2020年6月17日水曜日

UPDATE 2


今週から、三国丘・泉陽ともに、本格的に学校が再開された。

久々の1日学校(&部活!)で、生徒のみんなも体力的にバテ気味モード。

でも、「やっと少しずつ日常が返ってきた感じするなー」という声が多い。

まだまだ油断はできないけど(もちろん塾でも全員マスク着用をお願い中)、

安全に気をつけつつ学校生活をしっかり味わってほしいなと思う。



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自粛期間は、もう成人している卒塾生メンバーとZoom飲みをしたりもして(斬新な企画だった)、就活生も大変そうな様子だった。

企業との面接もZoomで、だから上半身だけスーツを着て(下はパジャマ…)企業の採用担当の方とコミュニケーションをとったり、例年とは勝手がかなり異なるらしい。

それでもES(エントリーシート=応募書類のエッセイみたいなもの)を書いて(ちなみにJeffもけっこう添削した)、複数の企業に応募して、一喜一憂して…と、みんなたくましく頑張っている。



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もちろん、受験生も今年は大変。

2020年5月24日日曜日

Update


三国丘高校・泉陽高校ともに、今月から登校日が設定されています。

また、三国丘高校では5/25(月)から3年生の授業が再開、翌週からは全学年で再開。
泉陽高校でも、6/1(月)から授業が再開という情報です。

これに合わせて、塾でも先日から対面授業を再開し、
「オンラインでのライブ配信」
  or
「教室での対面授業(保護者の方の許可をいただいたうえで)」
の2つから選んでいただく形式にしています。

学校が本格的に再開した後は、対面授業を基本としつつ、希望される方はオンライン受講も可能というスタイルに移行する可能性が高いです(詳しくは生徒の皆さんに随時連絡します)。




前回hedonic adaptationについて書いたときからだいぶ状況が変化してきました。まだ油断はできないけど、少しずつ日常を取り戻していけると嬉しいですね…。




2020年4月19日日曜日

Hedonic Adaptation


MOOCs (Massic Open Online Courses = ムークス)とは、Wikipediaの説明によれば「インターネット上で誰もが無料で受講できる大規模な開かれた講義のこと」で(全ての機能が無料で使えるわけではないけど...)、有名なのがCoursera(コーセラ)だ。他にはedX(エデックス)がよく知られている。

簡単に言えば、世界中の大学の著名な教授の授業がオンラインで受講できるんだけど、今このCourseraでは、Yale University(イェール大学)のThe Science of Well-Beingという授業が無料で公開されている。

well-beingは一言でいえば「幸福」のことなので、どうやったら幸せになれるんだ?という直球勝負の内容が展開されるんだけど、イェール大学ではものすごく人気な授業らしい。






その中で、hedonic adaptationというキーワードが何度も登場する。日本語にすれば"快楽適応"だけど、端的に言えば、嬉しいことが起きても、次第に人間はその状態に順応してしまうという概念だ。

2020年4月7日火曜日

COVID-19対策 (Update)


◆本日(4/7)時点で、コロナウイルス対策として、基本的に全てのクラスをオンラインでのライブ配信にて受講できるよう切り替えています。

◆また、新学期の予定などについても、通常はニューズレターの紙を授業の際にお渡ししていますが、現在はそれも難しいため、今年は生徒のみなさんにオンラインで連絡しています。(保護者の皆様にはお子様を通じて情報共有いただいていますが、何か不明な点があればご連絡ください!LINE(スマホでご覧の場合はこの画面の一番下から)が一番早いです。)

◆新1年生クラスは当初4/8(水)を新年度スタートとしていましたが、緊急事態宣言が出て入学式も中止となったため、開始の日程をずらします(追記:4/11にスタートしました。現在は通常通り、1年生の授業は水・木曜日に実施中です)。教材は、自宅でオンラインにて受講できるよう郵送します。これらは全て新1年生の生徒のみなさんには随時連絡していますが、こちらも、保護者の方で不明点がありましたらご連絡ください。


(なお、繰り返し連絡しているけど、生徒のみんなはネットを活用して英語の質問はどんどんしてくれてOK!)





2020年3月26日木曜日

【補足】新高1で、英検2級を取得済みの人へ


今年度の新高1メンバーの4技能クラスは、

◆中級=2級からスタート(年度内に準1級に移行)、

◆上級=準1級からスタート

へと変更しました!


新1年生の4 技能クラスについて、

「高1中級」「高1上級」ともに英検2級からスタートとしていますが、

既に2級をもっている人がいれば、

「高1上級」は初めから準1級、「高1中級」は予告通り2級からスタートと変更しようと思います。

(あるいは、希望によっては、「高2準1級」のクラスに入って授業を受けることも可能です。)




去年の1年生でも、入塾したあとで、1年生の間に2級・準1級と両方とってくれた子もいます(かなりの努力家)。

この生徒の子は、現在はTOEFLクラスです。このように、レベルにあわせて4 技能クラスは臨機応変に受ける授業を調整できるので、入塾前に相談したい方は、お問合せください。




では!






2020年3月21日土曜日

99.0パーセント・ライティング


高校入試・大学入試もほぼ一段落して、また春がやってこようとしている。

今年はコロナの影響が大きくて、塾でも、急遽インターネットを使ってリアルタイムで授業を受けられるようにしたりしている。これは、インターネットの普及に救われた感じがする。

内閣府の2018年の調査によると、高校生ではインターネット利用率が99.0%で、さらに「インターネットを利用している機器を全て選ぶ」設問では、スマホにチェックを入れた人が94.3%というとてつもない数値らしい。ちなみにパソコンは23.2%。(ソース:内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」

普段でも、授業に来られなかった人には録画したデータのリンクを送って授業についてきてもらったりしているし、そもそも塾に行かなくても自宅で授業動画が手に入るスタディサプリのようなサービスまで登場した。技術革新のおかげで、ここ10年ぐらいで高校生の生活環境が激変している。

超英塾では対面の利点も重視しているので基本的にface-to-faceの授業だけど、最近のコロナのような状況では、インターネットの良さを最大限に活用させてもらっていて、本当に助かっている。しかも昔よりネットの速度が格段に改善しているので、ただ授業を配信するだけじゃなくて、1人1人にあてて発言してもらうこともスムーズにできるし、分からないところはすぐに質問もしてもらえる。(インターネット出現前の人がもしこんな状況を見たら、ドラえもんの世界にしか思えないだろうな…。)



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ところで今日は、ライティングの教材に手を加えていた。すでに"100"という、ライティングを練習しまくるための仕組みは用意しているんだけど、そもそもライティングというスキルをマスターしていくための全体像は話すべきことが多すぎて、何とか1つの教材という形にしておきたいなと思っていた。



それで、目次は完成して、

2020年2月28日金曜日

コロナウイルス対策について


国公立大学の前期試験も終わって、今日は三国丘高校も泉陽高校も卒業式で…と、書きたいことがたくさんありますが、この記事はコロナウイルス関連です。

学校が臨時休校になっている現状に鑑み、対応策を先ほど塾生メンバー全員に連絡しました(自宅で授業が受けられるシステムにします)。

保護者の方は、お子様から内容の確認をお願いします!