2月25日から、国公立大学の前期試験が行われた。
みんな、力を出し切ってくれたと思う。まずは、本当にお疲れ様!
2月は、とにかくみんなが書いた英作文などを添削しまくっているうちに過ぎ去った、という感じだった。
前期試験の結果発表があるまでは、まだ後期試験に進む可能性もあるので、
前期試験の当日のうちに、塾に帰ってきて勉強していった高3生もいた。偉すぎる!
ともかく、前期試験の方は、全員終了。答案を大学に手渡して、あとは「人事を尽くして天命を待つ」だ。
今ごろ、大学の先生たちが、緻密&公平に採点してくれている頃だと思う。
少しでもみんなの努力が報われますように…と祈るしかない。
先日は、高3メンバーの子が、国際教養大学に合格したという嬉しい報告ももってきてくれた。
国際教養大学は、国公立大学なんだけど、ほかの大学と入試の日程が違うという、ユニークな試験制度を採用しているので、みんなより一足早く合格のニュースが届いた。
授業のほとんどが英語で、1年間の海外留学が必須、
1年生の間は敷地内の寮生活が必須で、キャンパスの約4人に1人が外国人留学生(一番多いのはアメリカ人)…
という、飛びぬけた個性をもつ大学だ。
塾でも、ずっとライティングを見てきた子なので、その頑張りが認められて本当に嬉しいだろうと思う。(二次試験は、英語のライティングと、国語の小論文のみ。)
大学の名前通り、今よりもずっと国際的な視野を身に着けて、成長してきてくれると思う。頑張れ!
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そして、今日は泉陽高校、明日は三国丘高校の卒業式だ。
本当に、このメンバーに出会ったのが3年前とは思えない。ついこの前、「新高校1年生」ということで授業の体験会に来てくれたような気がする。