2015年11月24日火曜日

実践派。



個人的なことだけど、

今月の頭に受けた、TOEIC SWという試験の結果が発表されて、

無事に400点満点がとれていた。

SWは、SがSpeaking、WがWritingの略で、

どちらも自分から英語を発信するときの力を試す英語テストだ。

これでまた、アドバイスするときに自信をもって試験のことを

生徒の子たちに話してあげられるので、本当に一安心だ。







英語の先生にもいろんなタイプがあって、

それぞれの生徒の子にとって「自分に合った先生」のタイプがあると思うのだが、

個人的には、

「自分自身も、さらにハイレベルな英語力にチャレンジし続けている実践派」というか、

そういう位置づけで英語テストにもどんどんチャレンジしているので、

今度は、本命のTOEFL(iBT)の方でも満点をとれるように頑張りたい。






来年以降は、IELTS(アイエルツ)という、

別の4技能型の英語試験にもチャレンジしていこうかと思っているんだけど、

どんな英語テストで力を試すにせよ、

この、自分自身が試験本番の会場とか勉強プロセスで得られた生の経験を、

しっかり生徒のみんなにも還元していってあげたい。 よし。





2015年11月21日土曜日

@三国丘高校

今月ラストの学校説明会@三国丘。

ちょっと早く来すぎた...


快晴だ。


2015年11月19日木曜日

生還


今日は高1のみんなの授業デー。

けっこう文法がメインだったんだけど、そのせいか、ちょっと疲れて眠そうな子がチラホラ...

や、やばい。

そりゃ、朝練で5時半起きとかなら、眠くなるのも分かる。

このままラスト20分、普通に授業しても夢の世界へ飛び立ってしまう子が出てくるかもしれない...
というわけで、「じゃあ残りの時間で、音読しまくってこの90ワード弱の英文を暗唱できるようになるよーに!」と方針転換した。


そうしたら、みんな本当に頑張ってくれて、

なんと、ほとんどの子が合格してから帰っていってくれた(!)。

ちょっと感動してしまった。

底力があって、本当に頼もしい。






前に書いたけど、自分自身、「英語なんてなくなれ」と思っていた中学時代、

教科書を丸暗記(暗唱)したおかげで、一転して得意科目にすることができた。

高2でも、この本文を丸ごと暗唱していって、メキメキ英語を得意になっていってくれている子がいる。

正しい英語の型が、それごと頭に入っていくからだと思っているんだけど、

今日はタイミング良く、それをみんなでトライすることができてラッキーだった。

部活で忙しい子も多いけど、英語も部活も、(もちろん他の教科の勉強も、遊びも)パワフルに楽しんでいってほしいなと思う。

明日は高2のみんなの日だ。楽しみだな。よし。




2015年11月18日水曜日

どんどん進化。



昨日は、英検の二次試験の合格発表だった。




面接試験(スピーキングテスト)の後で

「先生、あかんかったわーもう最悪やー・・・」とか言ってた子が、

目の前でドキドキしながらスマホにログインして、

「やった!受かってる!っしゃーーーー!」と叫んでいるのを見ると、

こっちまで嬉しくなってくる。

2級に合格して、「なあ先生、次は準1?いつ受ける?」と即座に聞いてくれた子もいた。頼もしすぎる。





記憶が定かでないのだが、

たしか自分自身が準1級をとったのが高3のときだった気がする。

(学校の先生に面接の練習をしてもらって、そのとき"purify"か"contaminate"か、どちらかの単語が分からなくて、それが悔しかったことをボンヤリと覚えている。)

だから、

「高2のうちに合格してくれたら、Jeffを超えたことになるでー」と伝えている。

誰か、超えてほしいな





ちなみに1級をとったのは大学生のときだったが、

そのときの面接試験は、自分の1人前の受験者が小学生ぐらいの子で、

「な、なんでこんな小さい子が・・・」と驚かされた。

こういう子は、もう本当に小さい頃から英語をやっているんだろう(家の中で子どもとは英語しか話さない、というご家庭も見たことがある)。

ただ、自分自身が帰国子女でも留学生でもないから、塾では、「それでも英語はしっかりマスターできる」ということを伝えたいし、

実際に塾生のみんなにはそうなってほしいなと思って英語を教えている。












それと、高2の子たちは、そろそろ「受験生」って言葉がリアルになりつつある感じだ。

「今のままじゃアカンよなあ」「生活変えるわ!」っていう子も増えてきた。

残り1年プラス数ヶ月だけど、1人1人の子にとって、ベストなプロセス&結果になりますように。








2015年11月15日日曜日

不思議な感じ




今日は、泉陽も三国丘も中学生向けの学校説明会だったので、

午前中に泉陽でチラシ配りをして、

そのまま午後は三国丘へ、というハードスケジュールだった。






思えばアクシデント続きだった

(助っ人の大学生が寝坊したり、

 途中でチラシが足りなくなって塾まで走って往復したり・・・軽く筋肉痛だ・・・)が、

雨にもギリギリ襲われなかったし、ラッキーだった。

それに、チラシを配っていたら、新しい出会いというか、

お声かけいただいて新しい縁も生まれたし、かなり嬉しい有意義な1日だった。






数年前まで、この堺東で自分のことを知っている人は文字通りゼロ人だった。

それが今は、学校にチラシを配りに行ったら塾生の子たちが手を振ったり話しかけたりしてくれて、

保護者の方からはおにぎりやお菓子を差し入れしていただいたりもして、

こうして塾をやらせてもらっているっていうのが、かなり不思議な感じだ。

自分の好きなことを、楽しく・真剣にやらせてもらえて、

それが少しでも人のためにもなっているとしたら、もうとにかく ありがたすぎる。

これからも、Enjoy! You live once! でしっかりやっていこうと、改めて思えた1日でした。






ちょっと三国丘の校門では吹奏楽部の演奏に聞き入りすぎて、写真を撮るのを忘れていたので、

昔 撮った写真を載せておこう(今日はもっと曇ってたけど・・・)。




2015年11月11日水曜日

「超英塾・展覧会」が・・・


なぜか塾が、展覧会みたいな雰囲気に・・・


よく見てほしい。縦に3枚、並んでいる。 発想がすごすぎる。

そして、みんな字がかなり上手くてびっくりした。









2015年11月7日土曜日

本棚に、ニューフェイス登場。


塾で、「長文っていうか、そもそも長い文章を読むのが苦手ー」という生徒の子たちがいるので、

本棚に、日本語の本も少し足してみることにした。


「あ、この本も、読みやすくて面白いかなー」と思ったら、その場でアマゾンで注文しまくっている。

ついにハリポタの日本語・英語の両バージョンが本棚で共演することになった。

自分自身、高校生のときはほとんど本を読まなかったので、活字が得意でない子の気持ちはけっこうわかる。

「あ、本読むのも悪くないな」と思ってくれたら嬉しいなー