2023年12月2日土曜日

DECEMBER


最近寒いなと思ったら、気づけば12月。

毎年毎年、時間が過ぎるのが早すぎて、もはや驚かなくなってきた...。




先日は、3年生の保護者の方から柿の差し入れ!

しかも、わざわざ皮を剥いて、種も取り除いた状態でいただいてしまった。




生徒の子たちと一緒においしくいただきました。

お心遣いありがとうございます!







昨日は、大学2年生の卒業生の子たち2人が遊びにきてくれた。


ちょうどこの時タイミングが合って、

アメリカに留学中の同学年の卒業生メンバーと一緒に、LINE通話することに(向こうは夜中1時を過ぎてたようだけど、元気MAXだった)。

2人からは差し入れまで。わざわざありがとう!





他にも、卒業生メンバーからたくさん差し入れをいただいています!本当に感謝です。



↑この最後の写真、よく見たら、包装紙の裏面の方から撮影しちゃってる…
東京で社会人として働いているメンバーからのお土産。美味しかった、ありがとね。


2023年11月25日土曜日

あと7週間

 

高校まで一緒だった地元の友達のSが、

超英塾の消しゴムをデザインしてくれた。

結構かわいい。

生徒のみんなにも配っているところ。






気づけば共通テストまで50日を切った。

毎年、「いよいよ本番!」という気持ちと、

「もうこの受験生の子たちも卒業しちゃうのか、寂しくなるなあ」という感慨とが入り混じる。

みんな力を出し切って悔いのない結果を出してほしい。





こちらは、保護者の方からいただいた差し入れ。

たけのこの里53パック(!)と、大量のおせんべい。



生徒の子たち(& Jeffも)で美味しくいただいています、ありがとうございます!




2023年11月18日土曜日

授業でもAIが

 

ChatGPTに衝撃を受けたときの記事を前に書いたけど、

今では授業中もよくChatGPTの力を借りている。



たとえば先日の1年生の授業で、ethicalという単語が出てきた。

「道徳的な、倫理的な」という意味があるんだけど、

すぐに答えが出てこなかったので、

即座に意味を教える代わりに、ChatGPTを使ってヒントを出してみることにした。

ethicalという単語の意味を簡単に説明した上で、

その意味が分かるような"a very short story"を作ってとお願いしてみたら…


"Ethical" means doing what is right and fair. (Ethicalは、正しくて公平公正なことをするという意味です。)

という説明のあと、


Tim found a wallet on the playground. It was full of money. He knew ...

と、Timのお話を作ってくれた。簡単にまとめると、Timが運動場でお金がギッシリの財布を見つけて、ちゃんと届けましたよ、というストーリー。

実際、英文を読んでいて知らない単語に遭遇するのは(入試本番でも)普通のことで、

そういうときの戦略の1つは、「文脈から想像する」だ。

その練習がすぐにできてしまう。




ちなみに、上に出てきた playground というのは「遊び場、運動場」といった意味があるんだけど、

これがどんなものかイメージしづらければ、"playground"の画像も生成してくれる:





でも、Timのストーリーでは「学校のオフィスに財布を届ける」というシーンがあるんだけど、

この画像の playground は学校っぽくない。

そこで "playground at school" で改めて画像を作ってもらおう:



おお、だいぶ学校らしいイメージになった。





今度は、この手書きのライティングをChatGPTに渡して、まずは文字起こししてもらおう:



すると、難なく書き起こしてくれた:





そのうえで、文法ミスのチェック等ももちろんやってくれる。

1文1文 改善してくれるよう頼むと、これもサクサク提案してくれた:



もちろん、おかしな提案があったり、間違ったことを堂々と言ってきたりもするので、

そのまま盲目的に信じて使うわけにはいかないんだけど、

それでもとても強力なパートナーになってくれる。



他にも、ある単語がどういう使われ方をするのかイメージしてもらうために、

その単語を使った文を一気にたくさん作成してもらったり、

あるいは単語クイズを作ってもらったり。



まだ「ChatGPTの衝撃」という話を書いてから1年も経っていないことを考えると、

3年後、5年後… にはどうなっているのか、なかなか想像がつかない。

ただ、一つ予想できるのは、今の高校生の子たちが社会に出てからは、

AIの力を借りながら仕事をするのがたぶん当たり前になっているだろう。

どんどん使いこなせるようになってほしい(自分ももっと頑張ろうっと…)。





2023年11月11日土曜日

“ポッキーの日”


中学生のとき、11月11日 の 11時11分、

教室でみんなで「ポッキー!」と叫んだのが懐かしい。



そんな今日11/11は、三国丘高校・泉陽高校ともに学校説明会の日だった。

というわけで、中学3年生向けにチラシ配りに行ってきた。



ウェブサイトを見てくださっている保護者の方から声をかけていただいたり、

助っ人バイトで集まってくれた卒塾生の大学生メンバーとゆっくり話ができたり(前にも書いた風林閣でみんなでランチも)。



大学生の子たちの保護者の方々から、差し入れもいただきました。

いつも気にかけてくださりありがとうございます!





それにしても今日はけっこう寒かった・・・(けど、昨日のような雨模様じゃなくてラッキーだった)。

受験生はそろそろ体調管理にも特に注意が必要な時期になってきた。

冬の到来に備えて、先日は加湿器の水タンクも洗っておいた。


共通テストまで、今日であと9週間!



2023年11月1日水曜日

模試報告

 

昨日~今日は、泉陽高校の3年生は共通テストの模試だった。

そこで、超英塾の生徒の子が、自己採点で英語が満点だったらしい(!)。

マークミスがあるかもしれないって話してたんだけど(これは本番の試験では本当に要注意)、

それにしても満点はすごすぎる。 そのままの調子で頑張ってほしい。



調子が良くなかった人も、まだ本番まで70日以上ある。

模試は健康診断みたいなもので、「何ができて、何ができないか」をあぶり出すイベント。

点数が悪かった子と話していると、

「これ絶対できるようにしとかな あかんやつやん!」みたいに、

大発見をすることがある。

「今回点数が悪くて、気づけて良かったなー!点数とれてた方が危なかった」ということもあるのが模試の面白いところ。頑張ろう。



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修学旅行から帰ってきた子が、教室を守ってくれるシーサーをプレゼントしてくれた。ありがとう!




こちらは、卒業生の子たちが買ってきてくれた。
コーヒーが美味しすぎて毎日飲んでます。ありがとう!



2023年10月25日水曜日

クロワッサン祭り/卒業生/沖縄

 

先日の授業後、高3の子のスマホが鳴って、そのまま部屋の外へ。

で、すぐ戻ってきたと思ったら、手に大きな段ボールをかかえていた。

それが、これ。




大量のクロワッサンの詰め合わせ!!

保護者の方が持ってきてくださったらしい(ありがとうございます!)。









「す、すげー」と大声で話していたら、

隣の自習室から「何だ何だ」とぞろぞろ受験生が出てきて、

急にクロワッサン・パーティ(?)が始まった。



授業後の疲れた身体を、クロワッサンが癒してくれた。

お心遣いありがとうございます!



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今日は、4期生の卒業生の子が遊びにきてくれた。

一緒に、最近移転した楓林閣でランチ。


プライベートの話だけじゃなく、大学で研究している内容も教えてくれて、

すぐに時間が経ってしまった。

わざわざ差し入れのお菓子まで! 


ありがとね。またカモン。






こちらは、別の卒業生(2期生の子)が先日買ってきてくれたお菓子。


いつも現役メンバーのことを気にかけてくれてありがとう!




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そして、三国丘高校・泉陽高校ともに、2年生が沖縄の修学旅行から帰ってきた!





↑シーサーまで!


荷物が多くて大変だっただろうに、わざわざ塾のことを考えてお土産を選んできてくれたのが嬉しい。

ありがとう!!



2023年10月18日水曜日

シンガポールの出会い


今日の昼間は、大学時代の友達のFとランチに行ってきた。

(堺東まで来てくれてありがとう!)

 


Fと会ったのはシンガポール。

各大学から2人ずつ参加して国際交流するみたいなプログラムがあって、

アメリカ、中国、韓国、マレーシア、

インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド…

等の環太平洋の国の大学生が集まって、

NUS(シンガポール国立大学)の快適な寮に泊まって2週間過ごした。

↑夜にみんなで街に繰り出したときの写真。
(真ん中の、ファンキーなピンク色の靴を履いているのがJeff)




これだけでも魅力的なプログラムだと思うんだけど、

さらに当時、大学から滞在費用としてお金が一部支給された。いたれりつくせり…。



こんな素敵な企画なのに、たしか、その年の東大の応募者がたった3人(!)だった。

たぶん、掲示板にひっそりと紙が貼られているだけだったから、気づいた人が異様に少なかったんだと思う。本当にラッキーだった。



このプログラムに参加して、

海外の学生の文化や考え方の違いを 身をもって知ることができたし、

何より「やばい、英語もっとやらないと…」と心の底から思った(そしていま超英塾をやっている)。

長期留学じゃなくても、たった2週間程度のプログラムでも、自分の意識を変えるには十分な経験だった。



数年前にアメリカに旅行してきたのも、そのときのアメリカ人の友達の結婚式だし、

今日みたいにFと一緒にランチに行ったりと、交流は続いている。


あのとき掲示板の紙に気づいていなかったら…

応募していなかったら…



と思うと、とにかくラッキーだったとしか言いようがない。

高校生のみんなも、大学に入って、チャンスがあればこういうプログラムにどんどん参加してほしいなと思う。1週間ぐらいでも十分に刺激を受けるはず。




(おまけ)

シンガポールで「チキンライス」といえばこれ:


見た目からして、まさに「チキン」+「ライス」で、
これがシンプルながら めちゃくちゃ美味しい。
( "美味しい" というより "ウマい!" という感じ。)

シンガポールに行ったら是非食べてほしい。





こっちはお馴染み、マリーナベイ・サンズのホテル。


屋上がプールになっていて、当時は宿泊客じゃなくてもそこまで行くことができた。

マーライオンもこのホテルのすぐ近く。



またシンガポール行きたいな・・・

いつか「今年の超英塾の夏合宿はシンガポール!」とかやってみたい。