久々に、ライティングの教材を作った。
- 英検の前に、仕方なく書くやつ
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久々に、ライティングの教材を作った。
毎年 新1年生に合わせてチラシを書いているんだけど、その時に、「卒塾した先輩からのメッセージ」も掲載させてもらっている。
ただ、どうしてもスペース的に全部は入らないので、以前に書いてもらったメッセージは載せられなくなったりして、悔しかったりもする。
せっかくなので、今回はそのうち3つをここで紹介させてもらおう。(※名前の部分を消すなど、一部編集してあります。)
◆Hさん。
本当に行動派で、塾に遊びに来てくれたときにはアフリカ旅行の武勇伝も話してくれた。高校時代にやりたかった分野で勉強(というか研究)を続けていて、強い信念を感じる卒業生の一人です。
◆Mくん。
優しい性格で、高校時代は勉強はもちろん、部活も学校行事も全力で取り組んでいたMくん(文化祭では劇に出てたねー)。就職してこの春には関東へと旅立つ。また関西に帰省したときに、社会人として一回り大きくなったMくんと話すのを楽しみにしてます!
ChatGPTの衝撃については以前の記事で書いたけど、今回はGoogle Ngram Viewerを紹介してみよう。
例えば「知識を得る」と英語で表現したいとき、
「あれ… getで良いのかな… 他にもgainとかacquireとかも使えそうだけど…」と悩んだとする。
そんなときは、Google Ngram Viewerを使えば:
「あれ、でもknowledgeじゃなくてmoneyなら?」
2月25日は国公立大学の前期試験だったんだけど、
実はその少し前に、
飛行機で1人東京へと向かい、早稲田大学を受けてきた泉陽高校の子がいた。
私立大学に関しては、今年の塾生のみんなの合格発表はほぼ一通り終わっていて、
"関関同立"と呼ばれる「関大・関学・同志社・立命館」も全て合格が出て「良かったなー」と思っていたところ、
あとは今日、早稲田大学の合格発表を残すのみとなっていた。
その子から、スマホにメッセージが届いた。
「ついに来たか…」と思いつつ画面を見ると、文字列ではなく、写真が1枚送られてきたという通知。
「これは… どっちなんだ…」
見るしかない…
あーー…
ポチ。
合格ーーーーーーーーーー!
合格だった。
「良かったぁ…」
ひとまず電話して、喜びを噛みしめた。
2020年度入試からこれまで、泉陽高校から現役で早稲田大学に合格した記録はないようなので、
受験すると決めたときも相当なプレッシャーがあったんじゃないかと思う。
英語についても、塾に入ったときからバリバリできた というよりも、
入塾後にめちゃくちゃ頑張って力を伸ばしていってくれた。
政経も「需要・供給曲線」から教えたし、国語だって基本的な語彙から覚えなおしていた。
その努力が報われたんだから、今日はとても嬉しいと思う。本当におめでとう。
東京で新しい世界に触れて、成長した姿を見せてくれるのが今から楽しみだ。
せっかく伸ばした英語力は、大学でさらに磨きをかけてな!
生徒の子たちの、国公立大学の前期試験が完了。本当にお疲れ様。
結果がどうなるかは発表の日まで分からないけど、あとは「人事を尽くして天命を待つ」で、とにかく持っている力を出し切ってきてくれたと思う。
そのまま3月1日が高校の卒業式で、相変わらずこの時期は慌ただしい。まだ中期・後期試験も残っているけど、まずは一区切り。胸を張って卒業してきてほしい。
今日は、受験してきた子から問題冊子を見せてもらって話を聞いたり、
既に推薦入試で合格が決まっている子がお土産をもってきてくれたので、ゆっくり話をしたりして過ごした(前期試験の前は、教室に来ても気を使ってすぐに帰っていた)。
一方で、2年生の子たちはまだ学年末テストがあと1日残っているので、日曜の今日も勉強に来ていた。受験直後の3年生の様子を見て、「あと1年かー」とジワジワ感じている様子。勉強もだけど、まだ部活も、文化祭も、体育祭も…、たくさん味わうべきものが残っている。充実した1年にしてほしい。
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前回の記事でも紹介したChatGPT。
この前までは「すごすぎる!」と驚いていたのに、日々使っているうちに、この高機能なAIが日常生活に存在しているのが"当たり前"になってきているから面白い。
前回はChatGPTにエッセイを自分で書いてもらったけど、今回は、短いライティング答案を「添削」してもらってみた。
やっているうちに楽しすぎて長くなってしまったんだけど、なんとなくの雰囲気を味わってもらえると良いかもしれない。
「文法面どう?」「語彙は?」「どうやったら改善できる?」と尋ねれば、どんどんコメントしてくれる。微妙な内容のこともあるけど、それでもこのクオリティのアドバイスが即座に返ってくるのは画期的というしかない。
これだけのものを見せつけられると、いつかは「人間の先生なんて要らんやん」な世界になるのかもしれないけど(そうなったら困るな…)、現状では、むしろ英語の先生は、添削とかをする際にこの技術を活用することで「鬼に金棒」状態になれるんじゃないかなと思う。
AIが人間の仕事を奪うという予想もあるけど、また一方では「AIと上手く共存していく」世界があるはずで、ChatGPTにはそんな可能性を大きく感じる。
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保護者の皆さんや卒塾生の子たちから、大量に差し入れをいただいています!
試験を終えた受験生の子が、部屋に置いている荷物をとりに来たときに(→大量すぎて一度では持ち帰れなかったりする)お菓子を置いていってくれたりも。
スーパーでのお買い物や、どこかに出かけた際に、「あ、超英塾のみんなに買っていってあげようかな」と思い出してくれるお気持ちだけで本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
いよいよ今年の受験シーズンもあと少し。
国公立大学・私立大学ともに、既に進学先が決まった子もいれば、最後のラストスパートに燃えている子もいる。
最近は毎日とにかく添削をしている。持ってきてくれる答案を見て、成長に感動したり、「ここは復習しなおしといた方がええで」とアドバイスしたり。
あとは、みんなが試験の日に全力を出し切ってこられることを祈るばかりだ。
2年生は「もう自分たちが受験生かー」、
1年生は「もう2年生になるのかー」という時期になった。
どちらの学年も最近新しく入塾してくれた子もいて、最初のうちは大変だと思うけど、
全員さらにどんどん英語を得意にしていってほしい。
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ChatGPTが話題。英語の勉強もChatGPTで激変していくかもしれない。
説明を読むより見た方が早いと思うので、ChatGPTに短いライティング問題のエッセイを書いてもらってみた。
「マジか…」というしかないスピードとクオリティ。
指示に応じて、何パターンでもどんどん書いてくれる。
英語の質問にもすぐ答えてくれるし、何なら4択問題の作成も一瞬で完了。
ChatGPTが書いた文章をそのまま学校の課題で提出してしまう問題なども既に起きていて、日本の学校現場でもこれから色んな対応がとられると思う。
たしかに、ChatGPTに質問して、その答えをコピペするだけなら、全く思考力は培えないかもしれない。
けど一方で、今の十代の子たちが社会で働くときには、こういうAI技術の力を借りて仕事をするのが当たり前になっているはずで、だとすれば、いかにAIと協力してプロジェクトを進めるか等を練習しておく必要はあるはず、とも思う。
英語学習という世界にとどまらず、あらゆる分野で、こういう実際に仕事などで活用できるレベルのAI技術がこれから日常にどんどん広がっていくだろう。ちょっと怖くもあり、でもやっぱり楽しみ…かな。いずれにせよこの流れを止めることはできないし、生徒のみんなには将来AI技術とうまく共生できるようになってほしい。ひとまずもっとChatGPTで遊んでみようと思う。
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保護者の皆様、受験日程が全て完了した3年生の子たち、そして卒業生の大学生メンバーからも、たくさんの差し入れをいただいています!
お菓子、今年度から塾で急激に人気を博している みそ汁やスープ、そして缶コーヒーに至るまで、バラエティも豊富で、みんなとても喜んでいます!
普段の授業ではあまり多く文法用語を使わないんだけど、
「このthatは関係代名詞?同格?」は、めちゃくちゃ頻繁に聞くようにしている。
「関係代名詞って、そんなに大切なの」と思うかもしれないけど、文の意味を把握するうえで重要性はけっこう高い。
たとえば、この2つの文。
A) This is the singer that Tom loves.
B) This is the singer that loves Tom.
前提として、どちらも関係代名詞。なんだけど、これを目に見えた単語だけくっつけて大雑把に読んでしまうと、「トムを」愛しているんだか、それとも「トムが」愛しているんだか、ゴチャゴチャしてしまう(そうしてストーリーの辻褄が合わなくなっていく)。
ここでのポイントは、関係代名詞は基本的に、後ろに名詞の穴が開いているということ。
Aの文だとTom lovesの後ろに穴が開いている。
A) This is the singer that Tom loves [].
このおかげで、Tom loves [the singer]という関係なんだな、ということが分かる。つまり「トムが愛している歌手」。
Bなら、主語のところに穴が開いている(あるいは、the singerがthatという語に変身して、主語のところに座っている)。
B) This is the singer that [] loves Tom.
こうやって、「関係代名詞は基本的に、後ろに名詞の穴が開いている」ということが分かると、他の文もどんどん分かってくる。
C) He is the man that Tom was talking about [].
これも関係代名詞。aboutの後ろに穴が開いているので、
Tom was talking about [the man]という関係だと伝えてくれている。
これを日本語に直すと、aboutの感じが抜けてしまって「彼が、トムが話していた男性です」となるけど、これだと「トムがその男性について話していた」のか、「トムがその男性と話していた」のか、曖昧になってしまう(→もちろんこの場合はaboutなので前者。後者なら、aboutじゃなくwithなどが使われているはず)。
実際に勉強していくと、このあと関係代名詞に加えて関係副詞(whereとか)まで登場して、頭が混乱してしまいがち。だけど、関係代名詞は「名詞の穴が開いている」と分かれば、次の2文のうちどちらが正しいかも分かってくる。
D-1) Do you know the island that Cindy likes?
D-2) Do you know the island where Cindy likes?
関係詞が苦手だと「islandは場所だから、whereを入れちゃえ」と即決したくなるけど、よく考えてみると、likeは "I like ice cream." のように、後ろに名詞が来る。そこでD-1のように書けば、Cindy likes [the island] という関係を作れて、こちらが正解ということになる。「islandは場所だ→だからwhereだ」ではなくて、あくまでその後ろの文に穴が開いていて、そこには名詞が入るはずだから… というように、元の文というか、元々はどういう関係なのかを考えられると、関係詞は格段にできるようになっていく。
英文法は「比較」とか「関係詞」とか「仮定法」とか、色んな個性ある章があって面白いんだけど、「比較」は暗記しないといけない量がけっこう多くて大変なイメージ。一方で、「関係詞」は、最初に上のように理解さえできれば、あとはそれを派生させていけば良くて、パズルのような楽しさがある。関係詞を勉強するときは、この "楽しさ" を感じてもらえたら最高だ。
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共通テストも終了。いよいよ私立大学の入試が本格化して、2月末には国公立大学の前期試験だ。
共通テスト前には、1年生の子も「先輩たちに」とキットカット等のチョコを買ってきてくれた。(わざわざ授業前にコンビニまで走って!ありがとう!)