2016年9月11日日曜日

新しい大学入試の英語について説明します。



ブログの記事だと、更新するたびに過去の方へとズレていってしまうので、

大学入試の英語の改革について説明するページを書いてみました。


1. 「4技能」の英語とは?


「4技能とかよく聞くけど、結局なんなん?」

「大学入試の英語がどう変わるん?」

「いま中3なんだけど、将来の大学入試はどうなるんやろ?」

という人は、ぜひ読んでみてください。



PS
「1」って書いてますが、「2」がいつ登場するかは未定です!



2016年9月10日土曜日

ひさびさTOEFL


久々のTOEFL。

TOEFLの日は、コーラ。ダイエットコーラじゃないやつ。


糖分補給しまくりだ。でも甘すぎて喉が乾くので、水も。

(飲みすぎると、試験中にトイレに行きたくなるので注意だけど...。)





今回もいろいろ発見があった。

やっぱりTOEFLはエキサイティングなテストだなーと再認識しました。また授業に活かしていきます。よし。



2016年9月7日水曜日

スマホ


さっそくWiFiを使いまくってネット動画を見ている様子。

ご飯を食べながら勉強...偉すぎる。


「高校生がほとんどスマホをもってる時代がいつか来るかもねー」が、

実際に来ているっていうのが感慨深いなあ。


2016年9月6日火曜日

WiFiを使えるように


今日から塾にネットが開通したので、

WiFiを飛ばして、

通信制限を気にせずに、生徒のみんなが塾内で動画を見られるようになった。

自分が塾で収録した動画もすぐアップロードできるので、

かなり便利になった。

さらに勉強しやすい環境にしていきたいなーと思います。よし。




2016年9月3日土曜日

いまの高校生と、入試改革


1つ前の記事で書いたように、受験の英語が変わろうとしている。



大阪なら、今の中学3年生から、
★高校入試の問題が変わる
★英検などの民間テストの結果を入試で使える
 ようになる。


そして、全国的に、今の中学2年生が大学入試にトライするときには、
★やはり民間テストの結果を入試で使えるようになる
 うえに、もし今の議論のまま改革が進めば、
 もはや今のセンター試験のような一斉の英語テストは廃止されて、
 「英語」のテストは、民間テストだけに一本化されるかもしれない
 (大学別の個別試験がどうなっていくのかは不明だけど・・・)。





こんな状況のなかで、今の高校生はどう感じているだろう。

「ええなー、自分もそっちのシステムが良かったわー」という人もいるかもしれないし、

「ギリギリその改革に引っかからなくてラッキー」という人もいるだろう。





大学入試っていう意味では、確かにそうなんだけど、

もう少し未来のことまで視野に入れれば、

たとえ今の入試制度で大学に入ったとしても、

将来、同じ職場やプロジェクトで一緒に働く後輩たちは、

新しい入試制度で、今以上に「4技能」型の英語を勉強してきた子たちになる。

後輩が英語を操っている横で、

「いや、自分が大学入試やってた時代は、まだセンター試験が残ってた頃なんで」

とか、オフィスで言っていられなくなるかもしれない。






そう考えると、大学入試の時点からでもいいし、大学に入ってから改めて、でもいいけど、

今の時点で既に高校生になっている人たちも、

もし英語を将来使うかも?と思ったら、実用的な英語っていうのを意識してけっこうやっておいた方が良い気がする。

たとえば英検にしても、2次試験まで行かないとスピーキングは見てもらえないし、

ライティングも問題量としてはまだまだ軽めだけど、

それでも、リーディングだけに比重を置いて勉強するよりは、大きな効果があるんじゃないだろうか。





どうしても「2020年に入試制度が変わる!」とかいう話になると、

将来の高校生たちの方に目がいくけど、

自分としては毎日「いま目の前にいる高校生」のみんなと接しているので、

そのみんなも、後輩たちに負けずに将来しっかり英語を使って何かができるように成長してほしいなーと思う。 よし。








2016年9月2日金曜日

2020年からの大学入試、その「英語」




いまの高校生にはあまり関係がないけど、

2020年には「センター試験」が終了して、新しいテストが始まる。

仮称で「大学入学希望者学力評価テスト」という名前だが、

長すぎるので、通称は「新テスト」と呼んだりする。




先日の発表だと、

この「新テスト」では、英語のテストは、

しばらくは「新しくつくられる英語テスト」と、「民間の英語テスト」とを組み合わせて使うことになりそうだ。

それで、なんと、将来的には「民間の英語テスト」に一本化していくらしい。

いよいよかー、という感じだ。

一本化された場合には、

例えば「新テスト」が今のセンター試験と同じように高3の1月に実施となれば、

受験生は、高3の12月までに民間の英語テストを受けておいて、そのスコアを受験で使うことになる。

受験生からしたら、民間の英語テストなら、

もう「センター試験一発勝負」ではなくなるから、

良いスコアが出るまで何度もチャレンジできるという利点がある。

(受験料が高すぎると、人によって有利・不利が生じて、そこは問題だけど・・・。)









「民間の英語テスト」っていうのは、具体的には、

英検やTOEFL、それにGTECとか、そういう4技能型の英語テストのことだ。

結局、「4技能型」の英語テストとなると、特に大変なのがスピーキングの採点で、

これにはどうしても膨大な採点時間と採点者の数が必要になってくるから、

「新テスト」で全国一斉に50万人をテストするというのは難しいんだと思う。

民間のテストなら、そこは各テストを実施している組織にお任せできるので、

そちらの方が現実的、ということなのかもしれない。






この時代が来ると信じて、自分も、4技能型の試験を受けまくってきた。

英検・・・
TOEFL iBT・・・
TEAP・・・
GTEC CBT・・・
IELTS・・・
TOEIC/TOEIC SW・・・

知らない人から見たら、「英検」以外はただのアルファベットの羅列にしか見かもしれないけど、

近い将来は、これらの試験の名前が、

大学受験にトライするみんなにとって普通のボキャブラリーになってくるかもしれない。

「ティープどうやった?」

「ティープのライティング、自分やっぱ向いてないわ。セファールのB2目指すんやったら、俺はジーテックの方がチャンスありそうやから、この夏はそっちやるわ」

「そうか、そういや隣のクラスのやつはアイエルツでバンド7ゲットしたらしいで」

「まじかー神やなー」

・・・そんな会話が電車の中とかで普通に繰り広げられてもおかしくない。







英語に関しては、特に時代が変わりまくっている。

個人的には、上に出てきたどの試験も自分自身で受けてきたし、

どのテストも好きなので、センター試験等に限定されず、

こういう色んなテストに高校生がチャレンジするのをサポートできる時代が来ることが、ものすごく嬉しい。

英検には、既に塾生メンバーは全員トライしてくれている。

塾自体も、生徒のみんなと一緒に、これからもどんどん進化させていきたいなーと思う。よし。





参考記事: 英語、民間併用 将来は一本化(毎日新聞)




2016年9月1日木曜日

英語が好き?




楽天が、「英語に関する調査」っていうのを発表してくれた。

それによると、

20~60代の日本人の約70パーセントが、「英語は苦手」と思っているらしい。

逆に、「得意」だと思っている人が、約9パーセントしかいない!







たしかに日本人の英語は批判されることが多いけど、

ちょっと自分に厳しすぎるような気がする。

もうひとつショッキングなのは、

英語の勉強が「嫌い」と思っている人が、全体の約44パーセントもいることだ。







英語が嫌いなんて・・・ 聞くだけで、悲しすぎる。

そういえば、いまの高2メンバーが1年生だったとき、

まだ4月だったと思うけど、冗談っぽく「英語イヤやー」とか、「英語きらい」とか言ってるのを聞いて、

そのときだけは、「ごめん、その口グセだけは、ヤバいからやめよう」とお願いしたことがあった。

個人的には、英語っていう教科は、好きになればなるほど、上達すると思う。

超英塾のモットーの1つ "LOVE ENGLISH!" にも、そういう気持ちを込めている。







英語で話せたらいいよね、英語で映画とか観られたらいいよね、

そういう気持ちは、たとえ受験勉強として英語を「やらなあかん」としても、

できるだけ忘れないようにしてくれたら、すごく嬉しい。

自分で、自分に対して何度も「英語イヤ」ってインプットしても、良いこと無い気がする。

おかげで、高2メンバーでそういう口グセを言う子はいなくなった。

「せんせー、昔は英語キライやったけど、英語好きになってきたわ。」って言ってもらえるのは、すごく幸せなことだ。

「まー好きにはなったけど、あとはこの気持ちと同じぐらい成績も上げんとな!」には笑ったけど、一度「英語やるぞーー」とスイッチが入ったら、そこからのレベルアップは速いはずだ。










ちなみに、上の調査で英語が「苦手」と答えた人たちに、

「もし英語をペラペラと話せたら何をしたいか?」を尋ねたら、

「海外旅行をしたい」という人が一番多かったみたいだ。

実際に自分も、海外では、英語に何度も助けられた。

何となく、英語が苦手だと、海外に行く気力が減るっていうか、尻込みしてしまう気持ちは分かるような気がする。

「旅行で英語使ってみたいなー」という人が多いのに、

実際の高校生のカリキュラムだと、そういう「実践サバイバル英語!」みたいなのは全然教えないっていうのも、考えてみたら面白い話だ。

塾の先生なんだから、こんなことばっかり言っていたらダメだけど、それでも、

「長文ができないとしても、海外旅行の英語だったら、経験を積めば余裕でできるようになるから、 たとえニガテでも、英語をキライにだけはならないでくれー!」と思ったりもする。



まあ、「長文」も「旅行」も、両方の英語ができるのがベストなのは間違いないから、

塾生のみんなは、カタイ英語も、カジュアルな英語もどんどんやっていこう。よし。







ビックリした調査だったので、紹介してみました。

出典はこのページです。





PS



大量のハッピーターンを差し入れにいただきました!

写真がヘタで分かりにくいけど、今まで生きてきたなかで最大の量のハッピーターンを見られました。

他にも、写真を撮る前に生徒のみんなの胃袋に収まったお菓子を含めて(笑)、

差し入れをいただいています。

みんなでおいしくいただきました。 いつもお気遣いありがとうございます!