新1年生メンバーも加わって、ついに新学期スタート。
先日は、卒業生の子たちがメッセージ入りのボードを持ってきてくれた。
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新1年生メンバーも加わって、ついに新学期スタート。
先日は、卒業生の子たちがメッセージ入りのボードを持ってきてくれた。
今日は府立高校の合格発表の日。合格したみなさん、おめでとうございます!
授業体験会は以下の日程で行います。早速申し込んでくれた方もいて嬉しいです。
3年生メンバーは、明日から国公立大学の前期試験。
京都大・大阪大・4月から新たに生まれ変わる「大阪公立大」・神戸大といった関西圏の大学だけじゃなくて、東京など他の地域にトライしに行く子たちもいる。
Jeff自身が高校生で東京に受験に行ったときは、
試験の数日前に家族が風邪にかかってしまって(インフルエンザだった記憶がある)、
自分まで感染しては大変なので、予定より早く東京のホテルに向かった。
たった1人で、そこでひたすら勉強したあの数日は、今思い返しても本当に大変だった。
今年の受験生は、コロナで休校に見舞われたり、泉陽生は2年生のとき修学旅行が中止になったり、そんな中ここまで頑張ってきた。
貴重な高校時代、超英塾を選んで来てくれてありがとう。
あとはただ、全力を尽くすだけ。
みんなが実力をしっかりと出し切れますように。
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受験シーズンということは、新年度が近づいてきた、ということでもある。
超英塾は、「三国丘高校・泉陽高校に通う高校生の英語塾」なわけだけど、
毎年、面白いぐらいに集まってきてくれる子たちの傾向が異なる。
たとえば、学年ごとの「三国丘:泉陽」の比率。
2022年。
今日も受験生メンバーが朝から自習していて、2・1年生も冬休みの宿題等をやりに来ていた。
1月は中旬に共通テスト(今でもついつい『センターまであと○日』とか言っちゃうんだけど、今年で2回目の『共通テスト』)があって、その後は私立大学、そして2月25日~が国公立大学の前期入試だ。
例年、この時期は飛ぶように過ぎ去って、すぐに春がやってくる。
というか、塾を開いた頃に通ってくれていた子たちは今や社会人として頑張っているし、「この時期は」どころか、年単位でピューッと時間が進んでいっている…。
保護者の方々、生徒の子たち、そして卒業生メンバーからたくさんの差し入れをいただいています。撮り切れていないものもありますが、みんなでいただいています。ありがとうございます!
ちなみに、1枚目の写真の「どん兵衛」1ダース(!)は、Amazonのギフト設定で、差出人が不明なまま届き、「え、誰から??」と生徒の子と悩むことに。宛先もあってるし、宛名も「Jeff様」になっているから、たぶん知らない人からじゃない…けど、誰から届いたか分からないままだとお礼も言えないし…
というわけで、Amazonに問合せまでするという騒動(?)になったんだけど、卒業生の子からのプレゼントということがLINEのメッセージで判明。この前まで高校生だった子が、いつの間にか大学卒業も間近で、現役生のみんなのためにAmazonから どん兵衛1ダースを送ってくれるようになっているなんて、とにかく嬉しい。本当にありがとね。
今や、高校生の9割以上がスマホでインターネットにアクセスしている。(内閣府『青少年のインターネット利用環境実態調査』)
Jeffが大学生だった頃、キャンパス近くのカフェで友達にiPhoneを見せてもらったときの衝撃は忘れられない。それが、今や小学生だってスマホを持ち歩く時代になってしまった。
そういえば、高校生の頃、音楽はMDに入れて聴いていた。ときどき今の高校生のみんなにMDの話をすると、みんな「何それ?」というキョトンとした顔をしている。
こんなやつだ。
ずっと英語ライティングの自動添削に興味があって、以前にも自然言語処理(NLP)の勉強をしているという記事を書いたけど、その続き。
自然言語というのは、要は自分たち人間が普段使っている言語のことで、日本語も英語も自然言語。これをコンピュータに処理してもらうのがNLP技術なんだけど、この勉強を始めると必然的に数学や機械学習(→WikipediaではAIの一種であるとみなされていると説明している)の知識が必要になってくる。
それで、生徒の子からすると「なんでこの人は数学とかの勉強ばっかりしているんだ」ということになるんだけど、気づけば机の上にはそれ関連の本が積まれている。
高校生のとき自分はいわゆる"文系"だったので、数3の知識がない。これがものすごくネックになってくる。自分が高校生の頃は、数3に「行列」という分野が含まれていて(今は違う)、理系の教室にいくと、黒板にこんな数字の並びが書かれていたりした。
NLPの勉強過程で通らざるをえないのが、偏微分、ベクトル、行列、確率…といった範囲。正直、微分といっても「接線の傾きでしょ」とか「xの2乗を微分したら2xだよね」ぐらいの知識の人間にとって、急に「ここでx1, x2をそれぞれ偏微分すれば…」とか言われても、「いやいや、偏微分って何だよ。たしか大学で数学の授業とって、偏微分とか言ってたけど、教授がテンション高い人だったってことしか覚えてないぞ」という反応しかできず、何度も挫折しかけた。
それでも何とか独学で勉強して(インターネットがある時代に生まれて幸運だ)、やっと「ラグランジュの未定乗数法」とかいう、名前を見ただけで本を閉じたくなるような技法も理解できるようになった。(偉そうに書いてるけど、卒業生で大学1年生の工学部の子の数学ノートを見せてもらったら、だいぶ序盤に登場していたので、理系の人にとってはたぶん初歩的な知識なのかもしれない。でも自分にとってはともかく快挙だ。)
何がすごいって、たとえば f(x,y) = xy みたいな手動で書くのは難しいグラフも、GeoGebraといったウェブサイトでは一瞬で表示してくれる。このグラフはこんな形状。
ちなみに「ラグランジュの未定乗数法」は、たとえばx+y=4みたいな制約があるときに、このf(x,y) = xy がとりうる最大値は何でしょう? みたいな問題を解くのに使える。(もちろん、この問題なら y=4-x を xy に代入すればすぐ答えは出るんだけど…。)
この「ラグランジュの~」では、λ っていう記号が出てくるんだけど、最初はこの文字の読み方すら分からなくて(ちなみにラムダ)、もうその時点でパワーが削がれる。「aとかkとかでいいじゃん、なんでλなんだよ…」という気持ち。たぶんラグランジュ(Lagrange)の頭文字エルのギリシア文字ってことなんだけど(ラグランジュは人名)。
興味のない人には全然おもしろくない話で恐縮なんだけど、もう少しだけ書いてみる。
大学時代、友達2人とルームシェアをしていた。3人それぞれの部屋があって、それとは別にリビングルーム。
「1人抜けたらどうするの?」とか、「引っ越そうとなったとき、家電とかはどうする」とか、今から考えると懸念点がたくさんあるんだけど、当時はそんなことあまり気にせず、「楽しそうだからそうしよう」で決まったような気がする。
先日、そのうちの1人であるKと一緒に、堺東の"かに道楽"に行ってきた(初めて)。
コロナのパンデミックが発生する前は毎年、友達とサミットというのをやっていて、日本のどこかに集合して1泊していた(2017が伊東→18が伊勢→19が伊予)。最後にKと会ったのは19年春の伊予サミットだったから、かに道楽での再会は2年ぶり。
Kと出会ったのは、ええと… 記憶が曖昧なんだけど、たしかオンライン英会話の会社のアルバイトだった気がする。当時のKはいわゆる"ロン毛"で(肩に届くぐらい長かったんじゃないかな)、塾のアルバイトで中学生に社会科を教えていたときに「こんな教室の中にいても本当の社会のことは分からないから、外の世界に出ていけ」みたいなことを言い放ったという伝説の持ち主。
そんなKも今は短髪で、しっかり社会人をやっている。現在は企業再生に携わっていて、企業の内部の人たちとのコミュニケーションが鍵を握る役割だけにKにはピッタリの仕事なんだろうと思うけど、やはりコロナで苦戦している様子だった。でも、コロナが収まってくれば再びKの強みを活かして上手くやっていくんだろうな。
雨が降るなか傘も差さずに颯爽と登場して、「これ生徒のみなさんに!」とお菓子を渡してくれた。みんな大喜びで食べてくれたよ、ありがとね。
その他、保護者の方・卒業生の子たちからもお菓子の差し入れをいただいています。いつもありがとうございます!
前回の記事の「歯の話」読んだよって言われることが結構あるんだけど、その後、何とか歯医者通いも継続中。ついに今度、親知らずを抜くときがやってきた。左側の親知らず上下を一気に抜いたときは何とかなったけど、今回の右下はどうなるか… やはり念のため大量に痛み止めを出しておいてもらおう。
とにかく伝えたいのは、歯はちゃんと磨いた方が良い。「知ってるよ!」と総ツッコミだろうけど、改めて痛感している…。
三国丘高校の文化祭、泉陽高校の体育祭も終わって、定期テストも乗り切れば夏休みが待っている。今年もコロナで夏合宿の実施は難しそうだけど、良い夏にしていきたい。