉陽高校の文化祭2018


今年も、泉陽の文化祭に行ってきた。



生徒のみんながやってる出店に行っていろいろ食べて、


写真を撮って、話をして…

文化祭などの学校イベントにお邪魔すると、みんなの、塾とは違う姿が見られるのが楽しい。





泉陽の学校イベントは、いつ行っても活気に満ちていて、元気がもらえる感じがする。



ラストは、余った金券で泉陽コースターを買わせてもらった。


塾で、コーヒー豆のボトルを置くのに大活躍してます!




2018年9月8日土曜日

高野山・Steve Jobs



先日、卒塾メンバーの保護者の方から、高野山のお土産をいただいた。(ありがとうございます!)





…そして、その1週間後、今度は自分で行ってきた。

卒塾メンバーの有志のみんなと一緒に、第1回アラムナイ総会@高野山 だ。

(アラムナイ alumni は、日本語でいうOBやOGの、複数形。)




観光はもちろんだけど、

今みんなが大学で何をやっているのか・

将来はどういうことを目指しているのか等、そういう話をする時間も作ったので、

とても濃いアラムナイ総会になった。

「高校生の時はあまり知らなかったけど、そんな夢があったのか!」とか、

「ものすごく深く考えて行動してるんだな」とか、

発見がものすごくあって、めちゃくちゃ楽しい・かつ刺激的な1泊2日だった。

来年も第2回を開催したいな… 来てくれたアラムナイ・メンバーのみんな、ありがとう!



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最近、いくつかの授業の冒頭で、

世界のニュースや、有名でinspiringなスピーチ等を紹介する時間を作ったりしている。

高校生に知ってほしいSpeechの筆頭候補の1つといえば、Steve Jobsの、Stanford大学の卒業式でのものだ。


三国丘高校では、授業の課題で、このスピーチの一部を暗唱もしていたようだ。(生徒の子たちが塾で練習していた。)

Connect the dots の話(生きる中で経験したこと=点・dotsが、将来になって線で結ばれたりする)、

Stay hungry, stay foolishの話などなど、

知っててほしい・感じとってほしいポイントが詰まっている。

時間的には、授業の序盤で少し触れるぐらいしかできないけど、

それでも十分に刺激になってくれると思う。

他には、日本だとあまり報道されていないニュースとか、そういうものも紹介していきたい。






英語は、ある意味では最高の教養科目だと思う。

というのは、

2018年8月17日金曜日

卒塾メンバー特別授業



先週は、国際教養大学(授業がほぼすべて英語!)に通う卒塾生が帰省していたので、

お願いして、特別授業をやってもらった。



Vegetarianism(菜食主義)に始まって、

2018年7月30日月曜日

スペシャル・トーク


昨日は、前回の記事で紹介した、大学時代からの友人・Tに

塾に来てもらって、いろんな話をしてもらう、スペシャル・トークを開催した。


Tは、スタートアップ(いわゆる"ベンチャー企業")のタマゴや、

面白いアイデアを形にしようとする人たちを応援する取り組みをしていて、


2018年7月14日土曜日

プログラミング、「分かる」、ハンバーグ



大学生のころ、バイトで知り合った友達と3人で、ルームシェアをしていた。

そのうちの1人のTは、同じ大学で、

法学部なのになぜかパソコンに強くて、ウェブサイトをチョチョイッと作ったりしていた。

夕飯を食べながら「こんなウェブサイト作ったら面白いよなー」と話していたら、

次の日には「ちょっと作ってみたんだけど」という感じでほぼ出来上がっている(!)という具合で、

全くそういう方面が苦手な自分からすれば、魔法使いのようだった。






…なんでこんな話を急にしているかというと、最近、自分でもプログラミングの勉強を始めたからだ。

プログラミングをやっていると、ものすごく色んなことが見えてくる。

とにかく未知の世界なので、最初は全く分からない。

「分からない言葉が出てきて、それをググってでてきたページを読むと、

 今度はその説明に出てくる言葉が分からない」という、

無限に続くかに見える「分からない」ループ・・・

これはツラい。





中学1年生のころ、全然英語が分からなかったときのことを思い出した。

たとえば He plays chess. という文で、

「なぜplayにsがつくのか分からない」ので説明を見ると、

「三単現のときは動詞にはsをつけるから」と書かれている。

今度は「三単現」が分からなくて、その説明を探すと、

「三人称・単数・現在形」と出てきて、この「三人称」あたりでもう嫌になってくる…という、

あのときの「分からん…」という気持ちを、プログラミングの勉強のおかげで強く思い出すことができている。

だいたい、He plays chess. というとき、実際には、


2018年7月1日日曜日

7月。OSS。


テスト期間、真っ最中。なので、今日も希望者でOSS(1日勉強Day)だ。

みんな、朝から集中モード。








こっちは、三国丘高校の3年生メンバーの模試。