2024年9月18日水曜日

高校生も"たじたじ"、なパワー


昨日は、アメリカに9ヶ月も留学していた卒塾生が遊びに来てくれた。


せっかくなので、

半分は日本語、もう半分は英語でお喋りという感じ。

もともと弾丸トークの子なんだけど、

英語でもその弾丸ペースで話せるようになっていて、

成長にビックリ。




ニューヨークに遊びに行って、

なんと財布を無くしてしまった(けど、友達の力を借りて旅行を完遂させた)エピソードや、

学校の課題がいかに大変だったかという話まで、

いろんな経験を聞かせてくれた。

たくましくなって帰ってきたな…と感慨無量だった。




高校生の子たちも、

「なんか英語ペラペラのすごい人が来てる…」という感じ。

そんな塾生の子たちに、

いかに英語をやっておくと世界が広がるか、ということを語っていってもくれた。




差し入れのお菓子も。




・・・いやアメリカのお菓子ちゃうんかーい

というツッコミどころなんだけど(笑)、

笑いながらアメリカのお菓子の残りもプレゼントしてくれた。



今後の道の歩み方にも悩むところがあるらしくて、

それをJeffと相談しに来てくれたらしいんだけど、

お喋りしすぎて、授業が始まる直前20分ぐらいでそのトピックに移ったものだから、

そちらについては深くは話せなかった... 

またカモン!


2024年9月11日水曜日

Traveling


三国丘高校も泉陽高校も、

それぞれ体育祭・文化祭が近づいてきて、みんなも慌ただしい様子になってきた。

特に3年生にとっては、高校生活ラストの大きな学校行事。

受験勉強と両立するのは大変そうだけど、当日は思いきり味わってきてほしい。




そんななか、一昨日は、卒塾生の大学生の子たちが遊びに来て、

台湾、そして広島旅行のお土産を持ってきてくれた。




ありがとう!!

台湾は、大学生の頃に初めて一人旅をした場所なので思い出深い。

おいしいご飯を楽しんだりに加えて、

日本語を流暢に話す年配の方に出会ったりも(※台湾は日本が統治していた時代がある)。

海外を旅をすると、

現地に赴いてみないと分からない国の勢いに驚かされることもあれば(これはインドで特に実感した)、

逆に日本の良さに気づきもする。

大学生の子たちには、(安全に気をつけつつ!)いろんな文化を味わってきてほしい。





そして、旅行どころか「留学」に行く子も最近は多い。

昨日は、また別の卒業生の子が、

その留学に向けて IELTS (アイエルツ) という試験を受けてきた。

必要なバンド(→要は "スコア" みたいなもの)を取得する必要があって、

ちょくちょく自習しに塾に来たり、

Jeffとスピーキングの練習をしたりしていた。



昔はIELTSは試験結果が出るまでけっこう日数がかかっていた記憶があるんだけど、

最近はなんと翌日には結果が発表されるらしく(!)、

さっそく今日の昼間、良い結果が出たとの連絡をもらった。

良かったーーー! こちらも一安心。

カナダにある大学への留学を志望している様子。

どんどん視野を広げてきてほしい!




先日、その子の保護者の方から大量にいただいた差し入れ:






本当にたくさん、ありがとうございました!

早速みんなで美味しくいただいています!



2024年9月4日水曜日

Bravissimo!


卒業生の子が、イタリア旅行のお土産を持ってきてくれた。

ローマ、フィレンツェ等を訪問してきたらしい。

うらやましすぎる・・・





大学生の頃、

卒業するためには必ず単位をとる必要のある「第二外国語」というのがあって、

それは中国語にしていたんだけど(中国語検定3級までは取った)、

それとは別に、趣味でイタリア語をやっていた。





イタリア語は、スペリングを見ればそのまま発音できるのが長所の1つ。

だけど、面倒なところもある。たとえば、人を褒めるときの

Bravo! 

という表現があるけど、これは実は、相手に応じて言い方が変わる。

男性1人に対してなら Bravo! で良いんだけど、

相手が複数の男性となると Bravi! だし、

女性1人なら Brava

そして複数の女性に対しては Brave

という風に、語尾を変化させないといけない。





とはいえ、

とにかくイタリア語の響きが好きで(そしてイタリア人の陽気さにも憧れて)、

NHKのイタリア語講座をよく観ていた。

そんなある日、

そのNHK番組に出演しているマリア先生が、

東大でも教員としてイタリア語を教えに来ていることを知り(!)、

勇気を出して、マリア先生の授業が終わる頃を見計らって、

教室のある建物へ行ってみた。





すると・・・

向こうからやってくるのは・・・

本物のマリア先生だ!!

やばい、話しかけないと!





…正直、どう話しかけたのか全く覚えていない。

日本語で話したのか、英語で話したのかすら記憶にない。

それぐらい、緊張していたんだと思う。

ただ唯一、

焦りすぎて、マリア先生からの質問になぜか中国語で答えてしまったのだけは覚えている。

日本人の学生が、イタリア語の先生に、なぜか中国語で返答する…

カオスすぎる。





さらに、その返答により勘違いしたマリア先生に、

「中国人なのね?」と聞かれた、ような気がする。

たしかイタリア語で尋ねられてしまって、

よく分からなかったので、

もしかしたら「留学生なのね?」だったのかもしれないし、

ひょっとすると「好きな食べ物は?」だった可能性だってある。

・・・が、ともかくそれに対して、

Sì! 

つまり「はいっ!」と答えてしまったような、そんなボンヤリとした記憶だけが残っている。






という、今となってはもう笑うしかない思い出。

上手く話せなかったけど、

とにかく勇気を出して会いに行った自分を褒めたい。




 

そんなわけで、せっかく少しは頑張ったイタリア語、

いつか本場イタリアで活かしてみたい。

ピザを食べて 

Buonissimo! (めっちゃウマい!)

と叫びたいなー



2024年8月28日水曜日

夏のサンタ


3年生の子が、大きな大きな袋を手に、教室に入ってきた。

中には、まず大量のお菓子が!




ズシッと重みのあるブラックサンダーと、75枚(!)の おせんべい。

両者の間を永遠に往復できてしまいそうな組み合わせ…





さらには、コーヒーとお茶まで。




特にコーヒーはJeffも大好きだし、

今年の受験生の子たちもよく飲んでいるので、

いろんな味のコーヒーをたくさん差し入れいただいてとても嬉しい。




これら全てを1つの袋に入れてドンッと生徒の子が部屋に入ってきたので、

さながらサンタクロースのようだった…。

お気遣いいただいた保護者様、ありがとうございます!!





2024年8月24日土曜日

10年後はどうなっているのか…


今年の春、塾の卒業生の子が、

小学校の先生として社会人生活をスタートさせた。

ピカピカの、先生1年生。




ところで、超英塾はといえば、

スタートして10年以上が経過している。

当時20代だったJeffも、当然だけど30代。

この間に、英語力や教え方も、初めの頃より進化しているんじゃないかなと自分では思うんだけど、

ときどき、「じゃあこのまま40代になった時のJeffと、20代のJeff、どっちの方が生徒の子にとって良いのかな」みたいな疑問が湧くことがある。




たとえば、小学校の「先生1年生」。

きっと保護者の皆さんの中には、新人の先生ということで不安を感じる方もいらっしゃると思うんだけど、

他方で、「先生1年生」にしか出せない良さっていうのが存在するはずだ。

まず、先生1年生だけが出せる類の「やる気」っていうのはあるだろう。

そして「体力」も。

さらに、生徒の子たちからすれば、

どうしても若い先生の方が親近感を強く感じる傾向があると思う。

ベテランの先生には相談できないことも、

年齢が近い先生になら「ちょっと話してみようかな」と近づいてきてくれるかもしれない。




もちろん、中堅の先生、ベテランの先生にしか出せない良さだってある。

ベテランの先生は、同じ九九を教えるにしても、

「暗記競争のやり方だと、今年のクラスでは上手くいかないかもな。

 今年はこっちの方法でいこう!」といったように、

教え方の "引き出し" が多いかもしれない。




要は「それぞれの先生に良さがある」という、

当然といえば当然の結論なんだけど、

そう考えてみると、自分も、さらに年を重ねていくと、

生徒の子にとってのJeffの位置づけがジワジワと変わってくるんじゃないかという気がしてくる。




たとえば今まで、英語の相談は当然として、

他にも学校行事のこととか、友人関係の悩みとか、

果ては恋愛相談まで含め、

生徒の子たちは様々なトピックを話しに来てくれているけど、

もしかして、Jeffがもっと年をとると、

そういう相談事なんかは減っていくのかもしれない。

それは寂しいなー… と思うんだけど、他方で、

20代の頃のJeffには無かった強みが生まれてくる可能性もある。




ちなみに英語に関しては、今でも、

「あ、こう教えるとスッキリするな!」という発見が続々と生まれたりする。

生徒の子からすれば「分かりやすいわ、なるほどね」ぐらいの、3分で覚えて終わりみたいな知識でも、

こっちがその教え方にたどり着くまでに何年もかかっていたりするのが面白い。

もちろんそれで良いわけで、

Jeffが何年もかけて編み出した覚え方・理解の仕方を、

生徒のみんなはお手軽にどんどん吸収して、効率よく英語を得意になっていってほしい。




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帰省している卒業生の子たちからも含め、

たくさんの差し入れをいただいています!

お気遣い、本当にありがたいです。









2024年8月18日日曜日

お盆シーズンに卒業生と


お盆で帰省している卒業生が多い時期というのもあって、

たくさんの子たちが顔を出してくれている。 






この2人は気をきかせて、
お喋りする時のために、Jeff込みで3人分のアイスコーヒーまで買ってきてくれた。





その他に素敵な差し入れも。 ありがとね!




みんな普段会う機会がなかなかないので、

元気そうな姿を見せてくれるのは本当にうれしい。

静岡で社会人1年目を過ごしている子、埼玉で働いている子、

カナダ留学から帰ってきて成長した姿を見せてくれた子、

就職が決まって晴れやかな顔の子、

大学院への進学に頭を悩ませている子、などなど。

みんながそれぞれの道を歩いている。



もう結婚している子も複数いて(!)、時の流れを感じる…。

貴重な時間に、Jeffに近況を話しに来てくれてありがとう!





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卒業生の子たち、そして保護者の方々、海外研修から帰ってきた生徒の子からも、

様々な差し入れをいただきました。

生徒のみんな(特に夏休みで勉強モードの受験生の子たち)とJeffで、美味しくいただいています!










2024年8月5日月曜日

「すみません、お一人ですか?僕もハガキ出したんですけど、ダメで、良かったら・・・」


こう見えて(?)、

クラシック音楽、オペラ、

そしてミュージカルといった音楽ジャンルが好きな方だ。




ロンドン旅行の際には、

『レ・ミゼラブル』いわゆる "レミゼ" の公演を鑑賞すべく、劇場にも足を運んだ。

(ろくな写真が撮れていなくて申し訳ないんだけど…)




アメリカのブロードウェーにも行ってみたいなあ…




合唱も好きで、NコンっていうNHKの全国規模のコンクールがあるんだけど、

東京に住んでいる頃には、秋に全国コンクールを聴きに行ったりしていた。

ただこれ、当日にフラッと行けばNHKホール(→紅白歌合戦の、あのホール)に入れるわけじゃなくて、

当時は、事前に往復ハガキを出して応募して、当選を祈るしかなかった。

もちろんそうなると、当選できない回も出てくる。




「いや… でも… 生で聴きたい…」



実はこのハガキ、当選した場合、

1枚で2人まで入場できるルールになっていた。

「それでも単独で来る人もいるわけで、つまり観覧席、余りが出るじゃん… 座らせてよ…」



…待てよ。

1人でやってきた人に話しかけて、

一緒に入場させてもらえば良いんじゃないか…?

その場でお願いして、

当選ハガキを持っているご本人の判断で許可をいただければ、

その方と2人で入場しても問題はないはず。




いま思うと、厚かましいというか、勇気があるというか・・・、

とにかく生で全国大会の演奏を聴きたかったJeffは、

当選ハガキもないのに渋谷のNHKホールまで赴き、

1人でやってきている、優しそうな人(←大切)が列にやってくる瞬間をとらえて、

お願いして、中に入れてもらうことができた。

これで2回ぐらい聴きにいったような気がするんだけど、断られた記憶がない。

優しい人たちで良かった…。

周りを見渡しても、そんなことをしているのは自分だけだった。

(ちなみに今は、往復ハガキではなく、事前にウェブでの応募らしい。)




全国コンクールは生放送なので、事前に、

会場のみんなで拍手の練習をしたりするのも面白かった。

参加校によってはユニークな演出があったりして、

審査のある演奏会では結構まれな出来事だと思うんだけど、

客席で笑いが起こったりすることもあった。

(後で放送映像を見ると、客席の声は一切入っていなかった(客席の音がマイクに入らないようにしていたんだと思う)ので、あの笑いは、ホールの人たちだけが共有できた体験だった。)




番組の最後には、参加校のみんなが課題曲を一緒に歌うんだけど(→ものすごい迫力)、

なにしろ生放送だから、放送時間内に歌が収まるかギリギリな回があって、

ちょうど「あと0秒!」みたいなところで歌いきって会場が大盛り上がり、ということもあった。(当然これも、放送の方はすぐ次の番組に移っているわけで、放映されていない。)




今は、せっかく「フェニーチェ堺」の近くに住んでいるんだから、

もっと聴きに行けばよいのに…と思いつつ、

最近は全然だ。

また何か行ってみようかな…





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素敵な差し入れを頂戴しました。

とても美味しくいただきました、ありがとうございます!!





(※お盆過ぎ頃まではスケジュールが変則的で、

 いつものペースでブログ更新ができないかもしれません。申し訳ありません!)