国公立大学の前期入試が終わった次の日から、1週間ほど時間をもらって、ロンドンに来ています。
以下、バスの待ち時間とか、電車の中とかで、ちょこちょこ書きためたロンドン旅行記です。
写真とともに、雰囲気をどうぞ!
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初ロンドン。到着して、時差ボケがほぼ皆無だったのはラッキーだった(夜に到着して、そのままホテルで溶けたように眠りにつけた)。
翌日、街を歩いていると、ブリティッシュ・アクセントの英語が聞こえてくる!(いつも授業でみんなが使っているのはアメリカン・アクセント。)
勝手なイメージでは、アメリカンはフレンドリーで、良い意味でラフ。言葉がつながりあって、どんどん流れていく音楽という感じ。一方で、ブリティッシュには、正統派というか、硬質な響きがある。
いつも自分がAmerican accentなので、British accentを生で聴くと、ほれぼれするというか、イギリスに来たことを実感させられた。あー、嬉しい。
一方で、街では、アメリカンでもブリティッシュでもない英語も、バシバシ聞こえてくる。「人種のるつぼ」という表現があるけど、ロンドンはまさにそういう街で、例えばスーパーのレジの人はインド系だったし、レストランのウェイトレスさんはルーマニア出身だと言っていた。当然、それぞれに特徴的な英語の発音で話しているけど、それで成り立っている。考えさせられる。



