2014年11月11日火曜日

ポッキーの日。


11月11日。今日の塾のお菓子は、もちろんポッキー。


2014年11月9日日曜日

うるさい環境の方がラッキー?


カフェで仕事中...なんやけど、

パソコンが勝手にアップデートし始めて、一切使えない状態になってしまったので、

仕方なく、気分転換に英語のリーディング問題を解いていた。








すると、、、後ろの席で、かなりの大声で、大学生が話しはじめた。

まあ、昔だったら

「う、うるさすぎる...アンラッキーすぎて泣ける」

ぐらいだったんだけど、

今は

「やったーラッキー!」

だ。

とにかくうるさい環境でも集中できるスキルを身につけたい(というか、自分が身につけた上で、生徒のみんなに身につけ方を伝授したい)。

たぶん人によって反応する音の波長が違うような気がするのだが、

この大学生の声は僕の脳みそと完全に合わなくて、

とにかく集中できなくて焦った。

こんな環境で集中なんて可能なんだろうか...っていうぐらい。

いや、でも、可能なはずだ。と信じよう。




というわけで、「う、うるせーー!」という気持ちと、

「いいトレーニングになるわーどんどんしゃべって邪魔してくれー!」っていう気持ちと、

2つの感情が、わけの分からない共存をしていた。








前に書いたように、TOEFLの試験中は、周りがスピーキングで声を出していたり、

時間差で人がドアから出て行ったり、とにかくうるさい。

あの試験で結果を出そうと思ったら、

うるさい環境で力を発揮するスキルが絶対に必要だと思う。

普段から静かな自習室だけで勉強していたら、本番は実力の数割しか出せないと思う。

まあ、普通の入試はあそこまでうるさくはないけど、

少なくとも静かめの喫茶店とかファミレスで集中できないレベルだと、

本番の日、

となりの席の子が鼻水ズーズーいわせてたり、独り言がうるさいやつが周りにいた場合にかなりの打撃だ。

僕の大学入試のときは、リスニング中だけわざと紙をペラペラ音を立ててめくりまくるやつがいた。

あれはさすがに反則だと思うけど..((けど、放送中に手を挙げて試験官に相談する余裕なんか当然あるわけがなかった。)









ところで先月受けたTOEFLだけど、

まだ満点はとれていなかった。

こうなるとどうしても満点をとりたい!ので、また受けに行く予定だ。

もう少し待っててください。

ちなみに今も解いてたリーディングの問題は、

先月の試験では30点中29点だった。 ...ってことは、多分これ1問ぐらいミスってるんだよね、全部で42問あるうちで。

ちょっと恥ずかしい。

大学生のときも29だったから、このままだと成長してないことになってしまう...これは次は30点をとりたいなと思っている。

たとえうるさい部屋にあたってしまっても!  だ。







今日はみんなの英検の面接も終わった。

試験後に連絡してくれた子もいて、

怖い先生だったから本当に緊張したとか、試験結果ヤバイかもとか、

とにかくけっこうなプレッシャーだったみたいだ。

でも、ってことは、確実に今日は新しい経験を積めて、成長できたってことでもあるよね。

頑張り尽くしたら、

結果は、もうあとは神のみぞ知る、だからね。って授業でも話したけど、その通り。

だから、結果発表までは、もうドーンと構えておこう。

まずはみんな、本当にお疲れ様。









おまけ。

日本のTOEFLの本は問題数が少ないので、

評判がよさそうだった韓国の参考書を買って勉強&分析している。

解説はハングルだから全く読めないけど、まあオッケー...。









2014年11月8日土曜日

模試の採点バイト



昔、東京に住んでいた頃、⚪︎⚪︎模試の採点バイトをやったことがある。(高校生ならだいたい知ってる、ものすごく有名な模試。)

新宿で(だったと思う)、ビルの一室に集合して、

スキャンされた答案を次々に採点していく。

大阪のみんなは五木模試とかで慣れてるかもしれないけど、

僕が高校生のときは紙の答案が返却されていたから、

まずそれにびっくりした。

まあ、パソコンで合計点を出すから、集計ミスはなくなるよね。

というわけで、赤ペンとかはなくて、

そのかわりマウスとキーボードでカチカチと採点していく。






慣れてくると、国語の数十文字の答案でも、1つ数秒ぐらいで点数が出せるようになる。

マシーンのように。





ってことは、

みんなが何分かかけて頑張って書いた答案も、

採点されるときは数秒で点数が決まる。

だから、一発で相手に伝わる答案じゃないと、

理不尽に減点されたり、バツされたりしうるっていう、

恐ろしい世界だ。





この採点バイトはいろいろ伝えたいエピソードがあるんだけど、

今は時間がないのでここまで...

また時間があるときに紹介しよう。


ちょっと思い出したので少しだけ書いてみた。


快晴。


今日は快晴だ。

みんな続々とやってきている。

外で部活体験する子はラッキーやね。


2014年11月7日金曜日

ホワイトボード



僕は高校生のとき、親にお願いして、部屋にホワイトボードを買ってもらった。

かなり大きいやつで、

壁に取り付けてもらった。






なんのためかっていうと、

ホワイトボードに書きまくって覚えるためだ。






それだけじゃない。

書きながら、しゃべりまくる。

しかも、独り言じゃない。

目の前に生徒の子がいるつもりになって、

授業をしているみたいな感じで、

解説しまくっていた。




あれは、かなり効果的だったと思う。

まず、机に座って黙って勉強するよりも格段に多くの五感を使う。

そのうえ、人に解説する風で話すから、

自分が理解していないところで必ず詰まる。

「うっ、ここ説明できないぞ」

っていうのがすぐに判定できる。

そして、黙って勉強するよりもストレスが溜まりにくい。





まあ、これは人によると思うんだけど、

おしゃべり好きな人にはけっこうオススメしたい勉強法だ。

ホワイトボードは買わなくてもいいかもしれないけど...

いま思えば、

小さい頃も先生ごっことかしてたし、

僕自身は先生って仕事にずっと憧れていたんだと思う。

いま、その仕事ができてかなり幸せだな。




今夜は高1のみんなと授業、

明日はまた泉陽でチラシ配りだ。




明日は京大生が手伝ってくれる。

こっちがまだ大学生、むこうが中学生だった頃からの付き合いだ。

僕より背が高くて、茶髪の男だ。

なんかスーツ着てくるとか言ってたけど、

そんな格好で来てホストと間違えられないかだけが心配だ。...そんなわけないか。



そして、この日曜は英検の面接。

みんなが楽しんで受けて来られますように...。






2014年11月4日火曜日

英検の面接。


次の日曜日が英検の面接だから、

今週は授業の前に、順番に面接の練習をしている。






自分が中学・高校で受けたときは、

ひたすらCDに合わせて1人で練習した記憶しかない。

(そういえば...高校生のときに準1級を受けたんだけど、そのとき一度だけ学校の先生に練習に付き合ってもらった記憶がある。)







でも、生徒のみんなには、できるだけ本番と同じように人を相手に練習してほしいと思って、

授業前に時間を当てることにした。






にしても、この面接って面白いね。

教える側になって改めて見てみると、新しいことがたくさん見えてくる。





たとえば学校のテストだと

英作文っていっても、文章をゆっくり組み立てればいいんだけど、

面接だと

「男性は箱を持ち上げています。」

って文章を即座に作ったり、

「私はボランティア活動には賛成です、なぜなら〜」

とすぐに返答したりしないといけない。

使う筋肉が違う感じだ。

紙のテスト v.s. 面接

って、

ウェイトリフティング v.s. 短距離走

みたいな比喩で話せそうな気がする。

「あー言いたいのに言えない!」っていうのが、

一番記憶に残りやすいんじゃないかな。

「持ち上げる」はliftという英語を使うんだ、というのは僕は面接の練習をしているときに覚えた。









あと、英検がTOEFLとかと違うのが、

話している間、目の前に人がいるってことだ。

たいていフォローしてくれる面接官が多いけど、

それでも、目の前にいる初対面の日本人といきなり英語でトーク

っていうのはなかなか普段ないシチュエーションだから、

これを突破していくと心臓が強くなりそうだなぁ。








...にしても...

英検の面接カードのイラストって、

僕の頃から変わってない気がする。

専属のイラストレーターのチームでもいるんだろうか...



2014年11月1日土曜日

泉陽、晴れたね。



ちょっと曇ってるけど雨はほとんど降ってない。

良かった、ラッキーだった。




チラシを受けとってくれたみなさん、

裏面に載せてる企画に興味がある人は、

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おまけ。

きょう手伝ってくれた関大生が、

1年生なんだけど、TOEICを受けたことが無いというので、

その場で申し込むようアドバイスした(ほぼ強制に近かったけど...)


そのままコンビニで支払い。

これでもう勉強するしかないだろう。(笑)

頑張ってほしい。応援してあげてください。