2020年3月26日木曜日

【補足】新高1で、英検2級を取得済みの人へ


今年度の新高1メンバーの4技能クラスは、

◆中級=2級からスタート(年度内に準1級に移行)、

◆上級=準1級からスタート

へと変更しました!


新1年生の4 技能クラスについて、

「高1中級」「高1上級」ともに英検2級からスタートとしていますが、

既に2級をもっている人がいれば、

「高1上級」は初めから準1級、「高1中級」は予告通り2級からスタートと変更しようと思います。

(あるいは、希望によっては、「高2準1級」のクラスに入って授業を受けることも可能です。)




去年の1年生でも、入塾したあとで、1年生の間に2級・準1級と両方とってくれた子もいます(かなりの努力家)。

この生徒の子は、現在はTOEFLクラスです。このように、レベルにあわせて4 技能クラスは臨機応変に受ける授業を調整できるので、入塾前に相談したい方は、お問合せください。




では!






2020年3月21日土曜日

99.0パーセント・ライティング


高校入試・大学入試もほぼ一段落して、また春がやってこようとしている。

今年はコロナの影響が大きくて、塾でも、急遽インターネットを使ってリアルタイムで授業を受けられるようにしたりしている。これは、インターネットの普及に救われた感じがする。

内閣府の2018年の調査によると、高校生ではインターネット利用率が99.0%で、さらに「インターネットを利用している機器を全て選ぶ」設問では、スマホにチェックを入れた人が94.3%というとてつもない数値らしい。ちなみにパソコンは23.2%。(ソース:内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」

普段でも、授業に来られなかった人には録画したデータのリンクを送って授業についてきてもらったりしているし、そもそも塾に行かなくても自宅で授業動画が手に入るスタディサプリのようなサービスまで登場した。技術革新のおかげで、ここ10年ぐらいで高校生の生活環境が激変している。

超英塾では対面の利点も重視しているので基本的にface-to-faceの授業だけど、最近のコロナのような状況では、インターネットの良さを最大限に活用させてもらっていて、本当に助かっている。しかも昔よりネットの速度が格段に改善しているので、ただ授業を配信するだけじゃなくて、1人1人にあてて発言してもらうこともスムーズにできるし、分からないところはすぐに質問もしてもらえる。(インターネット出現前の人がもしこんな状況を見たら、ドラえもんの世界にしか思えないだろうな…。)



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ところで今日は、ライティングの教材に手を加えていた。すでに"100"という、ライティングを練習しまくるための仕組みは用意しているんだけど、そもそもライティングというスキルをマスターしていくための全体像は話すべきことが多すぎて、何とか1つの教材という形にしておきたいなと思っていた。



それで、目次は完成して、

2020年2月28日金曜日

コロナウイルス対策について


国公立大学の前期試験も終わって、今日は三国丘高校も泉陽高校も卒業式で…と、書きたいことがたくさんありますが、この記事はコロナウイルス関連です。

学校が臨時休校になっている現状に鑑み、対応策を先ほど塾生メンバー全員に連絡しました(自宅で授業が受けられるシステムにします)。

保護者の方は、お子様から内容の確認をお願いします!

2020年2月4日火曜日

2月・TOEFLクラス


センター試験も終わって、高校3年生はラストスパートのシーズンに入った。

私立大学の試験は本格的にスタートしているし、

国公立大学の前期までは、


だったのが、


…と、3週間前に迫ってきた。

みんな、センター試験モードだった頭を切り替えて、次に向けて頑張っている。

この時期は添削も特に多くなってくる。マークシート型の勉強に慣れて、手で書くトレーニングを放置していたケースが多いので、ライティングの力がにぶっているメンバーは、速攻で勘を取り戻さないといけない。

わーっと駆け抜けて、気づけば卒業式(今月末)、そして春を迎える。そういう時期だ。みんなにとって良い春の訪れになってほしい。



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そして今月から、4技能クラスの方はTOEFLクラスをスタートさせることにした。

以前はIELTSの方を採用していたんだけど、理由の1つが、TOEFLのリスニングの難易度がかなり高いことだった(そもそも内容が難しい上に、問題文の先読みはできないし、1つ1つの音源が長い!)。しかし、リスニングの重要度は以前にもまして高まっているし、リスニング以外のセクションもトライする価値ありと判断して、今月から追加することに。

2020年1月17日金曜日

ONE DAY



センター試験まで「14 DAYS」前だったのが、



こうなって、



今日、ついに複数形のsが消え、こうなった。


あとは力を出し切ってくるのみだ。

みんなが全力を発揮できますように。



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そして、センター後は、私立の入試、国公立の二次試験…と盛りだくさんの日々が待っている。

(ちなみに、来年の『共通テスト』の方は1/16, 17実施なので、昨日1/16が高2メンバーにとっては『ちょうど1年前』だった。早い!)



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差し入れもたくさんいただきました。

ほっと一息つく休憩時間に、みんなでいただいています。ありがとうございます!









2020年1月3日金曜日

2020



2020年だ。元日から、受験生のみんなが勉強しに来てくれていた。

そしてついに、1/4(Sat)で、センター試験2週間前だ。

↑ 前回も紹介した、
生徒の子が帰る前に更新してくれるカウントダウン。




あと「4週間に迫ってきた」と前回の記事で書いてから、瞬く間にTime fliesした気がする。

ここまで試験が近づいてきたら、吹っ切れて「もうやるしかない!」状態だから、みんなの表情もむしろ清々しいような印象だ。

みんな成長したなーと思わず感動してしまう。







この時期はむしろ質問は少なめ(センターが終わった後、二次試験までの1ヶ月強の間が、最も添削が多い怒涛の日々)なので、

2019年12月21日土曜日

TIME FLIES.


センター試験まであと28日。4週間に迫ってきた。

↑ 生徒の子が、毎日帰る前に更新してくれる。
今年は数字のイラストが個性的…


毎年毎年思うことだから、たぶん何度も書いていると思うんだけど、やっぱり Time flies! という感想に尽きる。特にこの時期の、時間が過ぎていく体感速度の上昇率は半端じゃない。

「あれ、ついこの前、70 DAYS って書いてなかったっけ」

「え、もう28日前? その”8”の雪だるま使って38って書いてたあの日から、もう10日?!」

それがこの時期だ。年末だから、普通だったら「今年も終わりか。1年を振り返ろうかな」というシーズンだと思うけど、こちらは年末年始は入試に向けてのラストスパートなので、いつも慌ただしい。






センターがこれだけ近づいてくると、