2017年7月30日日曜日

135・500・8


保護者の方から、お土産の差し入れ。

いつもお気遣いありがとうございます!



その他にも、折に触れ、お菓子の差し入れをいただいています(写真を撮り切れなくてごめんなさい)!

勉強の合間の息抜きにみんなでいただいています。







もうすぐ8月。8/1時点だと、


2017年7月20日木曜日

お気に入りのTEDトーク



今日、久々に有名なTEDの動画を見返してみた。

Your body language may shape who you are

というタイトルで、TEDで公開されているトークの中でもかなり有名なものだ。

「自信があるから、自信のある体勢になる」だけでなく、

「自信のある姿勢を意図的にとることで、だんだん本当に自信が湧いてくる」という方向もあるんだよということを話している。



このなかで、

2017年7月14日金曜日

夏の作戦



今年度の一発目の英検が終わった。

今回から、準1級以上は面接の日程が違う(2級より1週間早い)ので、

準1級を受けた子は早めに結果が出るようになっている。

準1級は、なかなか簡単には合格できない。レベルも上がる(大学中級レベル)し、

合格に必要な得点率も上がる(目安は70%ぐらい。2級までは約60%)。

英検協会の発表によると、高校生で準1級を受験した人のうち、一次試験の合格率は18%ぐらいだ。

今回は一次試験で悔しい思いをした子たちもいたけど、

通過したメンバーは無事に合格してくれた。


他の教科の勉強もある中、よく頑張ったなーと思う。おめでとう!

本当だったら「もうこのまま1級まで突き進もう」と言いたいところなんだけど、

高3だと受験勉強で他の勉強もたくさんあるので難しいところだ。

受験っていう面では、英語力があれば、英語以外の勉強の方に時間を割けるので、

英語スキルをキープしたまま、他の勉強も頑張ってほしいなと思う。








いよいよ夏休みに入るので、今年は全学年のメンバーで、それぞれ夏にレベルアップすることを1人1人と決めている。

「英検にチャレンジする」人もいれば、「長文を重点的に頑張りたい」人、「語彙を増やしまくる」人、各自の目標は様々だ。

毎年、「あれっ、もう?!」という間に、夏は一瞬で過ぎ去っていくので、充実した夏にしてくれたら嬉しいなー。

(高2・高1メンバーは、高3の夏になったら遊ぶ暇がなくなる人がほとんどだろうから、遊んだり・部活を頑張ったり…の方も思いっきりやっておくのがオススメ。)




生徒の子が買ってきてくれたおやつ。いつもありがとう!





2017年7月5日水曜日

息抜きに…




定期テストの勉強に疲れて、

息抜きに英検を解く2年生メンバー。


がんばれ~!






お菓子の差し入れ、いつもありがとうございます!!





2017年7月2日日曜日

DVD+洋書+OSS


早速アマゾンから、コンプリートDVDセットが届いた。(DVDについては、前の記事で書きました。)

注文した翌日に届くとは…すごすぎる。


ついでに、生徒のみんなに貸し出しするための洋書も何冊か届けてもらった。

本当は、英語力がしっかり培われた高3メンバーにこそ、じっくり夏に読んでほしいんだけど、

センター試験とか、他の教科の勉強があるから難しいだろうな…

大学に入ってからでもいいから、ぜひ読んでほしい。

ハリポタは説明不要の大ベストセラーだけど、

左に写っているThe Alchemistも個人的に好きな一冊だ。

もともとはポルトガル語で書かれた話で、それが英訳された本なんだけど、これに出てくる、有名なセリフがこれ。

When you want something, all the universe conspires in helping you to achieve it.
(君が何かを望むとき、全宇宙が、君がそれを獲得できるように助けようと企んでくれるんだよ。)








そして、今日は朝からOSS(One-day Study Session)をやっている。



2017年6月29日木曜日

不真面目な英語の教材。



自分が小学生ぐらいだったころ、NHKで夕方に『フルハウス』というアメリカのドラマをやっていた。

もう少し正確には「シットコム」という部類で、登場人物が面白いことをするたびに、観客の笑い声が入る。

1回分が20分ぐらいで短いので、夕飯を待っている間とかにテレビで見ていた(もちろん当時は、日本語の吹き替えバージョンで)。




で・・・


それを・・・


ついに・・・・・・


買ってしまった。


コンプリート版の、DVDボックスだ。


ここで少し真面目な話をすると、

英語の先生をやっていると、どうしても英検や入試問題ばかり念頭においてしまいがちになる。

それはもちろん良いんだけど、じゃあ翻(ひるがえ)って、自分自身はどうやって英語に触れてるかって言うと、

寝る前に英語のホラーな本を読んで「うわー怖っ」とつぶやきながら眠りについたり、

英語でドラマを見て「おーこんな表現かっこええなー、授業でも教えてあげようかな。にしても喋るのめちゃくちゃ早いなー」と考えていたりで、

必ずしも「真面目な教材」だけで英語力をブラッシュアップしているわけではない。







考えてみたら、


2017年6月23日金曜日

新しい大学入試


いまの中学3年生のみんなから始まる新しい大学入試で、英語の試験について新しい動きがあった。

(参考:新テスト英語、民間検定・マーク式併存 20~23年度、大学側が選択

「センター試験は廃止して、英語は、英検やTOEFLなどの民間試験のスコアを入試で使う」という路線は継承しつつ、

一斉に共通のテストを廃止して、民間試験のスコアのみを使うように切り替えると混乱が大きいということで、

2020~2023年度の入試は、「民間試験」と、センター試験のような「マークシート式のテスト」とを併用していくことになりそうだ。






もし、どちらの成績を提出してもOKという大学を受ける場合は、